不登校新聞

236号(2008.2.15)

その他

読者の眼「共育を生み出すことが」

このまえ、たまたま観たNHKの番組でEU特集が組まれていた。特集は1日目がEU圏内での労働者の流通問題、2日目は教育問題に触れていた。流通・教育問題のどちらでもグローバリズム...

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へっぽこ「熱狂するほど手玉に取られそう」

「ハンドボール」は日本では「送球」、中国では「手球」と訳されているようだが、「手球」のほうが適切と思う。  いくらなんでも「送球」はないだろう、いろいろな球技で使われる言葉...

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声「出会いの灯を大切に」

私の言葉ではないので恐縮ですが4年前の1月、友人が教えてくれた。 「佐藤初女」さんという方の言葉を今になってかみしめています。その意味を深く知りたいと…。  佐藤初女さん...

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声「自分を褒める」

私は去年の秋から毎日欠かさずやっていることがあります。それはお風呂にはいったときに「今日も1日がんばったねー」と自分を褒めてあげること。お金も時間もかからないし1人でできるの...

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子ども若者編集部、企画告知!

"座敷わらしに会える?!”  灰色のビル、凶悪な事件、理屈ばっかこねてる大人。もう、うんざりなんだよね~そういう夢のない現実。これなら妖怪のほうがまだマシ! と思いますでし...

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書評「自殺するなら、引きこもれ」

「不登校運動は勢いがない」という話を聞くことがある。そうした話は、親の会や子どもの居場所に集まる人の数が減った(またはFonteの読者が創刊時より減ったという)実感から発せら...

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かがり火 森英俊

雨水は二十四節気のひとつで、立春から約15日間が過ぎると雪が雨に変わって、水ぬるみ草木の芽が出始めるころと言われる。地方によっては、まだ積雪の残る所もあるだろうが、雨水が過ぎ...

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ひといき 町田道代・小熊広宣

大阪に来てもうすぐ4年。いっぺんにいろんなことがあって、変化したり、わかったことがたくさん。  妊娠して、自分の体のことが恥ずかしくなくなった。性に関係することや、人前での...

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他の号の記事

ほっとスクール希望丘 不登校の歴史vol.527

公民連携の動きは、「教育機会確保法」の指針が出た2017年2月以降、市民側からの働きかけだけでなく、公的な側からの働きかけも増えていった。 東京でも、いくつかの区の教育委員会...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 527号 2020/4/1

ひといき

新型コロナウイルス、収束の兆しが見えませんね。事務局では、3月から時短勤務・在宅勤務を決め、1カ月がたちました。 当初、僕はいつもと勝手が違う在宅勤務に、面倒くささしか感じま...

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かがり火

新型コロナウィルスの感染は、猛烈な勢いで世界を席巻し、WHOはパンデミックを宣言した。 3月22日時点では、感染者は26万人、死者1万人を超えたとのことである。 日本国内では...

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「発達障害」の入門書、2人の児童精神科医が簡潔に解説【書籍紹介】

この20年あまり、子ども・教育という分野において、「発達障害」は関係者の大きな関心事の一つになっています。 最近では、フリースクールやフリースペースなどの居場所はもちろん、不...

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法の成立1年後 不登校の歴史vol.526

2017年12月7日、つまり、教育機会確保法成立のちょうど1年後となるが、ひさしぶりに、法の推進を担った議員連盟の総会が開催された。 「超党派フリースクール等議員連盟」と「夜...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 526号 2020/3/15

かがり火

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、学校も休校措置が続き、子どもたちもストレスがたまっている。それでも子どもたちは、この状況下でも何とか時間をすごしているようだ。 子どもが...

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ひといき【編集後記】

先日、「いちご飴」をつくってみました。 砂糖と水を鍋に入れ、中火よりやや弱めの火力で煮詰めるだけ。いっさいかき混ぜず、とろみが出てきたら竹串に刺したいちごを絡めるだけ。 ポイ...

  いいね!   koguma koguma from 526号 2020/3/15

かがり火

新型コロナウィルスの不気味な広がりのニュースが朝から晩までくり返されるなかで、それ以上にやりきれない思いになった小さなニュースがあった。 2月10日(月)家を追い出された小学...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 525号 2020/3/1

ひといき【編集後記】

連休だったというのに何も他人様に話せるようなことが見当たらない。ということで、ここで書くにふさわしい内容が見当たらず困っている。 とは言え、ホントに何もしなかったわけではない...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 525号 2020/3/1

フリネット養成講座 不登校の歴史vol.525

2017年、「教育機会確保法」成立に尽力してきた「フリースクール全国ネットワーク」はこの年の秋から冬にかけて、「フリースクールスタッフ養成連続講座2017」を開催した。 フリ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 525号 2020/3/1

かがり火

『不登校新聞』の読者にはぜひぜひ観てもらいたい映像がある。「不登校を経験した私たちが見た不登校の歴史と今」というDVDである。 たった43分の長さのなかに、約50年間の「日本...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 524号 2020/2/15

ひといき【編集後記】

毎年冬になると、母の実家、秋田から子持ちの「ハタハタ」がどっさり届く。 昔は浜で一箱10円で投げ売りしていたそうだが、漁獲量が減り、いまや高級魚である。 そのツブツブの卵は、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 524号 2020/2/15

北区との公民連携事業 不登校の歴史vol.524

教育機会確保法の成立により、公民連携の道が開かれ始めた。東京シューレの本部がある東京都北区の例をお話したい。 東京シューレは、1985年に北区で誕生したにもかかわらず、北区と...

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不登校調査50年、日本社会は 不登校の歴史vol.523

「普通教育機会確保法」の成立前後は、不登校についての取り組みに対するふり返りも自然にあちこちで行なわれることになった。 それをもっともはっきりした形で開催したのは、「不登校調...

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かがり火

成人年齢が20歳から18歳に引き下げられ、大人と子どもの境界線が難しくなった。 この年齢のあいだには、高校や大学という時期をすごす人もあり、美術館や博物館などの入館料も、高校...

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ひといき【編集後記】

ここ数年、全国各地に出かけることが増え、頻繁に新幹線に乗る。子どものころの新幹線はとても特別なものだった。 東京駅では見送りの人がホームのあちこちにいて、お土産を渡したり窓越...

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中学と高校、2度の不登校で苦しんだ不登校経験者にインタビュー。自身が「どん...

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受験生の息子が突然の不登校。今ならばわかる「親にできること」を母親が講演。