不登校新聞

518号 2019/11/15

ひきこもりの友人が働き始めてうまくいった2つの要因

2019年11月19日 15:39 by kito-shin
 
 
 先日、僕の知り合いの男の子(21歳)が、ファミリーレストランでバイトを始めました。友人が同じファミレスでバイトをしていて、その子の紹介で面接を受けたら、わりとあっさり採用になった。
 
 今は働きはじめて4カ月くらい。1日に5時間のバイトだから、それほど長くはないけれど、しかし週4日の仕事です。彼も不登校やひきこもりの経験があり、以前に何度かバイトにはチャレンジしたけどうまくいかなかったという経験の持ち主なので、バイトの面接にあっさり通ったうえに、週4のバイトを4カ月続けられているというのは、けっこう画期的なことだったりします。 

良い流れに乗る2つの"要因”

  バイトを始めてからの彼は、とても楽しそうです。
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