不登校新聞

212号 2007/2/15

かがり火 森英俊

2015年10月23日 17:06 by kito-shin



 学校が疲れきっている。子どものいじめやいじめ自殺にかかわる児童・生徒の指導や管理がきびしくなり、教員の長時間勤務や過重労働も指摘されている。子どもや親だけでなく、保護者も学校にふり回されて、しんどい思いをする。

 教育再生会議では、現場の状況がまるで見えていないかのような机上の空論が提案される。政治家のための点数稼ぎのような会議こそ、まずやめるべきだ。
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