10月19日、名古屋支局のある多田法律事務所1階で読者オフ会が開かれた。30人近くが部屋いっぱいに参加してムンムンの満員状態でも和やかな雰囲気でおたがいの体験や悩みを語る言葉に耳を傾けた。

 なかでも印象的だったのは、ひとりの父親が、わが子が家庭にこもりがちで、夜中までパソコンのネットなどに熱中し、昼夜逆転の生活になって健康を害するなどの心配があるが、どこまで生活の規律を決めて守ることを子どもに求めてよいのだろうかという問題を提起したときのことである。


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