虐待などで居場所を失った10代後半の子どもたちのための緊急避難場所として、東京で初めてのNPOによる子どもシェルター「カリヨン子どもセンター」が生まれて5年。

 この5年間に愛知には「子どもセンターパオ」、横浜には「子どもセンターてんぽ」、岡山に「子どもシェルターモモ」が相次いで創立し、その動きは全国に広がりつつある。


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