不登校新聞

469号 2017/11/1

当事者の声

なぜみんなと同じようにできないんだろう ひきこもり経験者・割田大悟さんに聞く

今回お話を聞いたのは、「ひきこもり当事者グループ『ひき桜』in横浜」を主宰する割田大悟さん。不登校経験はないものの、大学生時代にひきこもった経験がある。ひきこもった経緯や現在...

  いいね!   kito-shin kito-shin

不登校のなかでも優劣があるのか? 働けるあいつらと働けない私

私は25歳の現役ひきこもりです。小学6年で不登校になり、フリースクールに通いました。フリースクールを卒業したあとは、家ですごしています。 フリースクールにいたころから、気にな...

  いいね!   kito-shin kito-shin

他の号の記事

人生で学校に通ったのは1日だけ、勉強は遊びが教えてくれました

2019年2月16日、千葉県習志野市で行なわれたシンポジウム「私にとっての不登校」の講演抄録を掲載する。主催者は、同市で活動している「フリースクールネモ」。不登校経験者と不登...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

「私は友だちがほしい」不登校から高校進学した結果

私は友だちがほしい、だから高校に行きたい――。そんなことを考えているのは自分だけじゃないかと思っている方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。不登校経験者への取材を...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

小5で不登校「家でのんびり」がマイナス感情を消してくれました

2019年2月16日、千葉県習志野市で行なわれたシンポジウム「私にとっての不登校」の講演抄録を掲載する。主催者は、同市で活動している「フリースクールネモ」。不登校経験者と不登...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

うっかり見つけてしまった、ひきこもりの僕が生きのびた理由

年に1回開催されるゲームの祭典「東京ゲームショウ」。『不登校新聞』子ども若者編集部員の、しょーたろーさんに体験記を書いてもらった。* * * 2018年9月、子ども若者編集部...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

「履歴書にはガッツリ空白」6年間、不登校だった私の就活でホメてきた会社

今回執筆した不登校経験者(20代・女性)は、就職活動の際、不登校経験があるという理由で心ない対応をされた。不登校からの就活について、思いを書いていただいた。* * * 私は中...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 503号 2019/4/1

不登校から東大、リクルートへ ありがたかった母の対応

幼稚園から小学校の低学年まで不登校だった森崎晃さんにお話をうかがった。森崎さんは、現在、リクルート社で、不登校の子どもなどを対象にした学習支援事業を行なっている。森崎さんが不...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 503号 2019/4/1

「あなたのためを思って」その言葉、本当は誰のため?

「あなたのためを思って――」。親が子どもによく言うセリフだ。家庭教師などの経験からこの言葉に疑問を持った「よしだ」さんに、自身の考えを書いていただいた。* * * 私は両親と...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 502号 2019/3/15

8年間不登校だった私が、学校へ行かずに学んだこと

私は小学低学年で学校に行かなくなった。勉強はほとんどせず、8年間不登校時代をすごした。だからといって、何も学んでいないわけではない。 あれは15歳のころ、不登校界隈のイベント...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 502号 2019/3/15

不登校はしませんでしたが就活で挫折 大卒後6年ひきこもった私の今

松原ゆきこさん(仮名)は就職活動を機にひきこもった経験を持つ。「明るい私」を演じ続けていたと話す松原さんが感じた就活特有のつらさとは何だったのか。 * * * 私は大卒のひき...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 501号 2019/3/1

不登校になった自分の過去、20代になって整理できるように

2018年12月9日、東京都北区にてシンポジウム「不登校の人が一歩を踏み出す時」が開催されました。(主催・全国不登校新聞社)。不登校経験者が、自身の進路などについて話したよう...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 500号 2019/2/15

「パニック症かも?」と思う人に伝えたい実情  医師による対処法と体験談を紹介

最近、注目が集まっているパニック症(障害)について、東京慈恵会医科大学附属第三病院精神神経科の中村敬医師に解説していただいた。 * * * パニック症(パニック障害)とは、パ...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 500号 2019/2/15

不登校している私が望む進学先は「誰も私を知らない場所」でした

2018年12月9日、東京都北区にてシンポジウム「不登校の人が一歩を踏み出す時」が開催されました。(主催・全国不登校新聞社)。不登校経験者が、自身の進路などについて話したよう...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 500号 2019/2/15

「不登校ならなおさら勉強しないと」そんな焦りから壊れてしまった私

2018年12月9日、東京都北区にてシンポジウム「不登校の人が一歩を踏み出す時」が開催されました。(主催・全国不登校新聞社)。不登校経験者が、自身の進路などについて話したよう...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 500号 2019/2/15

ひきこもりメンヘラニートな私が恋愛してみた結果

伊藤友子さん(仮名)は、最近、自分に縁がないと思っていた「恋愛」に救われているという。戸惑いながらも「悪くない」という複雑な気持ちを書いてもらった。 こんにちは。アラフォー独...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 499号 2019/2/1

大人に対して心を閉じていた私が心を開けるようになった理由

信頼できる大人と出会えず、長いあいだ大人が憎かったというuniさん(20代)。心を許せるような大人と出会えるまでの体験を書いてもらった。 * * * 私は長いあいだ「大人」が...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 498号 2019/1/15

資格も仕事もあるし、仲間もいるのに別れられない学歴コンプレックス

私には、コンプレックスがある。それは「学歴」だ。今25歳になり、生きづらさを抱えながらも、社会人として働いている。 しかし、ふだんは心の隅に追いやっているこのコンプレックスは...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 498号 2019/1/15

いじめ対策で小1からキャラ研究、仮面を外して自分になるまでの道

長井三春さん(18歳/仮名)は通信制高校3年生。小学校高学年から不登校が始まった三春さんに、これまでの経緯をふり返っていただいた。(文・大塚玲子) * * * 三春さんが「性...

  いいね!   shiko shiko from 498号 2019/1/15

禅寺で修行中の不登校経験者に聞く

今回、取材したのは土山敏宏さん(26歳)。中学2年生から不登校を始め、22歳のとき「新しい生き方を提示してくれた」という茶道と出会う。それが縁で現在は奈良県にある禅寺で、手伝...

  いいね!   shiko shiko from 195号(2006.6.1)

読者の声 架空請求はがき

先日、私宛に「民事訴訟継続中最終警告書」という変なはがきが届きました。 「訴訟番号(ハ)553-77号 現在、貴殿は「総合消費料金未納分」について(中略)このまま連絡無き場合...

  いいね!   shiko shiko from 195号(2006.6.1)

読者の声 おかしいぞ共謀罪

いま国会で、団体が「犯罪」の相談をしただけで罪に問われる「共謀罪」の成立について審議され、強行採決されそうになっています。 国会議員、とりわけ与党は気が狂ったとしか思えません...

  いいね!   shiko shiko from 195号(2006.6.1)

バックナンバー(もっと見る)

504号 2019/4/15

千葉県習志野市で行なわれたシンポジウム「私にとっての不登校」では、不登校経...

503号 2019/4/1

幼稚園から小学校の低学年まで不登校。現在はリクルート社で不登校の子らへの学...

502号 2019/3/15

小学4年生の夏休み明けから不登校になり、学校復帰を焦るなかでひきこもりも始...