不登校新聞

275号(2009.10.1)

親の思い

読者の眼 新政権発足①

忘れられないのは3年前の年末会見で語られた総理大臣のことばです。防衛省誕生と初の教育基本法改正が決まった国会閉幕後、日本政府の責任者は「民主主義の成熟」を語りました。深く長い...

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読者の目 新政権発足②

私は、新政権誕生に、とても期待しています。  選挙のときには、「民主党も安心できる政党ではないけれど、このまま自民党政権が続くよりは、何か変化の可能性があるだろう!」と思っ...

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他の号の記事

「このままでは死んでしまう」不登校の息子に送った9通の手紙

内田美穂さん 千葉県山武郡にあるNPO法人みんなの居場所ありのまま理事長の内田美穂さんにお話をうかがった。内田さんのお子さんが不登校になったのは中学2年生のとき。親子の会話が...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 552号 2021/4/15

「生きててごめん」不登校の息子を追い詰めてしまった私の一言

後藤誠子さん 2021年1月31日、イベント中に開催された後藤誠子さんによる基調講演「なぜひきこもり当事者の親が幸せになれたのか」の抄録を掲載します(編集・本間友美)* * ...

  いいね!   shiko shiko from 550号 2021/3/15

学校へ行かない息子を信じて待てなかった理由

「不登校の自分を受けいれてくれた。優しく接してくれ、葛藤がないように見えた」と息子は思っているようだ。今はよい関係、自然体で付き合えるので、よい記憶しか残っていないのではない...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 549号 2021/3/1

「1日でも早く学校に戻さねば」私のやり方は逆効果でした

息子は現在20歳の大学1年生です。不登校が始まったのは中学2年生になってすぐのころでした。 中学生というのは成長にともない、気持ちが不安定になり、人間関係やいろんなことで悩む...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 546号 2021/1/15

「息子たちの不登校はギフト」出世コースも諦めて感じた豊かさ

今回は、2人のお子さんが不登校をしているという、むらきちさんにお話をうかがった。不登校について、父親としてどう向き合ってきたのか。率直な本音をうかがった。*  *  *――お...

  いいね!   koguma koguma from 546号 2021/1/15

「自立するにはどうすれば?」ひきこもる息子が祖父母を頼った理由

息子は覚えているでしょうか。 幼かったころ、誕生日会を開くとお友だちが押し寄せて超満員になるほどでした。 土曜日になれば、かならずと言っていいほどお友だちの家に泊まりたいと言...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 543号 2020/12/1

「アドバイスしないようにする」不登校の親の会代表に聞く支援論

親のつらさによりそう「不登校の子を持つ親の会」。全国で開催され、本紙でも毎号紹介している。そんな親の会は、コロナの影響や、世代交代などによって、変化が起きているところも少なく...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 541号 2020/11/1

「すべてがストップしてしまう」息子が不登校になって心配だったこと

息子は中学1年生のとき、学校へ行かなくなった。 このころ私は「行かせなきゃ」という思いばかりで、子どもの気持ちを考えていなかったのだと思う。息子も私も必死で、かなり荒れていた...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 539号 2020/10/1

心療内科では何も変わらず、不登校の親の会で心がほぐれた

現在、息子はハタチです。学校や会社には所属せず、週4日アルバイトをしています。 バイト以外の時間は家でゲームをしています。朝までゲームをしていた日も、遅刻もせず、休むことなく...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 538号 2020/9/15

「これからどうする」と聞かれても親だって困る【祖父母と孫の不登校】

祖父から届いた父への手紙 息子が不登校になってから数カ月後のこと。近所に住む祖父が父親に「どうなっているのか?」といろいろと聞くようになった。 父親にとっても不登校のことは受...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 537号 2020/9/1

不登校の息子に対して私が実践した3つのルール

野田さんのノート「言葉の宝物」の1ページより 「ドアの向こうで息子が死んでいたらどうしよう」と不安に思う日もあったという野田麻里さん。野田さんの息子さんは、中1から不登校にな...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 537号 2020/9/1

親の会で『お母さんも楽しんで』と言われても楽しみ方がわからなかった

わが家には自称「自宅警備員」が2人います。節約家でロン毛の「にぃに」、おしゃれと居間が大好きな妹。彼らと私と主人の4人で暮らしています。 娘は明るくて集団が不得意な子です。小...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 536号 2020/8/15

受験生の息子が突然の不登校、今だからわかる親の寄り添い方

山崎節子さん今号では、2月9日、千葉県習志野市で開かれた講演会・シンポジウム「不登校・ひきこもり~生きづらさに寄り添うには」の講演抄録を掲載する。主催はNPO法人「ネモちば不...

  いいね!   koguma koguma from 525号 2020/3/1

不登校の親が周囲の善意に疲れ果てて訪れる親の会

大分県の不登校を考える親の会「星の会」には、今では年間で600人以上の方が参加をしてくれます。 しかし、会を立ち上げてから10年ほど経ったころ、定例会の参加者が「0人」という...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 525号 2020/3/1

「もう後ろはふり返らない」3人兄弟そろって不登校【母親手記】

わが家の子どもたちは男ばかりで、上から11歳、8歳、6歳。現在、3人とも毎日を家で過ごしている。 長男が完全に学校に行かなくなったのは1年半前。その3カ月後に二男。三男は機嫌...

  いいね!   shiko shiko from 191号(2006.4.1)

読者の声「手紙って」

私は、岐阜県の板取という自然がいっぱい(ようするに山ん中)の土地で、おいしい空気とおいしいお水を飲んで暮らしています。 現在18歳の娘が一人、小4の秋から不登校。中学卒業後、...

  いいね!   shiko shiko from 192号(2006.4.15)

読者の声「頭が痛い父親問題」

わが家には中2の長男、小6の長女、小2の二男がいます。3人ともバリバリの不登校です。 Fonteのメーリングリストで、父親&夫としての立場の方々の経験を聞かせてもらえるのは、...

  いいね!   shiko shiko from 192号(2006.4.15)

息子が心を閉ざして11年 両親の思いは今

ある日、彼は2階の押し入れの上段に入って出ようとしませんでした。私も子どものころに遊びで入った押し入れの心地のよさを知っています。 「学校休んでもいいから、そんなところに入っ...

  いいね!   shiko shiko from 193号(2006.5.1)

晴天の霹靂だった「孫の不登校」、葛藤のなかでつかんだ私の方針

祖父母が子育てに関わることが増え、「孫の不登校」に悩む祖父母も増えてきました。祖父母にとって孫の不登校は、時代がちがうことや親とは異なる孫とのかかわり方を求められるため、戸惑...

  いいね!   shiko shiko from 519号 2019/12/1

「不登校は悪いことではない」孫の不登校で固まった祖母の決意

父は明治生まれの元海軍軍人。孫は、いま小学生で不登校。時代のちがいや娘への思いに揺れてきたおばあちゃんが語ってくれた「孫の不登校」話を掲載します(シンポジウム『祖父母が語る孫...

  いいね!   shiko shiko from 519号 2019/12/1

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ここ数年で広く知られるようになってきた「HSP」。HSP専門カウンセラーの...

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学年別でみるといじめのピークは小学校2年生。低学年のいじめとはどんなものな...

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みんながあたりまえにできることが、自分だけできない。そんな生きづらさは「発...