不登校新聞

275号(2009.10.1)

かがり火 多田元

2014年01月29日 11:30 by 匿名


夏休みが終わる前に、名古屋で焼身の中3男子、静岡県で飛び降り自殺の中2女子2人、思春期の子どもが相次いで死を選ぶ悲しい事件があった。

 いろいろな事情があったにせよ、学校が始まるのが大きな重圧だったにちがいない。学校が本当によき友、よき師と出会い、生きる力を得る場であったら、夏の終わりにこんな悲劇が、それも毎年のようにくり返されるはずがないから。
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