不登校新聞

469号 2017/11/1

リア充にうんざり、俺だけの核を見つけた日【子ども若者編集部コラム】

2018年02月26日 14:30 by kito-shin



連載「どん底のときに支えられたもの」vol.4

 「どうして世の中バカばかりなんだ!」。高校1年生の夏、軽音部をクビになった私は荒れていた。どいつもこいつも、女子が喜ぶ曲を中途半端にチャラチャラ演るのが一番イケてると思ってる。内輪だけで盛り上がるリア充たちに越えられない壁を感じ、途方に暮れた。

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