不登校新聞

474号 2018/1/15

「かがり火」に関連する記事

学校が誕生した明治維新から150年、不登校をどう考えるか

2018年も、あっという間に、はや半月。そろそろ日常がぐぐっと始まっていると思う。変わらない日々に安心したり、変わらないことに嫌気がさして、文句を言いたくなったり。  「長...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 474号 2018/1/15

かがり火

新年明けましておめでとうございます。今年も『不登校新聞』をどうかよろしくお願い申し上げます。『不登校新聞』を通じて全国の読者のみなさまや親の会の世話人の人たちから、激励のメー...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 473号 2018/1/1

【神戸中2自殺未遂】「透明化」してしまういじめの構造

2017年2月24日、兵庫県の公園の石垣から神戸の私立高校2年生の女生徒が飛び降り自殺を図り入院3カ月以上の重傷を負った事件で、同高校がいじめ防止対策推進法に基づき設置した第...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 472号 2017/12/15

「学校復帰」一辺倒の政策が変わりつつある

文科省から2017年3月に公示された小中学校の「学習指導要領解説(総則編)」において「不登校とは(中略)その行為を『問題行動』と判断してはならない。加えて、不登校児童が悪いと...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 471号 2017/12/1

見守られているというのは大きな原動力

2017年10月は悲喜こもごもの出来事が重なった。上旬には、不登校新聞社の集会で知り合った北九州の女性が乳癌のため、34歳で亡くなった。9月下旬に最後の手紙が届き、抗がん剤の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 470号 2017/11/15

福井中2自殺、パワハラのような先生からの叱責

2017年3月14日に福井県池田町の中学2年生男子生徒が学校で自殺した事件について、池田町学校事故等調査委員会の調査報告書要約が公表された。  報告は、生徒会副会長でマラソ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 469号 2017/11/1

学習指導要領が縛るもの

私は、かねがね、日本の教育のまちがいの一つは、国が決めたカリキュラム一本で日本中の学校がやっていかねばならないようになっているということがあると思ってきた。  その名を「学...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 468号 2017/10/15

親子で競争心を煽られていく

最近、日常診療のなかでアジアの風を感じることが多くなった。とりわけ、アジア各国の母子手帳を持って予防注射や健康診断に来る親子が増えてきた。たとえば韓国の母子手帳は、日本のもの...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 467号 2017/10/1

一週間で8人もの子どもが自殺 9月1日報道に

2017年9月1日も学校の新学期を迎えた子どもが死を選んでしまうことを心配して、学校に行くことがつらいなら休もうというメッセージがメディアを通じて発信された。  本紙もチャ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 466号 2017/9/15

今年も広がる「9月1日」の取り組み

9月1日号となると、やはり長期休み明けの自殺が気になる。一昨年、「18歳までの日別自殺者数」の内閣府統計を本紙がいち早く取り上げ、次に朝日新聞が取り上げ、そしてさまざまなマス...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 465号 2017/9/1

矯正施設に閉じ込められて亡くなった子どもたち

7月の下旬に広島で医師会関連の会合があり、ひさびさに広島平和記念資料館へ立ち寄ってきた。8月6日は、広島の「原爆の日」にあたり、8月9日は長崎の「原爆の日」を迎える。広島では...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 464号 2017/8/15

いじめ対策法が施行3年も、自殺は減らず

学校でのいじめ問題対策として「いじめ防止対策推進法」が施行後3年余経過したが、この間いじめもいじめを原因とした自殺も減らず一向に効果がみられない。なぜだろう。  同法に基づ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 463号 2017/8/1

私立学校でも年間10万円の補助金が

これまで私立学校に在籍する個人に、公費の補助金は出なかった。しかし、昨今の状況の変化や私学関係者の努力から、東京都では、年収約400万円未満の家庭に対し年間10万円の補助金が...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 462号 2017/7/15

かがり火 森英俊

全国的に少年犯罪や少年非行は減少しているにもかかわらず、いじめ自殺は一向に減るようすが見られない。いじめ自殺は、学校現場では多くの目撃者がいることが多く、遺族にとっては突然の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 461号 2017/7/1

津波からの避難直前、生徒を整列させ…

2017年6月3日~4日にかけて、仙台で開催された学校事件・事故被害者全国弁護団第6回研究会「あの日子どもたちに何があったのか?」に参加し、74人の子らと10人の教員が津波の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 460号 2017/6/15

いじめが原因、38歳で亡くなった息子

私は、創刊のときから「不登校の歴史」欄を担当させてもらっている。地味な欄だが、私は大切だ、と思っている。「不登校の当事者や関係者はみな、こんな状況をくぐってきたんだよ」という...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 459号 2017/6/1

親の出番はいつ?

春から初夏へと季節は移っていくが、田舎に住んでいると毎日が変化の連続である。ツバメが巣づくりをはじめ、毎日忙しく飛びまわっている。  子どものことは、あまり大きな変化がない...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 458号 2017/5/15

被災児童、転校先で温かく迎えることもできず…

2011年3月11日の東日本大震災で発生した福島県の原発事故から避難した横浜市の中学1年生が、避難後の小学校時代からいじめを受け、不登校になったことが、昨年11月ようやく子ど...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 457号 2017/5/1

子ども視点の判決と、大人の理論と感情の判決

かがり火  名古屋地裁岡崎支部と東京地裁で少年事件刑事判決が相次いだ(本紙2、3面参照)。女子大生殺害事件と板橋両親殺害事件である。前者は無関係な被害者を襲った事件、後者は...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 208号 2006/12/15

かがり火 多田元

最近ある少年との出会いから生まれた歌。「訥々と語りつ ひらく 手のマメが 誇らしげなる少年の笑み」。  彼は幼いころから家庭でも学校でも「叱られてばかり」という。子どもにと...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 232号(2007.12.15)

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2017年も、子ども若者に関わるさまざまなニュースが飛び交いました。そこで...

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みんなが学校に行っている時間帯は「楽しいこと」をしてはいけないって思ってい...

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『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(著...