不登校新聞

524号 2020/2/15

「かがり火」に関連する記事

かがり火

『不登校新聞』の読者にはぜひぜひ観てもらいたい映像がある。「不登校を経験した私たちが見た不登校の歴史と今」というDVDである。 たった43分の長さのなかに、約50年間の「日本...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 524号 2020/2/15

かがり火

成人年齢が20歳から18歳に引き下げられ、大人と子どもの境界線が難しくなった。 この年齢のあいだには、高校や大学という時期をすごす人もあり、美術館や博物館などの入館料も、高校...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 523号 2020/2/1

かがり火

正月寄席の桂文珍の小話で「年越しの除夜の鐘は百八つですが今年は百七つであとのひとつはどうしたんでしょう。あとの一つは海外でゴーン」。 ゴーンは英語「gone」(行ってしまった...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 522号 2020/1/15

不登校特例校として全国初の私立小学校設立へ

今春4月、不登校特例校としては全国初の私立小学校が開校することになった。 不登校特例校というのは、不登校の子どもの成長支援を目的に設置される学校で、一般の学校が学習指導要領に...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 521号 2020/1/1

かがり火

最近、少女の誘拐監禁事件が相次いで起こっている。いずれの事件も、携帯やスマホなどのSNSを通じて、巧妙に子どもを誘い出している。 子どものほうも、家に居場所がないと感じていた...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 520号 2019/12/15

かがり火

最近、地域での子育て支援が強調されるなかで、児童館で不登校・ひきこもり支援をやろうという動きが活発になっている。 フリースクールに見学に来る児童館も増えつつある。昔と変わった...

  いいね!   shiko shiko from 189号(2006.3.1)

かがり火

島根県隠岐の島の春、15歳の少年が乗った船がゆっくり岸を離れ、見送る友と笑顔で叫びあううち港がだんだん遠くなり、ピントがぼけていくように風景がにじむ。 少年は生まれ育った集落...

  いいね!   shiko shiko from 190号(2006.3.15)

かがり火

奈良の春は万葉の時代からアセビの季節でもある。奈良公園にはアセビの森があり公園の象徴ともなっている。 アセビの葉には有毒成分が含まれており、鹿はそれを知っていて食べない。アセ...

  いいね!   shiko shiko from 191号(2006.4.1)

中国の不登校「逃学」を調査旅行

2006年4月1日から1週間、中国へ教育調査に出かけた。 シューレ大学の不登校研究会では、6~7年前から、東アジアに目を向け、日本、韓国、台湾の不登校やオルタナティブ教育の状...

  いいね!   shiko shiko from 192号(2006.4.15)

かがり火

2019年11月20日は国連総会で1989年のその日に子どもの権利条約が採択されて30周年の記念日だった。その子どもの権利条約が採択された日は国連総会で1959年に「児童の権...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 519号 2019/12/1

かがり火

登校拒否・不登校を考える全国ネットワークでは、普通教育機会確保法の周知を目標に、昨年から全国キャラバンを行なっている。 11月には大分県にうかがったが、いくつも驚かされたこと...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 518号 2019/11/15

増加する子どもたちの自殺、何が私たちにできるのか

子どもの自殺が増加している。子どもたちが自ら命を絶つという悲劇が毎年くり返されている。日本全体では自殺者が減少するなかで、小中高校生では減っていない。自殺を減らすために何がで...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 517号 2019/11/1

学校へ派遣される弁護士「スクールロイヤー」へ期待できること

文科省が全国約300人の弁護士資格をもつ「スクールロイヤー」を配置する方針を出したことが公表された。教育事務所などに弁護士を配置し、市町村教育委員会から学校現場でのいじめや虐...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 516号 2019/10/15

かがり火

東京シューレでは学期に1回、東京シューレ葛飾中学校を会場に全スペースの希望者が集って、スポーツ交流会をやっている。 丸1日使って、グラウンド、体育館はもちろん、卓球のできる「...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 515号 2019/10/1

佐賀のバルーンフェスはすばらしい

大雨の被害見舞いと孫の誕生祝を兼ねて佐賀まで行ってきた。テレビの生中継で見た佐賀駅の構内の浸水もすっかり片付けられていた。 それでも佐賀市内の美術館や博物館の出入り口浸水によ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 514号 2019/9/15

かがり火

奥地圭子代表理事の『明るい不登校・創造性は「学校」外でひらく』(NHK出版新書)が8月に出版された。 その本の表題に掲げられた「創造性」とは、06年改正の教育基本法2条(教育...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 513号 2019/9/1

教育機会確保法の周知徹底を

長期休み明けに子どもの自殺がぐんと多くなる問題は、だいぶ知られてきたように感じる。これには、マスコミがずいぶんと報道してくれるようになったことも大きいと思われる。口火を切った...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 512号 2019/8/15

ひきこもることで得られることとは

今年も夏休みを前にして、いじめ、いじめ自殺の報道が相次いだ。学校という子どもにとっての学びや生活の場で、人間関係のひずみが続いているようだ。 いじめに出会ったら、学校から避難...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 511号 2019/8/1

弁護士・津田玄児さんを偲んで

少年事件の弁護や子どもの人権を守るための人権相談・学校事故や体罰など学校での子どもの人権侵害の救済など、子どもの人権の分野での幅広い活動で知られた弁護士の津田玄児さんが6月2...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 510号 2019/7/15

川崎市の事件から何を学べるのか

2019年5月28日、川崎市登戸で痛ましい事件が起きた。通学バスを待つ小学生と送迎の父親、そこにいた40代女性が瞬時に刃物で襲われ、2人死亡、17人が重軽傷を負った。 犯人は...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 509号 2019/7/1

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本紙「子ども若者編集部」は2019年12月15日、イベント「不登校経験者が...

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ふつうの学生生活を送りたいと言われて親は何をすればいいのでしょうか。函館圏...

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テレビや音楽活動で活躍するりゅうちぇるさん。学校で苦しんできた自身の経験を...