不登校新聞

262号(2009.3.15)

映画『犬と猫と人間と』

2014年04月10日 15:39 by nakajima_


 「犬と猫と人間と」の完成披露上映会にいってきた。この映画は一人のおばあさんの「不幸な犬猫を少しでも減らしたい」という思いに突き動かされた、犬猫にはまったく無知だった監督が一から紡ぎ上げたドキュメントだ。

 年間35万匹もの犬猫が殺処分されており、その数は1日におよそ1000匹にもなるという。その現実がどういうことなのか、映像を通して垣間見ることができた。

 動物愛護センターでの殺処分は安楽死と言われているが、実際は二酸化炭素によるものでけして安楽なものではない。なにより愛する飼い主に見放され最後を向かえることが最大の苦痛ではないだろうか。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

ひきこもりUXが「自助会の作り方講座」全国キャラバンへ

514号 2019/9/15

不登校、ひきこもりの人が集まる「子ども若者編集会議」のお知らせ

514号 2019/9/15

不登校・ひきこもりイベント情報

514号 2019/9/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

514号 2019/9/15

不登校の子どもの多くは、学校へ行かない自分を責め、そのつらい気持ちと毎日向...

513号 2019/9/1

不登校経験者10名でタレント・歌手の中川翔子さんにインタビューを行なった。...

512号 2019/8/15

樹木希林さんの娘・内田也哉子さんと本紙編集長の対談。亡くなる前につぶやいた...