1998年5月『不登校新聞』創刊から16年、本紙は通算して400号に到達した。休刊の危機を乗り越えての記念号だから、今更ながらに感慨深い。

 とりわけ、今年はノーベル平和賞が、女性・子どもの教育への権利保障を世界に訴えたマララ・ユスフザイさん(17歳)と、奴隷的児童労働から子どもらを救出する活動を続けるサティヤルティさんに授与され、子どもの人権活動が世界的に注目される記念すべき年になった。

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