不登校新聞

459号 2017/6/1

その他

親のつらさが楽になるコツを知っていますか?

学校に行かないわが子にどう接したらいいものか。これは不登校の子どもを持つ親にとって、誰しも直面する問題です。とくに子どもが中学生・高校生年齢に差しかかると、それはより顕著にな...

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「ほめて自己肯定感を高める」というワナ

フェイスブックやインスタグラムなど、ネット上で世界中の人たちと交流できるサービスがあります。文章や写真を投稿すると、見た人から「いいね!」という評価がもらえたりします。「いい...

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いじめが原因、38歳で亡くなった息子

私は、創刊のときから「不登校の歴史」欄を担当させてもらっている。地味な欄だが、私は大切だ、と思っている。「不登校の当事者や関係者はみな、こんな状況をくぐってきたんだよ」という...

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新しい法律を求めて 不登校の歴史vol.459

2014年7月、「教育再生実行会議」が、フリースクールなどの現状を踏まえ、就学義務や公費負担の検討を提言した。その1カ月前には、超党派フリースクール等議員連盟が再結成され、そ...

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2年半前に亡くなった父の言葉に助けられ

もうすぐ父が病気で亡くなって2年半になる。高1の不登校から始まり、拒食症、学校中退、長期にわたる母とのあつれきとひきこもり。迷惑ばかりかけたなぁと、あらためて思う。  そんな...

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他の号の記事

遠藤まめたのエッセイ「するっと道が開けるとき」

「わたし」という一人称で私が初めて文章を書いたのは小学校4年生のころだった。同級生にSF漫画が好きな西川くんという目立たない生徒がいて、彼が「わたし」という主語で作文を書き、...

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法案つくるも議連なし 不登校の歴史vol.486

2015年、いよいよ議員立法で、法律づくりがスタートする。部分的に本欄でも述べてきているので、ここでは経緯をかんたんに紹介したい。 2009年、日本フリースクール大会で採択し...

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かがり火

本紙7月1日号5面のPN富良野しおんさんの「自分を大切にするための鈍感」の記事を興味深く読ませていただいた。心やさしい富良野さんは誰かにイヤな思いをさせないためにガマンしたり...

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ひといき

先日、私が住む千葉県では、震度5弱の地震がありました。この間、地震が頻発していたため、心づもりはしていました。とはいえ、いざ大きな揺れを体感すると、3・11の恐怖がよみがえり...

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「不登校だけどすごい才能が…」話にウンザリ ただ生きてるだけじゃダメなのか

「不登校のAさんには、すばらしい絵の才能があり……」「ひきこもりのBくんは天才的なプログラミングの技術をもっていて……」。こうした話を仕事がら、しょっちゅう聞く。このような「...

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不登校の未来は変えられる~不登校が問題視されない社会を目指して

2018年5月27日、東京都大田区にて、『不登校新聞』創刊20年記念集会を開催した。今号では、記念集会のプログラムのなかから、本紙両代表理事による講演会の抄録をそれぞれ掲載す...

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法律づくりの始まり 不登校の歴史vol.485

先号まで、フリースクール等検討会議について述べてきた。2015年の4月開催以降、11月まで空白の7カ月間があった、空白といっても国のフリースクール実態調査がなされ、結果が8月...

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小さな雑居ビルで生まれたフリースクールが33周年を迎えて

今日、東京シューレの子どもたちは33周年を祝うイベントを行なった。音楽などのステージ、シンポジウム、フルーツバスケットなどの遊び、手づくり料理のパーティなどで楽しむ。  実...

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埼玉県の超巨大団地に引っ越してみました

私が住む団地は、5000世帯が住む埼玉の超巨大団地だ。昨年、もっとも多い住居者は中国籍の人となったそうだ。その次が日本籍で、そのほか韓国、ネパール、パキスタン、バングラデシュ...

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国のフリースクール調査 不登校の歴史vol.484

学校外の教育機関であるフリースクールの実態調査を国が行なうのは、なかなか難しいことであった。また、フリースクール側が調査に協力するのも、目的や意義がわかればこそである。その意...

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『不登校新聞』創刊20周年を新たな出発点として

『不登校新聞』創刊20周年の記念集会に参加してきた。この新聞が20年も続くということは、創刊当時は考えもしなかったが、これも編集局と読者の熱心な取組みの成果の一つではなかった...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 484号 2018/6/15

ひといき

前号の発送の不手際で、読者のみなさまにはたいへんご迷惑をおかけしました。 当法律事務所もファクスの誤送信で、送ったあと親切に知らされることがある。法律事務所というのはプライバ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 484号 2018/6/15

会議空白の7カ月 不登校の歴史vol.483

順調に進んできた「フリースクール等に関する検討会議」であった。とりわけ「不登校に関する調査研究協力者会議」と合同で開催された第4回会議は、当事者の意見発表が認められたり、市民...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 483号 2018/6/1

かがり火

第71回カンヌ国際映画祭で是枝裕和監督の「万引き家族」が最高賞を受賞し、審査員長ケイト・ブランシェットさんは、「見えない人々に声を与えた」作品と評した。  一億総活躍社会な...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 483号 2018/6/1

ひといき

湿度が上がってくると、身体に熱がこもってしまう。汗が蒸発せず、熱を発散できなくなってしまうからだそうだ。熱がこもると、だるくなる。だるくなると、やる気が出ない。やる気が出ない...

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子どもに寄りそうために大切なことは 書籍紹介「居場所とスクールソーシャルワーク」

西野博之さんは、30年以上に渡って、不登校の子どもの「居場所」に携わってきた方です。現在、代表を務める「フリースペースえん」(神奈川県川崎市)は、市とNPO法人の協働事業とし...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 482号 2018/5/15

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486号 2018/7/15

僕は本当に苦しかったとき、何も言葉にすることができなかった。でも今なら音楽...

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不登校の未来を見据えた際になにが必要か。「子どもと学校制度のミスマッチをど...

484号 2018/6/15

2014年に解散したヴィジュアル系バンド『ν[NEU]』の元リーダーで、現...