不登校新聞

502号 2019/3/15

「かがり火」に関連する記事

光の春は確実に【コラム】

学会のため岡山県まで行ってきた。もうすっかり春が近づいているのを感じた。光の春は、少しずつ日本列島へひろがってきているようだ。不登校やひきこもりの人たちにとっても、何かのきっ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 502号 2019/3/15

【野田小4女児虐待事件】子どもの声に耳を傾けないのは致命的なミスを呼ぶ

千葉県野田市で10歳の心愛さんが虐待で死亡して去る1月24日自宅浴室で遺体を発見され、父母が逮捕された事件は連日の報道で、幼いいのちを虐待から救い出すチャンスは何度もあったの...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 501号 2019/3/1

かがり火

『不登校新聞』は、今号で500号を迎えた。 昨年5月、「20周年のつどい」を開催させていただいたが、月2回発行の、この小さな新聞が、多くのみなさんの協力で20年続き、1度の欠...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 500号 2019/2/15

子どもの権利に尽力された大田尭さんの功績

大田堯さんが亡くなられた。直接お話する機会はなかったが、講演や著書を通じて、子どもの権利を守る立場を貫いてこられた人だということが印象に残っている。 一番印象に残っているのは...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 499号 2019/2/1

なぜか二男がけん玉をくれました

年の初めにどういうわけか二男がけん玉をプレゼントしてくれた。日本けん玉協会の認定競技用けん玉と銘うたれている。 早速けん玉の歴史を調べたら、日本では大正時代に江草濱次が広め、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 498号 2019/1/15

かがり火

登校拒否を何がなんでも直すという考え方から戸塚ヨットスクール事件、不動塾事件、風の子学園事件が起きた。 ひきこもりやニートを何がなんでも直す、という考えから長田塾の人権侵害や...

  いいね!   shiko shiko from 195号(2006.6.1)

不登校傾向33万人が示すこと

日本財団の不登校傾向調査は注目すべき調査だと思う。私たちは昔から、登校はするが、教室に入れない、授業参加はしない、保健室ですごす、放課後ちょっと行くなどの部分登校や、財団調査...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 497号 2019/1/1

かがり火

5月には「こどもの日」と「母の日」が存在している。こどもの日は端午の節句にちなんでおり、子どもの健康な成長を祝うためにあるが、母の日についてはいくつかの説があり定説がない。 ...

  いいね!   shiko shiko from 194号(2006.5.15)

発達障害、薬を飲む必要が本当にあるのか

今年の夏合宿に参加した人からの伝聞もあって、先月下旬に鳥取で「発達障害(不登校)と医療の関わり」というテーマで講演する機会があった。 地元紙に案内が出たこともあり、たくさんの...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 496号 2018/12/15

かがり火

教育基本法「改正」案は今国会での成立は、どうやら見送りになるようだ。 この法案は教育基本法の理念を180度変える「逆転」改正案というべきものだ。「人より国が大切」「いのちより...

  いいね!   shiko shiko from 196号(2006.6.15)

子どもの孤立化は深まっているのではないか

11月20日は国連が定めた「世界子どもの日」で1989年には子どもの権利条約を採択した日だ。NPO法人BONDプロジェクト代表の橘ジュンさんのお話を聴く機会があった。 家庭に...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 495号 2018/12/1

フィンランドと日本の教育のちがい

夏至を過ぎると北欧諸国では白夜の季節になる。ムーミン童話を生んだフィンランドでも「夏祭り」が始まっているころだ。 フィンランドは経済協力開発機構の国際学力テストで2年連続世界...

  いいね!   shiko shiko from 197号(2006.7.1)

長年の不登校活動で「毎日社会顕彰」受賞

このたび、毎日新聞社社会事業団より「毎日社会福祉顕彰」を受けることになり、10月31日、その贈呈式が行なわれた。 1年に3者選ばれるが、今年は47団体の推薦から「在日外国人教...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 494号 2018/11/15

かがり火

虐待は防ぎたい。しかし、このことが不登校の子どもとその家庭に深刻な影響を与えている状況もある。教師やスクールカウンセラーなどが家庭訪問する際、虐待ではないか確かめるため、直接...

  いいね!   shiko shiko from 198号(2006.7.15)

かがり火

長田塾裁判で、長田塾に拉致された子ども自身が法廷に立った。20歳になった原告は静かにつらい被害の体験を語り「自分には長田塾は必要なかった」と言い切った言葉には体験に基づく説得...

  いいね!   shiko shiko from 199号(2006.8.1)

「発達障害」その診断よりも大事な子どもを見る視点は

「不登校と医療」というテーマで毎年夏の「登校拒否・不登校を考える全国大会」で分科会を担当させてもらっているが、今年の分科会に参加された人のお子さんの大多数が「発達障害」という...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 493号 2018/11/1

かがり火

2019年は、国連子どもの権利条約が30周年になる。 国連で「子どもの権利宣言」(児童の権利宣言)が1959年に採択されて30周年の1989年11月20日に子どもの権利条約が...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 492号 2018/10/15

安否確認も子どもの気持ちに沿えないものか

いま多い相談が「安否確認」についてである。不登校の子どもの家庭に、安否確認のため、担任の先生、スクールカウンセラー、子ども家庭支援センター、児童相談所職員などが訪問されるので...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 491号 2018/10/1

名前を言わなくてもいいので相談を

最近「不登校は不幸じゃない」というイベントやキャンペーンを耳にするようになった。学校へ行かないだけで、人生が不幸になったり、学校に行くことが幸福なことだとは思えない。むしろ不...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 490号 2018/9/15

やさしさこそ人を支え、絆をつなぐ

今年も9月1日がめぐりきて、報道もさまざまに学校教育のあり方やいじめ問題と子どもの自殺などがとりあげられている。 普通教育の「教育機会確保法」のもとで、文科省は「不登校は問題...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 489号 2018/9/1

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501号 2019/3/1

不登校の子を持つ親であり、昨年4月にフリースクール『IFラボ』を都内で開設...

500号 2019/2/15

昨年末に不登校新聞社が開催したシンポジウム「不登校の人が一歩を踏み出す時」...

499号 2019/2/1

「教育機会確保法」の施行から今月で丸2年。この間の千葉県の動きは活発であり...