不登校新聞

488号 2018/8/15

「かがり火」に関連する記事

のべ700名が集まった不登校の「全国大会」

2018年8月4日、5日「登校拒否・不登校を考える夏の全国大会2018in金沢」が金沢大学で行なわれ、2日間でのべ700名を越える参加者が集った。  子ども向けのプログラム...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 488号 2018/8/15

次々と生まれる新しい「病名」は子どもを幸せにするのだろうか

子どもというのは、いつの時代でもそうは変わらないものだ。変わっていくのは、むしろ世間のほうで、世間の動きに合わせるかのように、新しい病気や障害の概念がつくられてきた。近年は「...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 487号 2018/8/1

かがり火

本紙7月1日号5面のPN富良野しおんさんの「自分を大切にするための鈍感」の記事を興味深く読ませていただいた。心やさしい富良野さんは誰かにイヤな思いをさせないためにガマンしたり...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 486号 2018/7/15

小さな雑居ビルで生まれたフリースクールが33周年を迎えて

今日、東京シューレの子どもたちは33周年を祝うイベントを行なった。音楽などのステージ、シンポジウム、フルーツバスケットなどの遊び、手づくり料理のパーティなどで楽しむ。  実...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 485号 2018/7/1

『不登校新聞』創刊20周年を新たな出発点として

『不登校新聞』創刊20周年の記念集会に参加してきた。この新聞が20年も続くということは、創刊当時は考えもしなかったが、これも編集局と読者の熱心な取組みの成果の一つではなかった...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 484号 2018/6/15

かがり火

第71回カンヌ国際映画祭で是枝裕和監督の「万引き家族」が最高賞を受賞し、審査員長ケイト・ブランシェットさんは、「見えない人々に声を与えた」作品と評した。  一億総活躍社会な...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 483号 2018/6/1

西鉄バスジャック事件から18年 少年事件の今に思う

連休後半の2018年5月3日、何気なくテレビをつけると、山口由美子さんの顔があらわれ、びっくりした。18年前のこの日、「西鉄バスジャック事件」が起こり、そのドラマ化だった。 ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 482号 2018/5/15

児童精神科医・渡辺位さんとの出会いから

『不登校新聞』が創刊されて間もないころに、元東京シューレのスタッフだったSさんを介して、児童精神科医の渡辺位さんとはじめて個人的にお会いする機会を得た。そのときに渡辺さんから...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 481号 2018/5/1

変わりゆく不登校政策 冬の時代の雪解けにするために

「学校復帰が前提」ではなく、広く「自立支援」に不登校政策が変わりつつあるのは、「教育機会確保法」の影響が大きいと思う。  まだ古い考え方のまま「登校していないから卒業は難し...

  いいね!   shiko shiko from 480号 2018/4/15

弱い者への発散を力でとめるのではなく

全国各地で桜の開花宣言が相次いでいる。4月になると、また新しい進級、進学先で、学校生活が始まる。そのなかで、いじめやいじめ問題が起こらないよう祈りたい。  学校では、心身の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 479号 2018/4/1

「不登校は直すのではなく付き合っていくもの」渡辺位さんに教えられ

2018年5月に『不登校新聞』の20周年を迎える。その創刊までに私には裁判官を退職、弁護士の開業という方向転換で弁護士活動の初期10年、少年の弁護など子どもの問題に取り組み始...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 478号 2018/3/15

気仙沼の親の会が再開し早5周年

東北新幹線を一関駅で下車、宮城県気仙沼に行くため、大船渡線に乗り換える。凍てつくような風に首を縮めつつ待つこと十数分、電車が来た。手でボタンを押してドアを開ける。最終電車のた...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 477号 2018/3/1

不登校の人へ春がそこまで来ていることを伝えたい

立春をすぎてもまだ寒い日が続く。白梅が咲き出して、春の気配は感じられるのに、今年は少しようすがおかしい。毎年やってくる春の到来も、年の気候の変化によって三寒四温をくり返しなが...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 476号 2018/2/15

冬きたりなば春遠からじ

冬きたりなば春遠からじ。英国の詩人シェリーの詩の名訳とされるが誰の訳詩かはわからないそうだ。暦のうえではもう節分、立春。春は近いのに、国際関係は複雑な分断、差別、武力衝突・戦...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 475号 2018/2/1

学校が誕生した明治維新から150年、不登校をどう考えるか

2018年も、あっという間に、はや半月。そろそろ日常がぐぐっと始まっていると思う。変わらない日々に安心したり、変わらないことに嫌気がさして、文句を言いたくなったり。  「長...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 474号 2018/1/15

かがり火

新年明けましておめでとうございます。今年も『不登校新聞』をどうかよろしくお願い申し上げます。『不登校新聞』を通じて全国の読者のみなさまや親の会の世話人の人たちから、激励のメー...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 473号 2018/1/1

【神戸中2自殺未遂】「透明化」してしまういじめの構造

2017年2月24日、兵庫県の公園の石垣から神戸の私立高校2年生の女生徒が飛び降り自殺を図り入院3カ月以上の重傷を負った事件で、同高校がいじめ防止対策推進法に基づき設置した第...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 472号 2017/12/15

「学校復帰」一辺倒の政策が変わりつつある

文科省から2017年3月に公示された小中学校の「学習指導要領解説(総則編)」において「不登校とは(中略)その行為を『問題行動』と判断してはならない。加えて、不登校児童が悪いと...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 471号 2017/12/1

見守られているというのは大きな原動力

2017年10月は悲喜こもごもの出来事が重なった。上旬には、不登校新聞社の集会で知り合った北九州の女性が乳癌のため、34歳で亡くなった。9月下旬に最後の手紙が届き、抗がん剤の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 470号 2017/11/15

福井中2自殺、パワハラのような先生からの叱責

2017年3月14日に福井県池田町の中学2年生男子生徒が学校で自殺した事件について、池田町学校事故等調査委員会の調査報告書要約が公表された。  報告は、生徒会副会長でマラソ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 469号 2017/11/1

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2018年7月11日、文科省は、学校復帰のみにこだわった従来の不登校対応を...

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僕は本当に苦しかったとき、何も言葉にすることができなかった。でも今なら音楽...

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不登校の未来を見据えた際になにが必要か。「子どもと学校制度のミスマッチをど...