不登校新聞

463号 2017/8/1

「かがり火」に関連する記事

いじめ対策法が施行3年も、自殺は減らず

学校でのいじめ問題対策として「いじめ防止対策推進法」が施行後3年余経過したが、この間いじめもいじめを原因とした自殺も減らず一向に効果がみられない。なぜだろう。  同法に基づ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 463号 2017/8/1

私立学校でも年間10万円の補助金が

これまで私立学校に在籍する個人に、公費の補助金は出なかった。しかし、昨今の状況の変化や私学関係者の努力から、東京都では、年収約400万円未満の家庭に対し年間10万円の補助金が...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 462号 2017/7/15

かがり火 森英俊

全国的に少年犯罪や少年非行は減少しているにもかかわらず、いじめ自殺は一向に減るようすが見られない。いじめ自殺は、学校現場では多くの目撃者がいることが多く、遺族にとっては突然の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 461号 2017/7/1

津波からの避難直前、生徒を整列させ…

2017年6月3日~4日にかけて、仙台で開催された学校事件・事故被害者全国弁護団第6回研究会「あの日子どもたちに何があったのか?」に参加し、74人の子らと10人の教員が津波の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 460号 2017/6/15

いじめが原因、38歳で亡くなった息子

私は、創刊のときから「不登校の歴史」欄を担当させてもらっている。地味な欄だが、私は大切だ、と思っている。「不登校の当事者や関係者はみな、こんな状況をくぐってきたんだよ」という...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 459号 2017/6/1

親の出番はいつ?

春から初夏へと季節は移っていくが、田舎に住んでいると毎日が変化の連続である。ツバメが巣づくりをはじめ、毎日忙しく飛びまわっている。  子どものことは、あまり大きな変化がない...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 458号 2017/5/15

被災児童、転校先で温かく迎えることもできず…

2011年3月11日の東日本大震災で発生した福島県の原発事故から避難した横浜市の中学1年生が、避難後の小学校時代からいじめを受け、不登校になったことが、昨年11月ようやく子ど...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 457号 2017/5/1

子ども視点の判決と、大人の理論と感情の判決

かがり火  名古屋地裁岡崎支部と東京地裁で少年事件刑事判決が相次いだ(本紙2、3面参照)。女子大生殺害事件と板橋両親殺害事件である。前者は無関係な被害者を襲った事件、後者は...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 208号 2006/12/15

かがり火 多田元

最近ある少年との出会いから生まれた歌。「訥々と語りつ ひらく 手のマメが 誇らしげなる少年の笑み」。  彼は幼いころから家庭でも学校でも「叱られてばかり」という。子どもにと...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 232号(2007.12.15)

かがり火 森英俊

8月は日本人にとってもっとも戦争と平和について考えさせられる月の一つであろう。6日広島原爆の日。9日長崎原爆の日。15日終戦の日と続く戦災と敗戦の記憶を忘れて、戦争の恐怖と平...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 200号 2006/8/15

今までの学校復帰の政策では限界?

文科省から恒例の学校基本調査が発表された。4年連続で微減しているが、それでもなお12万2000人にも上っている。これだけ学校復帰の圧力が強まり、不登校ゼロ作戦や半減政策がとら...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 201号 2006/9/1

かがり火 多田元

家庭を舞台にした少年事件が続いている。米国コネティカット州の学校で、いじめ自殺をした12歳の少年の母親に、息子を不潔で危険な状態にしたネグレクトの罪により、州地裁は有罪判決を...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 202号 2006.9.15

かがり火 森英俊

日の丸に向かっての起立と君が代斉唱を学校で強制することが「違憲」というはじめての判決が出た。  都立高校などの教職員が東京都と都教育委員会を相手に、起立・斉唱を入学式や卒業式...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 203号 2006.10.1

かがり火 奥地圭子

「子どもが幸せになっていない」テレビのインタビューで元文部大臣・鳩山邦夫氏はそう語った。  その前日、私は仲間うちで、なぜ子どもが自殺するのか、なぜ子どもはいじめるのか、な...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 204号 2006.10.15

かがり火 多田元

北海道・九州と北から南まで学校でのいじめに苦しむ子どもの自殺が表面化した。そこであきらかになったのは、いじめがあってはならないと建前看板の裏でいじめ隠し、いじめの温床づくりを...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 205号 2006.11.1

かがり火 森英俊

子どものいじめ自殺や、高校での未履修、虚偽報告など教育現場でのトラブルが相次ぐ。大人社会の競争原理や成果主義が、子どもたちの学びや生活の場を混乱させているようだ。報道される会...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 206号(2006.11.15)

かがり火 奥地圭子

文部科学大臣や教育長・校長など教育を預かる人が、いじめに苦しんでみずから死んでしまう子どもたちに向かって「命を大切に。君は一人じゃない」とコメントを発表するのは虚しい。  ...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 207号 2006.12.1

かがり火 森英俊

新しい年を迎える。つらいことをけっして記憶から消すことなく明日へのステップになるよう活かしていきたい。12月の教育基本法「改正」のできごとは、この国の暴挙として忘れないでおこ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 209号 2007/1/1

かがり火 奥地圭子

ときに自分の原点をふり返るというのは意味深いことだ。私事で恐縮だが、私の人生の原点は、わが子の登校拒否。しかし、もう一つある。そもそも子どもと関わる仕事をしたいと心熱く思った...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 210号 2007/1/15

かがり火 多田元

成人式と言えばわが子と日の出を海辺で眺めた「一人だけの成人式」が思い出だ。「こもる」こともその人なりの社会との関係のもち方であり、一人だけの成人式もお仕着せの式より「その人ら...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 211号 2007/2/1

バックナンバー(もっと見る)

462号 2017/7/15

学校に行かなくなったのは体調を崩したことがきっかけでしたけど、決定打になっ...

461号 2017/7/1

私もなんとか学校へ行ってましたが、人生で一番つらかったのが中学時代です。だ...

460号 2017/6/15

現在17歳の息子は、中学3年生の夏休み明けから学校に行けなくなりました。