不登校新聞

277号(2009.11.1)

第277回「調査研究協力者会議の経過」

2014年02月13日 13:37 by nakajima_


連載「不登校の歴史」


 前号で紹介した、不登校減少モデル校へのヒアリングは、第3回協力者会議で行なわれた。つづく第4回でも、スクールカウンセラーや養護教諭など、学校関係者からのヒアリングが行なわれた。その後の第5回では「学校外における支援のあり方」として、民間団体からのヒアリングがあった。

 この間、国会議員を仲介に、文科省と市民側で会見。「学校復帰を強めないでほしい」などの趣旨で、交渉したせいか、急に、文科省から東京シューレへヒアリング要請があった。文科省側も急遽、決めたことなのだろう。当日、時間不足の感があったのは、ほかの民間団体も実感したことだと思う。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

第18回 寝屋川教師刺殺事件【下】

232号(2007.12.15)

最終回 家庭内暴力とは何か【下】

232号(2007.12.15)

第232回 不登校と医療

232号(2007.12.15)

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

474号 2018/1/15

安冨さんは2013年から女性向けの服を着る「女性装」をするようになった。「...

473号 2018/1/1

2017年も、子ども若者に関わるさまざまなニュースが飛び交いました。そこで...

472号 2017/12/15

みんなが学校に行っている時間帯は「楽しいこと」をしてはいけないって思ってい...