不登校新聞

469号 2017/11/1

その他

不登校ではなく、じつは「ひといちばい敏感な子(HSC)」?

「すぐにびっくりする」「服の生地がチクチクしたり、靴下の縫い目や服のラベルが肌に当ったりするのをいやがる」「大きな変化に対応できない」「たくさんのことを質問する」「うるさい場...

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福井中2自殺、パワハラのような先生からの叱責

2017年3月14日に福井県池田町の中学2年生男子生徒が学校で自殺した事件について、池田町学校事故等調査委員会の調査報告書要約が公表された。  報告は、生徒会副会長でマラソ...

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リア充にうんざり、俺だけの核を見つけた日【子ども若者編集部コラム】

このコーナーは、子ども若者編集部メンバーが、どん底のときに「支えられたもの」を紹介していくコーナーです。 「どうして世の中バカばかりなんだ!」。高校1年生の夏、軽音部をクビに...

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2014年、不登校の状況は 不登校の歴史vol.469

2014年、不登校政策が変わっていきそうだという予兆を受けて、翌年の2015年は、具体的な検討が、かつてなく行なわれた。 ひとつは、「フリースクール等に関する検討会議」であり...

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100台のうち2台だけの限定バス

少し前、事務所帰りに乗った市バスで、私が何気なくつかんだつり革が、車内で唯一、ピンクのハートの形をしている。  ネットで調べたところ、名古屋市交通局がバレンタインデーから1...

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他の号の記事

子どもの長期休み明け自殺 不登校の歴史vol.470

2015年度は、内閣府がある重要な統計を発表し、子どもの置かれている状況が、数字でくっきり社会に示された年でもあった。18歳以下の自殺が、9月1日など、長期休み明けに突出して...

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【公開】不登校・ひきこもりイベント情報

私たちの活動を知って2017年11月23日、東京都葛飾区にて「フリースクールフェスティバル2017~ようこそ!僕らの遊び場へ」(以下、フリフェス)が開催される。主催は「フリー...

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見守られているというのは大きな原動力

2017年10月は悲喜こもごもの出来事が重なった。上旬には、不登校新聞社の集会で知り合った北九州の女性が乳癌のため、34歳で亡くなった。9月下旬に最後の手紙が届き、抗がん剤の...

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不登校過去最多のなかで、スクールカウンセラー事業に40億

2003年8月、27年間増加し続けた不登校が減少したことを受け、文科担当官は記者にこう語った。 「依然として憂慮すべき状況だが、スクールカウンセラーや適応指導教室など、熱心な...

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外出せずに散髪するには?【訪問美容という選択肢】

「床屋であれこれ聞かれるのが怖い」。不登校の子どもからよく聞く話だ。かくいう私も、話しかけてくる床屋や美容院が苦手で、何度も店を変えた経験がある。 自分に合った床屋・美容院を...

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18歳、今の今がどん底です。生き延び続けるための支えは

このコーナーは、子ども若者編集部メンバーが、どん底のときに「支えられたもの」を紹介していくコーナーです。  僕は、現在18歳で、「今の今がどん底」という感覚のなかで生きてい...

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【新刊出来】いま大注目の「ひきこもり女子会」に迫る

「ひきこもり女子会」に関する書籍がこのたび、発売されました。おもな内容は①「ひきこもり女子会」参加者の寄稿やマンガエッセイ、②「ひきこもり女子会」に関するおもな質問、③「ひき...

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矛盾を感じた不登校フォーラム 不登校の歴史vol.468

2014年秋、学校以外の多様な学びについて認め、応援していこうという国の動きが見えるなか、不登校政策についてはどういう変化がもたらされるのか、興味深いところだった。 11月2...

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学習指導要領が縛るもの

私は、かねがね、日本の教育のまちがいの一つは、国が決めたカリキュラム一本で日本中の学校がやっていかねばならないようになっているということがあると思ってきた。  その名を「学...

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ひといき

先日、おしゃべりした方が、「学校って共同幻想だと思うんですよね」と言っておられた。まあ、その通りだと思う。 でも、フリースクールなどもまた、共同幻想にちがいなく、学校だけが幻...

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どん底の私が支えられたバンド「シロップ16g」

このコーナーは、子ども若者編集部メンバーが、どん底のときに「支えられたもの」を紹介していくコーナーです。 元々悩みがちな性格だった自分ですが、中学時代、不登校になったことで、...

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年を重ねて克服できた恐怖

私は暗黒の10代をすごしたので、いわゆる「青春」をしたことがないんです。その未知なるものに対する恐怖やら劣等感やらで、数年前までは「青春してそうな若者」を見ると強いショックを...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 467号 2017/10/1

親子で競争心を煽られていく

最近、日常診療のなかでアジアの風を感じることが多くなった。とりわけ、アジア各国の母子手帳を持って予防注射や健康診断に来る親子が増えてきた。たとえば韓国の母子手帳は、日本のもの...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 467号 2017/10/1

時代は変わろうとしている 不登校の歴史vol.467

2014年秋、思ったより速い「学校以外を認めていこう」とする動きに期待感が高まったのは事実である。 9月1日、フリースクール担当職員の文科省内配置。9月10日、安倍総理の「東...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 467号 2017/10/1

2度の自殺未遂から精神科医へ 支えになったのは「薬」ではなく

著者の夏苅郁子さんは児童精神科医ですが、その半生は順風満帆なものではありませんでした。家庭をかえりみない父、統合失調症の母。夏苅さん自身も学生時代にも壮絶ないじめを経験し、心...

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一週間で8人もの子どもが自殺 9月1日報道に

2017年9月1日も学校の新学期を迎えた子どもが死を選んでしまうことを心配して、学校に行くことがつらいなら休もうというメッセージがメディアを通じて発信された。  本紙もチャ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 466号 2017/9/15

フリースクールへの視察 不登校の歴史vol.466

2014年9月、安倍総理の訪問を東京シューレが受けいれたことは、私からすれば、やっと国がフリースクールに目を向け、支援の必要性を感じ始め、総理まで現場をたしかめに来た、という...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 466号 2017/9/15

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性的少数者であることで学校に居づらくなり、不登校になる子どももいる。少数者...

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10月22日に投開票が行なわれる衆議院選挙。各党の不登校政策・いじめ問題へ...

467号 2017/10/1

アメリカ出身の日本文学者・ロバート キャンベルさん。子どもを取り巻く現状や...