不登校新聞

495号 2018/12/1

その他

「学校でつまずかない人生」ってどんなのだろ【書籍紹介】

学校でつまずかない人生。タイトルにドキッとした方にはぜひ手に取っていただきたいの1冊が季刊誌『おそい・はやい・ひくい・たかい』の通算100号です。 じつはこれ、20年前の創刊...

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校長会、教育委員会の意見は 不登校の歴史vol.495

第5回立法チームの勉強会は、2015年7月16日、自民、民主、維新、公明、共産、各党数名ずつ参加のもと、教育行政関係者のヒアリングが行なわれた。 冒頭、馳座長は、「夜中とフリ...

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子どもの孤立化は深まっているのではないか

11月20日は国連が定めた「世界子どもの日」で1989年には子どもの権利条約を採択した日だ。NPO法人BONDプロジェクト代表の橘ジュンさんのお話を聴く機会があった。 家庭に...

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ひきこもり女子会キャラバン、今年もやってます

昨年に続き、今年も「ひきこもりUX女子会全国キャラバン」を開催しています。帯広から沖縄まで14都市をまわり、残すは松山と高知だけとなりました。 各地で「居場所がない」「相談す...

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他の号の記事

不登校調査50年、日本社会は 不登校の歴史vol.523

「普通教育機会確保法」の成立前後は、不登校についての取り組みに対するふり返りも自然にあちこちで行なわれることになった。 それをもっともはっきりした形で開催したのは、「不登校調...

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かがり火

成人年齢が20歳から18歳に引き下げられ、大人と子どもの境界線が難しくなった。 この年齢のあいだには、高校や大学という時期をすごす人もあり、美術館や博物館などの入館料も、高校...

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ひといき【編集後記】

ここ数年、全国各地に出かけることが増え、頻繁に新幹線に乗る。子どものころの新幹線はとても特別なものだった。 東京駅では見送りの人がホームのあちこちにいて、お土産を渡したり窓越...

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「親や家族に捨てられた」ひきこもり当事者の生の声を聞く【書籍紹介】

ひきこもり。この言葉に、みなさんはどんなイメージを持っているでしょうか。 「自室に閉じこもってまったく外出しない」 「自分の世界に閉じこもっている」。 そんなネガティブなイメ...

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有名人に会えて感激、東京ゲームショウ2019レポート

2019年9月、千葉県の幕張メッセで行われたゲームの祭典「東京ゲームショウ」に子ども若者編集部員のメンバーとともに取材に行ってきた。 東京ゲームショウとは、毎年秋に幕張メッセ...

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法の誕生を本で知らせよう 不登校の歴史vol.522

2017年4月からの新年度は、16年12月に普通教育機会確保法が成立、17年2月には基本指針が制定され、法の施行、学習指導要領にまでそれが反映されての新年度であり、はたして、...

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かがり火

正月寄席の桂文珍の小話で「年越しの除夜の鐘は百八つですが今年は百七つであとのひとつはどうしたんでしょう。あとの一つは海外でゴーン」。 ゴーンは英語「gone」(行ってしまった...

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ひといき【編集後記】

明けましておめでとうございます。今年のお正月は旅行などはせず、のんびりとすごしました。 晴れてる日は窓のそばに座り、ひなたぼっこしながら寝転んでマンガなどを読むのが最高に幸せ...

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公民連携による居場所づくり 不登校の歴史vol.521

教育機会確保法の成立した2016年は、かつて考えられなかった不登校対応が展開し始めたことをいくつか紹介した。 文科省通知に「不登校は問題行動ではない」と記されていたことも、教...

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不登校特例校として全国初の私立小学校設立へ

今春4月、不登校特例校としては全国初の私立小学校が開校することになった。 不登校特例校というのは、不登校の子どもの成長支援を目的に設置される学校で、一般の学校が学習指導要領に...

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不惑を迎える私が97歳の祖父と焼肉へ行ったとき

今年、私は40歳になる。ふり返れば、10代のころは私の人生における「暗黒期」だった。 先生とソリが合わず、勉強もせず、学校を抜け出しては音楽に没頭する日々。その後、大学受験に...

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「多様な学び」の人材養成 不登校の歴史vol.520

フリースクール、オルタナティブスクール、不登校特例校、教育支援センターなど、一般の学校教育ではない教育課程でやっていく子が増えてきた状況のなか、必要とされるのは、子どもとかか...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 520号 2019/12/15

かがり火

最近、少女の誘拐監禁事件が相次いで起こっている。いずれの事件も、携帯やスマホなどのSNSを通じて、巧妙に子どもを誘い出している。 子どものほうも、家に居場所がないと感じていた...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 520号 2019/12/15

ひといき

冬と言えば「鍋」ですよね。今年の冬は「珍名の鍋」をつくってみようかと思っています。 というのも、水炊きや寄せ鍋は、おいしいとは言え、やや飽きてきました。 ということで、白菜と...

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子どもをまんなかに(中)

私の勤める市では、ほぼ毎日おやつに牛乳があり、クラスにはかならず牛乳が苦手な子がいます。 「牛乳は身体にいいから」「苦手な人も飲めるようになったほうがいいから」と『この子のた...

  いいね!   shiko shiko from 189号(2006.3.1)

「まだ言葉にできない宝物」不登校の子を持つ父親コラム

現在26歳になる息子が中学3年から学校に行きしぶりはじめ、高校時代には、まったく不登校になりました。息子はいま、福祉系の仕事をしていますが、そのまっ最中にはきついことがたくさ...

  いいね!   shiko shiko from 189号(2006.3.1)

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本紙「子ども若者編集部」は2019年12月15日、イベント「不登校経験者が...

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ふつうの学生生活を送りたいと言われて親は何をすればいいのでしょうか。函館圏...

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テレビや音楽活動で活躍するりゅうちぇるさん。学校で苦しんできた自身の経験を...