不登校新聞

469号 2017/11/1

リア充にうんざり、俺だけの核を見つけた日【子ども若者編集部コラム】

2017年10月30日 18:03 by kito-shin



 このコーナーは、子ども若者編集部メンバーが、どん底のときに「支えられたもの」を紹介していくコーナーです。

 「どうして世の中バカばかりなんだ!」。高校1年生の夏、軽音部をクビになった私は荒れていた。どいつもこいつも、女子が喜ぶ曲を中途半端にチャラチャラ演るのが一番イケてると思ってる。内輪だけで盛り上がるリア充たちに越えられない壁を感じ、途方に暮れた。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

公的機関における支援 不登校の歴史vol.476

476号 2018/2/15

不登校の人へ春がそこまで来ていることを伝えたい

476号 2018/2/15

今年5月で「不登校新聞」が20周年を迎えるということは【編集後記】

476号 2018/2/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

476号 2018/2/15

担任も「お前、いじめられているんじゃないか」としょっちゅう聞いてくるんです...

475号 2018/2/1

今回取材した不登校経験者は、小学2年生から中学2年生まで不登校だった17歳...

474号 2018/1/15

安冨さんは2013年から女性向けの服を着る「女性装」をするようになった。「...