不登校新聞

212号 2007/2/15

その他

フリースクールでは「遊び」を保障したい

越谷らるご理事長・増田良枝さん ――そもそも、越谷らるごを立ち上げたきっかけを教えてください。 もちろん、娘の不登校がきっかけです。私はこんな人生を送るはずじゃなかったんで...

  いいね!   shiko shiko

いじめられた少年の一言 「僕が説明できなかった」

11歳の男の子に話を聞いた。彼は小1から小4まで、いじめを受け不登校した。先生や親に相談したが、何の解決にもならない。解決できなかったのは「僕の説明が悪かったから」だと言う。

  いいね!   shiko shiko

愛される鳥「トキ」と愛されない鳥「カラス」のちがい 当事者企画

今回は、子ども編集部企画第一弾「トキVSカラス」について執筆する。手厚く保護されているトキに対し、駆除され続けるカラス。おなじ鳥類でありながら、この待遇の差はどうしたものか。...

  いいね!   kito-shin kito-shin

かがり火 森英俊

学校が疲れきっている。子どものいじめやいじめ自殺にかかわる児童・生徒の指導や管理がきびしくなり、教員の長時間勤務や過重労働も指摘されている。子どもや親だけでなく、保護者も学校...

  いいね!   kito-shin kito-shin

第212回 ほしいのは「仲間」と「情報」

ホームエデュケーションの拡充を目的に、全国ではじめて93年の2~3月にかけて行なわれた不登校家庭への調査の詳細については『不登校の子どもたちは家庭でどうしているか』(教育資料...

  いいね!   kito-shin kito-shin

他の号の記事

「多様な学び」の人材養成 不登校の歴史vol.520

フリースクール、オルタナティブスクール、不登校特例校、教育支援センターなど、一般の学校教育ではない教育課程でやっていく子が増えてきた状況のなか、必要とされるのは、子どもとかか...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 520号 2019/12/15

かがり火

最近、少女の誘拐監禁事件が相次いで起こっている。いずれの事件も、携帯やスマホなどのSNSを通じて、巧妙に子どもを誘い出している。 子どものほうも、家に居場所がないと感じていた...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 520号 2019/12/15

ひといき

冬と言えば「鍋」ですよね。今年の冬は「珍名の鍋」をつくってみようかと思っています。 というのも、水炊きや寄せ鍋は、おいしいとは言え、やや飽きてきました。 ということで、白菜と...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 520号 2019/12/15

子どもをまんなかに(中)

私の勤める市では、ほぼ毎日おやつに牛乳があり、クラスにはかならず牛乳が苦手な子がいます。 「牛乳は身体にいいから」「苦手な人も飲めるようになったほうがいいから」と『この子のた...

  いいね!   shiko shiko from 189号(2006.3.1)

「まだ言葉にできない宝物」不登校の子を持つ父親コラム

現在26歳になる息子が中学3年から学校に行きしぶりはじめ、高校時代には、まったく不登校になりました。息子はいま、福祉系の仕事をしていますが、そのまっ最中にはきついことがたくさ...

  いいね!   shiko shiko from 189号(2006.3.1)

世界王者・秋元正行が語る、ルービックキューブの魅力

世界大会。その道の達人たちが肉体の限界に挑戦し、神業を披露して、われわれを魅了する。ルービックキューブにも世界大会があることを知った。すさまじいスピードでキューブを完成させ、...

  いいね!   shiko shiko from 189号(2006.3.1)

かがり火

最近、地域での子育て支援が強調されるなかで、児童館で不登校・ひきこもり支援をやろうという動きが活発になっている。 フリースクールに見学に来る児童館も増えつつある。昔と変わった...

  いいね!   shiko shiko from 189号(2006.3.1)

「子どもはどうなるの!?」集会 不登校の歴史vol.189

「誰にでも起こる登校拒否」という認識転換を盛り込んだ1992年3月発表の「学校不適応対策調査研究協力者会議」の報告書に対し、「登校拒否を考える市民連絡会」は、さっそく集会を開...

