不登校新聞

616号 2023/12/15

居場所紹介

「社会に出るまでの練習に」私が1日15分から働けるカフェをつくった理由

「1日15分から働けるカフェ」。そんな場所があるのをご存じですか?愛知県春日井市のカフェ「ワンぽてぃと」では、社会に向けて一歩踏み出すのがこわい、そう感じているひきこもりや不登校…

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「支援の受け手から担い手に」保護犬の世話を通した不登校・ひきこもりの自立支援

不登校やひきこもりなどで自立に悩む若者が、保護犬のお世話を通して社会に出るための準備をする。そんな独自の支援プログラムを行なっている団体があります。茨城県つくば市にあるNPO法人…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 623号 2024/4/1

不登校からの進路選択 全国をキャンパスに自分のよさを見つける「さとのば大学」の魅力

「不登校からの進路をどうすれば?」多くの方が悩みますよね。今回は、特定のキャンパスを持たず、日本全国のさまざまな地域に留学するなかで学ぶ市民大学「さとのば大学」を紹介します。20…

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心がざわつく「朝8時」に話そう 延べ9万人が参加した不登校の親の会

「子どもの不登校で悩む親の味方でありたい」と語る山本りかさんは、毎朝8時に音声SNS「クラブハウス」で親の会を開催している。山本さんを中心に、会ではわが子の不登校で悩んだことや、…

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「ボカロの曲作り、マイクラのプログラミング」その道のプロ1万6000人とともに学び体験するオンラインスクールに込めた思い

学校へ行かないことで子どもたちの「学びの機会」が奪われることは、親にとって心配な問題の1つです。子ども学びについてお聞きするため、今回は「遊んで学ぶ」を軸に活動する、オンラインオ…

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「好き」が原動力 電車好きの不登校経験者が学びの場をつくるまで

鉄道会社の「小田急」がオルタナティブスクールを立ち上げる、というニュースを聞いて取材してきました。小田急江ノ島線・善行駅(神奈川県)に誕生した「AOi(あおい)スクール」設立の立…

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「不登校を黒歴史にしてほしくない」 子どもの「やりたい」を支える居場所スタッフの思い

「子どもたちが過去の不登校の肯定できたら」と語るのは、「NPO法人キリンこども応援団」代表の水取博隆さん。市役所の職員を辞め、大阪府泉佐野市で子ども食堂やフリースクールを運営する…

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不登校の最大の問題は自己否定 子どもの自己肯定感を育む4つのステップ

2022年5月11日、ワオフル株式会社代表・辻田寛明さんによる講演『~大人の反応で子どもは変わる~学校が合わなくても人生が面白くなる「夢中」教育論』が行なわれました(主催・ハチド…

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どうしたら家が居場所になるか 居場所代表が提案する2つのポイント

「子どもにも親にも第3の居場所が必要」と語るのは、新潟県三条市で活動する「フリースクールヒュッゲ」代表の関口健志さん。ヒュッゲは「その子がその子らしく生きられる居場所」として20…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 582号 2022/7/15

なぜ6割の子が楽しいと語るのか「きのくに子どもの村学園」の教育実践

クラスがない、テストがない、宿題も校則もない。「きのくに子どもの村学園」はそんな不思議な学校です。1月24日に行なわれた創立者・堀真一郎さんの講演(主催・多様な学び保障法を実現す…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 580号 2022/6/15

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タレント・インフルエンサーとしてメディアやSNSを通して、多くの若者たちの悩み…

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就活の失敗を機に、22歳から3年間ひきこもったという岡本圭太さん。ひきこもりか…

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「中学校は私にとって戦場でした」と語るのは、作家・森絵都さん。10代に向けた小…