不登校新聞

518号 2019/11/15

かがり火

2019年11月13日 11:53 by kito-shin

 登校拒否・不登校を考える全国ネットワークでは、普通教育機会確保法の周知を目標に、昨年から全国キャラバンを行なっている。

 11月には大分県にうかがったが、いくつも驚かされたことがあった。開始時間前、会場に着くと、県の教育委員会の人が市民にまじって準備をしている。

 資料には、県教委作成のパンフレットもあったが、県内の教育支援センターはもちろん、フリースクールや親の会などがすべて、場所と連絡先が掲載してあるものだった。

 さらに、話を聞いてみると、県内を6つの行政区分に分けているらしいのだが、どの地域にも、公民連携による連絡協議会があり、協議会は定期的に開催されているという。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

ほっとスクール希望丘 不登校の歴史vol.527

527号 2020/4/1

ひといき

527号 2020/4/1

かがり火

527号 2020/4/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

527号 2020/4/1

「自分の悩みを本気で打ち明けてみたい人は誰ですか」。そう聞いてみたところ不...

526号 2020/3/15

中学と高校、2度の不登校で苦しんだ不登校経験者にインタビュー。自身が「どん...

525号 2020/3/1

受験生の息子が突然の不登校。今ならばわかる「親にできること」を母親が講演。