不登校新聞

510号 2019/7/15

「かがり火」に関連する記事

弁護士・津田玄児さんを偲んで

少年事件の弁護や子どもの人権を守るための人権相談・学校事故や体罰など学校での子どもの人権侵害の救済など、子どもの人権の分野での幅広い活動で知られた弁護士の津田玄児さんが6月2...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 510号 2019/7/15

川崎市の事件から何を学べるのか

2019年5月28日、川崎市登戸で痛ましい事件が起きた。通学バスを待つ小学生と送迎の父親、そこにいた40代女性が瞬時に刃物で襲われ、2人死亡、17人が重軽傷を負った。 犯人は...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 509号 2019/7/1

暑さ対策に学校は手を打てないものか

5月下旬から記録的な暑さが続いた。学校でも体育の授業や運動会などで、熱中症の子どもたちが全国各地で救急搬送されるという報道が相次いだ。 これだけ暑い日が続くのだから、屋外での...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 508号 2019/6/15

教員が「いじめよう」?

学校教育現場のいじめ、教員による体罰と称する暴力などパワーハラスメントに関する報道が相次いでいる。 教員が「いじめよう」と煽る発言をした事例も報道された。事件が増えたというよ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 507号 2019/6/1

不登校にとって平成はどんな時代だったのか

「平成」が去り、「令和」が始まった。平成元年は、ベルリンの壁崩壊、絶頂だった日本経済のバブル崩壊、しばらくして政治の世界も「55年体制」の崩壊などが続き、新しい世界が来るかも...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 506号 2019/5/15

かがり火

五月に入るとなぜか毎年のように「五月病」と呼ばれるメンタルヘルス不調の人たちが増えてくる。 新生活や人間関係になじめないためか、心や身体に不調をきたしやすくなってくる人たちだ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 505号 2019/5/1

子どもの虐待死を機に注目されたアドボケイト制度

このところ相次いで発生する子どもの虐待死を契機に子どもの「アドボケイト(代弁者)制度」が注目されている。 障害者福祉の分野では当事者の権利主張を支援、代弁するアドボケイトがわ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

登校拒否を考える会が35周年

以前は、「不登校」を「登校拒否」といった時代があった。1984年、登校拒否の子どもと親たちで集まって、不登校についての悩みや不安、親子の関係、学校との関わりなど何でも話し合う...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 503号 2019/4/1

光の春は確実に【コラム】

学会のため岡山県まで行ってきた。もうすっかり春が近づいているのを感じた。光の春は、少しずつ日本列島へひろがってきているようだ。不登校やひきこもりの人たちにとっても、何かのきっ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 502号 2019/3/15

【野田小4女児虐待事件】子どもの声に耳を傾けないのは致命的なミスを呼ぶ

千葉県野田市で10歳の心愛さんが虐待で死亡して去る1月24日自宅浴室で遺体を発見され、父母が逮捕された事件は連日の報道で、幼いいのちを虐待から救い出すチャンスは何度もあったの...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 501号 2019/3/1

かがり火

『不登校新聞』は、今号で500号を迎えた。 昨年5月、「20周年のつどい」を開催させていただいたが、月2回発行の、この小さな新聞が、多くのみなさんの協力で20年続き、1度の欠...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 500号 2019/2/15

子どもの権利に尽力された大田尭さんの功績

大田堯さんが亡くなられた。直接お話する機会はなかったが、講演や著書を通じて、子どもの権利を守る立場を貫いてこられた人だということが印象に残っている。 一番印象に残っているのは...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 499号 2019/2/1

なぜか二男がけん玉をくれました

年の初めにどういうわけか二男がけん玉をプレゼントしてくれた。日本けん玉協会の認定競技用けん玉と銘うたれている。 早速けん玉の歴史を調べたら、日本では大正時代に江草濱次が広め、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 498号 2019/1/15

かがり火

登校拒否を何がなんでも直すという考え方から戸塚ヨットスクール事件、不動塾事件、風の子学園事件が起きた。 ひきこもりやニートを何がなんでも直す、という考えから長田塾の人権侵害や...

  いいね!   shiko shiko from 195号(2006.6.1)

不登校傾向33万人が示すこと

日本財団の不登校傾向調査は注目すべき調査だと思う。私たちは昔から、登校はするが、教室に入れない、授業参加はしない、保健室ですごす、放課後ちょっと行くなどの部分登校や、財団調査...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 497号 2019/1/1

かがり火

5月には「こどもの日」と「母の日」が存在している。こどもの日は端午の節句にちなんでおり、子どもの健康な成長を祝うためにあるが、母の日についてはいくつかの説があり定説がない。 ...

  いいね!   shiko shiko from 194号(2006.5.15)

発達障害、薬を飲む必要が本当にあるのか

今年の夏合宿に参加した人からの伝聞もあって、先月下旬に鳥取で「発達障害(不登校)と医療の関わり」というテーマで講演する機会があった。 地元紙に案内が出たこともあり、たくさんの...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 496号 2018/12/15

かがり火

教育基本法「改正」案は今国会での成立は、どうやら見送りになるようだ。 この法案は教育基本法の理念を180度変える「逆転」改正案というべきものだ。「人より国が大切」「いのちより...

  いいね!   shiko shiko from 196号(2006.6.15)

子どもの孤立化は深まっているのではないか

11月20日は国連が定めた「世界子どもの日」で1989年には子どもの権利条約を採択した日だ。NPO法人BONDプロジェクト代表の橘ジュンさんのお話を聴く機会があった。 家庭に...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 495号 2018/12/1

フィンランドと日本の教育のちがい

夏至を過ぎると北欧諸国では白夜の季節になる。ムーミン童話を生んだフィンランドでも「夏祭り」が始まっているころだ。 フィンランドは経済協力開発機構の国際学力テストで2年連続世界...

  いいね!   shiko shiko from 197号(2006.7.1)

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僕は18歳から25歳まで、7年間ひきこもった。その理由は自分が祖母を「殺し...

508号 2019/6/15

5月19日(日)、東京都文京区にて『不登校新聞』子ども若者編集部主催のイベ...

507号 2019/6/1

16歳が書いた「令和の不登校」への思い。執筆者の相良まことさんは、不登校に...