不登校新聞

533号 2020/7/1

「不登校」に関連する記事

不登校、ひきこもりの人が集まる「子ども若者編集会議」のお知らせ

「子ども若者編集部」は、不登校・ひきこもりの当事者・経験者でつくる編集部です。インタビュー企画や、本紙5面の企画をつくっています。 編集部メンバーは毎月1回集まり、編集会議を...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 533号 2020/7/1

馳議員の国会質問 不登校の歴史vol.533

「安否確認」も含め、子どもの気持ちや意思に反して登校催促、登校刺激が行なわれ、相談や親の会で「悩む」「つらい」という話が出るたび、法律ができても、校長の手元にある文科省の通知...

  いいね!   shiko shiko from 533号 2020/7/1

不登校、ひきこもりの人が集まる「子ども若者編集会議」のお知らせ

「子ども若者編集部」は、不登校・ひきこもりの当事者・経験者でつくる編集部です。インタビュー企画や、本紙5面の企画をつくっています。 編集部メンバーは毎月1回集まり、編集会議を...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 532号 2020/6/15

「安否確認」と不登校 不登校の歴史vol.532

前号で「安否確認」にふれたついでに、虐待死を防ごうとするあまり、学校や児童相談所が「安否確認」の名目で無理に嫌がる子どもに会うことを強要した例の多発について記しておきたい。 ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 532号 2020/6/15

学校へ行くか行かないかではなく、私たち家族が見つけた第三の道

函館の祖父母と手をつなぐ鈴木家の子どもたち連載「娘からの返信」vol.5 小学校1年生の9月から不登校になった息子。息子が校内でされていた行為は「いじめだった」という認識のわ...

  いいね!   shiko shiko from 531号 2020/6/1

こんなときこそつながる場を、オンライン会議を開催しました

オンライン拡大会議のようす 2020年4月19日、『不登校新聞』の「拡大版子ども若者編集会議」がウェブ会議ツール「Zoom」を使って開催され、全国から42名が参加しました。 ...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 531号 2020/6/1

一進一退の状況のなかで 不登校の歴史vol.531

「普通教育機会確保法」の検証のため、2018年12月17日に引き続き、政府は翌2019年3月15日、2回目の合同会議を召集した。 1回目と異なったのは、「夜間中学校設置推進・...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 531号 2020/6/1

なかなかあらたまらない旧通知 不登校の歴史vol.530

学校復帰が前提の施策をとっていた当時の旧通知をあらため、学校復帰のみを目標としない新しい法体制の基本指針に統一する、と文科省自身がはっきり発表した(2018年7月)。 これは...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 530号 2020/5/15

不登校、ひきこもりの人が集まる「子ども若者編集会議」のお知らせ

「子ども若者編集部」とは、不登校・ひきこもりの当事者・経験者でつくる編集部のこと。インタビュー企画や、本紙5面の企画をつくっています。  編集部メンバーは毎月1回集まり、編...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 530号 2020/5/15

不充分な点への取り組み 不登校の歴史vol.529

前号まで、「教育機会確保法」が成立し、どんな変化が起きたか、とくに顕著だった公民連携や公的機関の変化などについて紹介してきた。 今号から、法の不充分な点について、その改善を求...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 529号 2020/5/1

不登校、ひきこもりの人が集まる「子ども若者編集会議」のお知らせ

「子ども若者編集部」とは、不登校・ひきこもりの当事者・経験者でつくる編集部のこと。インタビュー企画や、本紙5面の企画をつくっています。 編集部メンバーは毎月1回集まり、編集会...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 529号 2020/5/1

学校が一斉休校でも「勉強の遅れを気にすることない」と思う記者の言い分

連日、新型コロナウイルスが猛威をふるっています。報道によれば、国内で確認された感染者数は、4月9日時点で5000人を超えたとのこと。 そうしたなか、ゴールデンウィーク明けまで...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 528号 2020/4/15

世田谷区のアクションプラン 不登校の歴史vol.528

フリースクールという学校以外の場をやってきたところと学校に復帰させる目的で教育委員会がやってきた教育支援センター(適応指導教室)が連携して、不登校の子どもを支援する場をつくる...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 528号 2020/4/15

不登校経験者が選んだ進路とは、安心できる将来のために必要なこと

不登校の子どもを持つ親が気になることに「進路」があります。インターネットが発達し、学校へ行かなくてもさまざまな知識を得られる時代になりました。 そうしたこともあってか、「よい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 527号 2020/4/1

ほっとスクール希望丘 不登校の歴史vol.527

公民連携の動きは、「教育機会確保法」の指針が出た2017年2月以降、市民側からの働きかけだけでなく、公的な側からの働きかけも増えていった。 東京でも、いくつかの区の教育委員会...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 527号 2020/4/1

法の成立1年後 不登校の歴史vol.526

2017年12月7日、つまり、教育機会確保法成立のちょうど1年後となるが、ひさしぶりに、法の推進を担った議員連盟の総会が開催された。 「超党派フリースクール等議員連盟」と「夜...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 526号 2020/3/15

子どもが不登校になったとき、親が腹をくくる必要がなぜあるか

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.9 不登校の親が迎える最後の関門は「子どもの人生は子どものものと腹をくくれるか」です。子どもの選択は、親や周囲からす...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 525号 2020/3/1

フリネット養成講座 不登校の歴史vol.525

2017年、「教育機会確保法」成立に尽力してきた「フリースクール全国ネットワーク」はこの年の秋から冬にかけて、「フリースクールスタッフ養成連続講座2017」を開催した。 フリ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 525号 2020/3/1

「不登校をしたら行き場がない」と思ってた私が仕事に就くまで

小学校1年生で不登校をし、現在は児童養護施設や学童で支援員として働く久美子さん(31歳/大分県在住)。不登校中、もっとも苦しかったことや、安心できる「居場所」を見つけるまでの...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 524号 2020/2/15

不登校をしてからの進路選択が、親から見て心配なときに考える原則

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.8 長女が不登校になったのは中学2年生。その後、通信制高校へと進みますが、いつ学校を辞めてもおかしくない状態が続きま...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 524号 2020/2/15

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東京大学の大学院在籍中から6年半ひきこもった石井英資さんへのインタビューで...

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「子どもに休みグセがついてしまい、学校生活に戻れるか心配」、そんな声に対し...

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緊急事態宣言の発出から1カ月。新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う自粛要請...