不登校新聞

221号2007.7.1

その他

声「元気の意味とは」

気が早いですけど、このごろ、早く夏が来ないかなぁなんて、夏の全国合宿が待ち遠しかったりしています。

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ぽえむ『環のように何度でも』

越える、越える、越える。ただ、越える。ただただ「越える」ということ。 「お散歩」が「遠足」になる。「遠足」が「お出かけ」になる。「お出かけ」が「旅行」になる。そして「旅行」...

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書評『永山則夫 聞こえなかった言葉』

『永山則夫 聞こえなかった言葉』著・薬師寺幸二 日本評論社  まんが『家裁の人』の原作者、毛利甚八氏が"命がけで書いてある。必読書中の必読書”と激賞していると聞いて、書店に...

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居場所紹介「学び舎」 東京

今回は、東京都町田市にある不登校の子どもたちを支援する居場所「学び舎」を紹介する。「学び舎」は、心や身体にさまざまな障害を持つ子どもたちの活動を支援するとり組みを行なっている...

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かがり火 森英俊

ようやく梅雨入りしたが今年は雨不足が心配されている。今でこそ梅雨は梅の実の熟するころに降る雨と考えられているが、かつては黴雨と書いて、黴のはえやすい雨の季節と呼んだ。  黴...

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ひといき

ありがたいことに5月から、また会計の仕事の手伝いをさせていただくことになりました。  それから、気にかけてくださっていた方、おかげさまで、5月で子どもが1歳になりました。 ...

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他の号の記事

かがり火

『不登校新聞』の読者にはぜひぜひ観てもらいたい映像がある。「不登校を経験した私たちが見た不登校の歴史と今」というDVDである。 たった43分の長さのなかに、約50年間の「日本...

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ひといき【編集後記】

毎年冬になると、母の実家、秋田から子持ちの「ハタハタ」がどっさり届く。 昔は浜で一箱10円で投げ売りしていたそうだが、漁獲量が減り、いまや高級魚である。 そのツブツブの卵は、...

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北区との公民連携事業 不登校の歴史vol.524

教育機会確保法の成立により、公民連携の道が開かれ始めた。東京シューレの本部がある東京都北区の例をお話したい。 東京シューレは、1985年に北区で誕生したにもかかわらず、北区と...

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不登校調査50年、日本社会は 不登校の歴史vol.523

「普通教育機会確保法」の成立前後は、不登校についての取り組みに対するふり返りも自然にあちこちで行なわれることになった。 それをもっともはっきりした形で開催したのは、「不登校調...

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かがり火

成人年齢が20歳から18歳に引き下げられ、大人と子どもの境界線が難しくなった。 この年齢のあいだには、高校や大学という時期をすごす人もあり、美術館や博物館などの入館料も、高校...

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ひといき【編集後記】

ここ数年、全国各地に出かけることが増え、頻繁に新幹線に乗る。子どものころの新幹線はとても特別なものだった。 東京駅では見送りの人がホームのあちこちにいて、お土産を渡したり窓越...

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「親や家族に捨てられた」ひきこもり当事者の生の声を聞く【書籍紹介】

ひきこもり。この言葉に、みなさんはどんなイメージを持っているでしょうか。 「自室に閉じこもってまったく外出しない」 「自分の世界に閉じこもっている」。 そんなネガティブなイメ...

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有名人に会えて感激、東京ゲームショウ2019レポート

2019年9月、千葉県の幕張メッセで行われたゲームの祭典「東京ゲームショウ」に子ども若者編集部員のメンバーとともに取材に行ってきた。 東京ゲームショウとは、毎年秋に幕張メッセ...

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法の誕生を本で知らせよう 不登校の歴史vol.522

2017年4月からの新年度は、16年12月に普通教育機会確保法が成立、17年2月には基本指針が制定され、法の施行、学習指導要領にまでそれが反映されての新年度であり、はたして、...

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かがり火

正月寄席の桂文珍の小話で「年越しの除夜の鐘は百八つですが今年は百七つであとのひとつはどうしたんでしょう。あとの一つは海外でゴーン」。 ゴーンは英語「gone」(行ってしまった...

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ひといき【編集後記】

明けましておめでとうございます。今年のお正月は旅行などはせず、のんびりとすごしました。 晴れてる日は窓のそばに座り、ひなたぼっこしながら寝転んでマンガなどを読むのが最高に幸せ...

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公民連携による居場所づくり 不登校の歴史vol.521

教育機会確保法の成立した2016年は、かつて考えられなかった不登校対応が展開し始めたことをいくつか紹介した。 文科省通知に「不登校は問題行動ではない」と記されていたことも、教...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 521号 2020/1/1

不登校特例校として全国初の私立小学校設立へ

今春4月、不登校特例校としては全国初の私立小学校が開校することになった。 不登校特例校というのは、不登校の子どもの成長支援を目的に設置される学校で、一般の学校が学習指導要領に...

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不惑を迎える私が97歳の祖父と焼肉へ行ったとき

今年、私は40歳になる。ふり返れば、10代のころは私の人生における「暗黒期」だった。 先生とソリが合わず、勉強もせず、学校を抜け出しては音楽に没頭する日々。その後、大学受験に...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 521号 2020/1/1

「多様な学び」の人材養成 不登校の歴史vol.520

フリースクール、オルタナティブスクール、不登校特例校、教育支援センターなど、一般の学校教育ではない教育課程でやっていく子が増えてきた状況のなか、必要とされるのは、子どもとかか...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 520号 2019/12/15

かがり火

最近、少女の誘拐監禁事件が相次いで起こっている。いずれの事件も、携帯やスマホなどのSNSを通じて、巧妙に子どもを誘い出している。 子どものほうも、家に居場所がないと感じていた...

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「なんもできませんが僕を貸し出します」というツイートが、瞬く間にネット上で...

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本紙「子ども若者編集部」は2019年12月15日、イベント「不登校経験者が...

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ふつうの学生生活を送りたいと言われて親は何をすればいいのでしょうか。函館圏...