  いいね!   shiko shiko from 189号(2006.3.1)

ひといき

家族って何だろう、と思った。 ひとり暮らしをするようになり、家族と距離がとれたことで、少し素直に家族と話せるようになった気がした。 家族、というなかに生活が丸ごとあると、とて...

  いいね!   shiko shiko from 189号(2006.3.1)

かがり火

島根県隠岐の島の春、15歳の少年が乗った船がゆっくり岸を離れ、見送る友と笑顔で叫びあううち港がだんだん遠くなり、ピントがぼけていくように風景がにじむ。 少年は生まれ育った集落...

  いいね!   shiko shiko from 190号(2006.3.15)

フリースクールスタッフの仕事【福島県】

フリースクールなどの「居場所スタッフ」は、日々、どんなことをしているのだろうか。「居場所をつくること」「子どもをサポートすること」、それらは既存の学校教員とちがい、見えづらい...

  いいね!   shiko shiko from 190号(2006.3.15)

子どもをまんなかに(下)

保育の大事な仕事のひとつに、「子どもの姿を見て、今この子に必要な働きかけはなにかと考えて、その子の成長の手助け、援助、背中を押してあげる」というのがあります。 でも、それって...

  いいね!   shiko shiko from 190号(2006.3.15)

「好きなものは好き」小3で出会ったデコトラの魅力

好きなものは好き。けれども、その良さを、他人はなかなか理解しないことも多い。今回、書いてもらったOさんもそんな経験を持つ一人。Oさんの好きなデコレーショントラックについて、自...

  いいね!   shiko shiko from 190号(2006.3.15)

今日はマネキン記念日?

3月24日はマネキン記念日である。1928年、上野公園で開かれた大礼記念国産振興東京博覧会で高島屋呉服店が日本初のマネキンを「陳列」した日にちなんでの記念日。 高島屋によると...

  いいね!   shiko shiko from 190号(2006.3.15)

映画「STEVIE」から学ぶ 周囲の理解と手助けの重要性

2002年に製作された映画「スティーヴィー」が現在、都内で公開されている。加害者について考える重要性を、あらためて考えることのできるドキュメンタリーである。 監督のスティーヴ...

  いいね!   shiko shiko from 190号(2006.3.15)

別のかたちのプレッシャーが 不登校の歴史vol.190

1992年3月、文部省の学校不適応対策調査研究協力者会議の最終答申に対し、「登校拒否を考える市民連絡会」では、3・14「子どもはどうなるの?」集会を開催した。前号に続き、須永...

  いいね!   shiko shiko from 190号(2006.3.15)

子どもが笑顔を取り戻せる居場所を カマクラ「くるみの森」

カマクラ「風の谷」(親の会)がやっと(?!)子どもたちのもうひとつの居場所を開きました。 2年ほど前から鎌倉市の教育センターを中心に「子どもの居場所をつくろう」という話し合い...

  いいね!   shiko shiko from 190号(2006.3.15)

ひといき

ここ数年、カゼなどひいたことなかったのに、今年、とうとうカゼにやられてしまった。

  いいね!   shiko shiko from 190号(2006.3.15)

かがり火

奈良の春は万葉の時代からアセビの季節でもある。奈良公園にはアセビの森があり公園の象徴ともなっている。 アセビの葉には有毒成分が含まれており、鹿はそれを知っていて食べない。アセ...

  いいね!   shiko shiko from 191号(2006.4.1)

バックナンバー(もっと見る)

520号 2019/12/15

不登校経験はないものの、小学校から高校まで、ずっと学校生活に苦しんできたと...

519号 2019/12/1

祖父母が孫の子育てに関わる家庭も増えてきました。今回は祖母自身が「孫の不登...

518号 2019/11/15

学校へ行くのが苦しくなり始めたのは小学校6年生ごろです。自分でも理由はよく...