不登校新聞

535号 2020/8/1

「書評」に関連する記事

「学校に行きたくない君へ」17人の著名人が語る不登校とは【書籍紹介】

全国不登校新聞社が出版した『学校に行きたくない君へ』の続編となる『続 学校に行きたくない君へ』が7月14日に出版されます。 本書に登場するのは17人。落語家の立川志の輔さん、...

  いいね!   koguma koguma from 533号 2020/7/1

「ゲームのやりすぎが心配で」親の不安に専門家がアドバイス

不登校の子を持つ親にとって、昔も今も頭を悩ませるもの、それが「ゲーム」です。 「ゲームに熱中するあまりご飯もろくに食べない」「明け方までゲームをしていて昼夜逆転の生活」「ゲー...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 532号 2020/6/15

先生も指導も職員室もない「公立フリースクール」の実践を紹介

文科省が2015年に発表した実態調査によると、フリースクールなどの民間施設は全国に474カ所あり、およそ4000人が通っています。 一方で、公立のフリースクールがあることはな...

  いいね!   koguma koguma from 531号 2020/6/1

「生きていていいのかな」経験者が語るひきこもりの本音【書籍紹介】

自分なんて、生きていていいのかな――。本書の帯に書かれたその一言は、多くのひきこもり当事者が語る本音だと思います。 本書はフリージャーナリストの保坂渉さんが4人のひきこもり当...

  いいね!   koguma koguma from 530号 2020/5/15

「発達障害」の入門書、2人の児童精神科医が簡潔に解説【書籍紹介】

この20年あまり、子ども・教育という分野において、「発達障害」は関係者の大きな関心事の一つになっています。 最近では、フリースクールやフリースペースなどの居場所はもちろん、不...

  いいね!   koguma koguma from 526号 2020/3/15

「親や家族に捨てられた」ひきこもり当事者の生の声を聞く【書籍紹介】

ひきこもり。この言葉に、みなさんはどんなイメージを持っているでしょうか。 「自室に閉じこもってまったく外出しない」 「自分の世界に閉じこもっている」。 そんなネガティブなイメ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 522号 2020/1/15

子どもの自傷行為に悩む親に読んでもらいたい一冊

不登校の子どもたちのなかには、学校へ行っていない自分を責めすぎるあまり、自分で自身を傷つけてしまう場合があります。 直接的なものとしては「リストカット」に代表される自傷行為が...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 510号 2019/7/15

『生きづらさを抱えるきみへ』逃げ方にもいろいろあるよ

この本に出てくるのはみな、「逃げた」人たちです。自身にふりかかる生きづらさから、音楽に、ラジオに、マンガに、俳句に「逃げた」ことで今がある。 そうしたさまざまな「逃げ方」を集...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 506号 2019/5/15

不登校の親には味方が必要です。そんな思いになる一冊

「今日だけでいいから、学校休ませて」。 6月のある朝、小学5年生の娘が母に懇願しました。戸惑いつつも受けいれた母。ここから始まったある家庭のすったもんだを四コママンガで描いた...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

校則から読み解く現在の学校像、強まる管理と理不尽な指導

「生まれつきの髪を黒く染めさせる」「体操着の内側に下着着用禁止」「日焼け止めは禁止」。これらは「校則」に位置づけられ、現在の学校で取り組まれている指導の一例です。 合理的な理...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 503号 2019/4/1

「お子さんと関わってください」担任の先生に言われたときに読む本

親にとって「学校とどう付き合っていくのか」というのは難しい問題です。 とくに、子どもが不登校になると、学校の対応にモヤモヤすることも増えてきます。「家ですごすわが子と日々どう...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 498号 2019/1/15

フリースクールの学習ってどうなってるの【書籍紹介】

フリースクールと呼ばれる居場所は現在、全国に400~500カ所存在すると言われています。 親御さんに取材をしていても、インターネットの普及もあいまって、「不登校の子どもが通う...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 496号 2018/12/15

親の「励まし」が子どもの「励み」に変わるために必要なこと

子どもが不登校になったとき、将来はどうなるんだろうと、目の前が真っ暗になったような気がした一一。これまでの取材のなかで、そう話す親御さんにたびたびお会いしてきました。 著者の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 478号 2018/3/15

32名の体験談から見えてくる「不登校のプロセス」とは

本書は、フリースクール「東京シューレ」25周年を機に、OB・OG32名の不登校体験談とその後をまとめたものです。 不登校への偏見が根強かった1980年代から2000年代以降へ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 472号 2017/12/15

ひきこもりの必読書~ひきこもり経験者厳選の3冊

連載「あのとき、答えられなかった質問」vol.18 私はひきこもり経験者で古書店をやっているので「ひきこもりについてのおススメ本はありますか」と聞かれることがあります。私は...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 468号 2017/10/15

書評『「ニート」って言うな!』

玄田有史『ニート』から三浦展『下流社会』まで、世間に流布する「ニート」・「フリーター」論、ひいては若者論に対する批判本である。3部構成で、著者たちがそれぞれのパートを担当して...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 208号 2006/12/15

書評『欲ばり過ぎる日本の教育』

教育社会学者の刈谷剛彦さんと、高校の教壇にも立つ異色のジャーナリスト増田ユリヤさんの対談を中心にまとめられた本である。東京の教育の問題点を切り口に、今の日本の教育の問題点が次...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 208号 2006/12/15

書評 “孤立を生む街づくりに問題提起“

著者は長年、公園緑地の建設に関わってきた研究者である。  その公園緑地が、犯罪空間となった宮崎事件を契機に、その後、環境造園学という観点から、酒鬼薔薇事件、京都日野小事件、新...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 212号 2007/2/15

書籍紹介『引きこもり狩り』

『引きこもり狩り』というタイトルはやや衝撃的ではあるが、サブタイトルにあるように「アイ・メンタルスクール寮生死亡事件/長田塾裁判」という現実に起きた事件をていねいに検証しなが...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 214号 2007/3/15

明石不登校から考える会 10周年の活動を一冊に

兵庫県明石市で1998年から活動する「明石不登校から考える会」。足かけ10年の活動をもとにして、このたび一冊の本を出版しました。  簡単な記録誌を考えてスタートした企画でした...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 214号 2007/3/15

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「子どもがゲームばかりで困る」という相談は多いです。児童精神科医の関先生に...

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新型コロナウイルスの影響により休校していた学校も再開されつつある。今後、ど...

532号 2020/6/15

東京大学の大学院在籍中から6年半ひきこもった石井英資さんへのインタビューで...