不登校新聞

567号 2021/12/1

「書評」に関連する記事

ひきこもりは「ムダだった」と語る芸人・山田ルイ53世の深い思い

今回紹介する書籍は、お笑い芸人・山田ルイ53世さんが、幼稚園時代から結婚して1児の父となる現在までの半生をふり返る1冊です。自身の不登校・ひきこもり経験を取りまとめた書籍はい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 564号 2021/10/15

子どもから死にたいと言われた時、大人の対応に必要な3つの原則

2020年、子どもの自殺は499人と過去最多となりました。不登校経験者のインタビューのなかにも「死にたいと考えたことがある」という話がしばしば出ます。では、親として、子どもの...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 559号 2021/8/1

50カ所の「居場所」を追ったルポ。「居場所」とは何かを問う1冊

本書は「居場所」をテーマに、難民、多文化、性的少数者など、さまざまな社会問題の支援に関わる人やその当事者が集まる50カ所の「居場所」を取材したルポルタージュ。 不登校やひきこ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 556号 2021/6/15

ずっと逃げてきたと語る絵本作家・ヨシタケシンスケさんの逃げ論

本欄では不登校やひきこもりを主たるテーマに扱った書籍を紹介してきましたが、今号は少し趣向を変えて、1冊の絵本を紹介したいと思います。 本書『にげて さがして』は今年3月に出版...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 554号 2021/5/15

「学校に行きたくない君へ」17人の著名人が語る不登校とは【書籍紹介】

全国不登校新聞社が出版した『学校に行きたくない君へ』の続編となる『続 学校に行きたくない君へ』が7月14日に出版されます。 本書に登場するのは17人。落語家の立川志の輔さん、...

  いいね!   koguma koguma from 533号 2020/7/1

「ゲームのやりすぎが心配で」親の不安に専門家がアドバイス

不登校の子を持つ親にとって、昔も今も頭を悩ませるもの、それが「ゲーム」です。 「ゲームに熱中するあまりご飯もろくに食べない」「明け方までゲームをしていて昼夜逆転の生活」「ゲー...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 532号 2020/6/15

先生も指導も職員室もない「公立フリースクール」の実践を紹介

文科省が2015年に発表した実態調査によると、フリースクールなどの民間施設は全国に474カ所あり、およそ4000人が通っています。 一方で、公立のフリースクールがあることはな...

  いいね!   koguma koguma from 531号 2020/6/1

「生きていていいのかな」経験者が語るひきこもりの本音【書籍紹介】

自分なんて、生きていていいのかな――。本書の帯に書かれたその一言は、多くのひきこもり当事者が語る本音だと思います。 本書はフリージャーナリストの保坂渉さんが4人のひきこもり当...

  いいね!   koguma koguma from 530号 2020/5/15

「発達障害」の入門書、2人の児童精神科医が簡潔に解説【書籍紹介】

この20年あまり、子ども・教育という分野において、「発達障害」は関係者の大きな関心事の一つになっています。 最近では、フリースクールやフリースペースなどの居場所はもちろん、不...

  いいね!   koguma koguma from 526号 2020/3/15

「親や家族に捨てられた」ひきこもり当事者の生の声を聞く【書籍紹介】

ひきこもり。この言葉に、みなさんはどんなイメージを持っているでしょうか。 「自室に閉じこもってまったく外出しない」 「自分の世界に閉じこもっている」。 そんなネガティブなイメ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 522号 2020/1/15

子どもの自傷行為に悩む親に読んでもらいたい一冊

不登校の子どもたちのなかには、学校へ行っていない自分を責めすぎるあまり、自分で自身を傷つけてしまう場合があります。 直接的なものとしては「リストカット」に代表される自傷行為が...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 510号 2019/7/15

『生きづらさを抱えるきみへ』逃げ方にもいろいろあるよ

この本に出てくるのはみな、「逃げた」人たちです。自身にふりかかる生きづらさから、音楽に、ラジオに、マンガに、俳句に「逃げた」ことで今がある。 そうしたさまざまな「逃げ方」を集...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 506号 2019/5/15

不登校の親には味方が必要です。そんな思いになる一冊

「今日だけでいいから、学校休ませて」。 6月のある朝、小学5年生の娘が母に懇願しました。戸惑いつつも受けいれた母。ここから始まったある家庭のすったもんだを四コママンガで描いた...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

校則から読み解く現在の学校像、強まる管理と理不尽な指導

「生まれつきの髪を黒く染めさせる」「体操着の内側に下着着用禁止」「日焼け止めは禁止」。これらは「校則」に位置づけられ、現在の学校で取り組まれている指導の一例です。 合理的な理...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 503号 2019/4/1

「お子さんと関わってください」担任の先生に言われたときに読む本

親にとって「学校とどう付き合っていくのか」というのは難しい問題です。 とくに、子どもが不登校になると、学校の対応にモヤモヤすることも増えてきます。「家ですごすわが子と日々どう...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 498号 2019/1/15

フリースクールの学習ってどうなってるの【書籍紹介】

フリースクールと呼ばれる居場所は現在、全国に400~500カ所存在すると言われています。 親御さんに取材をしていても、インターネットの普及もあいまって、「不登校の子どもが通う...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 496号 2018/12/15

親の「励まし」が子どもの「励み」に変わるために必要なこと

子どもが不登校になったとき、将来はどうなるんだろうと、目の前が真っ暗になったような気がした一一。これまでの取材のなかで、そう話す親御さんにたびたびお会いしてきました。 著者の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 478号 2018/3/15

32名の体験談から見えてくる「不登校のプロセス」とは

本書は、フリースクール「東京シューレ」25周年を機に、OB・OG32名の不登校体験談とその後をまとめたものです。 不登校への偏見が根強かった1980年代から2000年代以降へ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 472号 2017/12/15

ひきこもりの必読書~ひきこもり経験者厳選の3冊

連載「あのとき、答えられなかった質問」vol.18 私はひきこもり経験者で古書店をやっているので「ひきこもりについてのおススメ本はありますか」と聞かれることがあります。私は...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 468号 2017/10/15

書評『「ニート」って言うな!』

玄田有史『ニート』から三浦展『下流社会』まで、世間に流布する「ニート」・「フリーター」論、ひいては若者論に対する批判本である。3部構成で、著者たちがそれぞれのパートを担当して...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 208号 2006/12/15

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不登校の子どもに何ができるのか。45年以上、相談を受けてきた心理カウンセラ...

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衆議院議員総選挙をまぢかに控え、本紙では不登校や子ども関連の施策を主要政党...

564号 2021/10/15

不登校になったら勉強はどうするのか。学校との付き合い方はどうするのか。周囲...