不登校新聞

383号 (2014.4.1)

かがり火 森英俊

2014年03月28日 12:52 by kito-shin


 エイプリルフールとはよく考えたもので、年に一度は罪のない嘘ならついてもいいと言う。嘘も人を傷つけるようなものは許せないが、日本語で「万愚節」と呼ぶくらいの馬鹿らしい嘘ならご愛嬌ものだ。

 人生はいつでもまっすぐだけの道ばかりではない。ときに紆余曲折があり、ときに困難に直面すれば、「急がば回れ」ということもある。子どもが学校に行かない時期があっても、そのことで学校依存の生き方を見直したり、教育とは何かを考え直すいい機会にもなる。
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