今年もやります、『不登校新聞』の親合宿! 毎年秋になると、不登校新聞では1泊2日の親向け合宿を行ないます。売りは「少人数制」です。少人数制だからこそ、講師に直接自分の状況を話してアドバイスを聞きくことができ、同じような立場のお母さんたちと話し合うこともできます。毎年、とても好評で、今年は「発達障害と不登校」をテーマに合宿を行ないます。ぜひみなさま、参加のご検討をお願いします。


10月25日(土)~26日(日)


■「不登校・ひきこもり・発達障害"親にできることって”」
会 場 晴海グランドホテル(東京)
時 間 10月25日午後2時~26日正午まで
最寄り 東京メトロ「勝どき」駅A3出口
対 象 親、祖父母、定員14人(先着順)
締 切 10月17日(金)

【25日】(午後2時~午後9時)
①講演「不登校・ひきこもり・発達障害~親にできることって」(高岡健)
②グループ懇談(奥地圭子)

【26日】(午前10時~午前12時)
①グループ懇談
②個別相談(先着6名、宿泊希望者のみ)

参加費 1万7000円(1泊2食/個室)※日帰り参加7000円(宿泊者優先)

講 師 高岡健さん(精神科医)、奥地圭子さん(本紙理事)

主 催 NPO法人 全国不登校新聞社

■講師紹介:高岡健さん(精神科医)




◎合宿中の話題
・特別支援学級に行かせるべき?
・発達障害の子をどう支えれば?
・医者は何を基準に選べばいいの?
・精神薬、服用が心配で…
・ゲーム・スマホ依存、大丈夫?

■講師紹介:奥地圭子さん(本紙代表理事)




◎合宿中の話題
・今年は高校受験、進路が心配…
・親のほうがヘトヘトでつらい…
・登校刺激は必要? 不要?
・職場・ご近所づきあい、子どもの不登校はどこまで話す?



この記事は登録読者だけが閲覧可能な内容を含みます。続きを読むにはPublishers IDによる読者登録が必要です。