不登校新聞

578号 2022/5/15

「不登校」に関連する記事

「息子は自殺してしまった」そう思い込んだ私の行動

高校に続いて、専門学校でも不登校になってしまった息子。その事実にショックを受けた後藤誠子さん。息子はつらい気持ちを抱え、自殺してしまったのではないか、とまで考えた後藤さんは、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 572号 2022/2/15

納得できる不登校の本が見つからない。そんな父親に必読の1冊

父親のために、父親が書いた不登校の本があるのをご存じでしょうか。「父親がわが子の不登校を理解せずに困っている」「父親が不登校の親の会に参加してくれない」などの悩みを抱えている...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 572号 2022/2/15

親が「休んでいい」と言ってもムリして登校する子の本音

不登校気味の子のなかには、親が「ムリしてまで行かなくても…」と伝えているにも関わらず、「がんばって学校へ行こうとする子」もいます。そうした子たちがムリしてまで登校する背景には...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 571号 2022/2/1

「お金あげるから学校行って」不安と恐怖から言ってしまった言葉

高校で不登校した息子さんが専門学校に行きはじめ、「これで何もかもうまくいく」と思い込んでいた後藤誠子さん。しかし、息子さんは2度目の不登校になってしまうのです。強い不安と恐怖...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 571号 2022/2/1

読者限定無料イベント「読者ミーティング」のお知らせ

このたび、読者のみなさまをお招きして、「読者ミーティング」を開催します。「読者の声をもっと聞きたい」「弊社スタッフと読者、そして読者どうしが交流できる場をつくりたい」という思...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 571号 2022/2/1

不登校のわが子をどこかに通わせたい。親が注意すべきポイントは

「学校は休んでもいい。でもせめて、どこかに通ってほしい」。そう思う親御さんは多いのではないでしょうか。居場所に子どもを誘うとき、どんなことに気をつければよいのでしょうか。居場...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 570号 2022/1/15

不登校の息子が専門学校へ「やっと終わった」と思った母の本音

不登校だった次男が東京の専門学校へ。「これでもう大丈夫、不登校からは卒業できたんだ」、そう思っていた後藤誠子さん。しかし、専門学校が始まって約1年、「なんだかイヤな予感がした...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 570号 2022/1/15

「僕を捨てて」小2で不登校した息子を追いつめた褒める子育て

子どもに対しては、できなかったことよりもできたことを指摘して褒めよう。肯定的な言葉をシャワーのように浴びせて自己肯定感をはぐくもう。そんな「褒める子育て」が流行っています。し...

  いいね!   shiko shiko from 570号 2022/1/15

子どもに「将来の話」をする前に知っておいてほしいこと

不登校の子どもに切り出しにくい話題、それは「将来の話」。「高校どうするの?」「そろそろバイトでもしたら?」など、言われた子どもの機嫌が悪くなってしまうこともよくあります。将来...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 569号 2022/1/1

飛び跳ねるほどうれしかった、不登校の息子からの言葉

次男が不登校になり、一時は「子どもを殺して自分も死のう」とまで考えた後藤誠子さん。そんな次男がやっと動き出した。将来の夢まで語ってくれた。本当にうれしかったと後藤さんはいいま...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 569号 2022/1/1

不登校は問題でないが未然防止が重要っておかしくないですか?

「不登校は問題行動ではない」と言いつつ、学校現場では「不登校の未然防止」という視点に立った不登校対応が進められている。不登校は問題ではないが未然防止の対象とするまなざしは矛盾...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 568号 2021/12/15

正月の帰省や親戚の集まり。わが子を苦しめないための親の心得

年末年始、不登校の子どもにも親にとってもゆううつなのは、「親戚の集まり」です。「自分はどう思われるんだろう」、「いとこと比べられるんじゃないか」など、不安は尽きません。そんな...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 568号 2021/12/15

見たかったのは息子の笑顔。それを奪っていたのは私のこんな対応でした

「息子が不登校したのは、あの友だちのせいじゃないか」。そんなふうに息子の友だち「K君」を見ていた後藤誠子さん。しかしそのK君こそ、後藤さん以上に息子を支えていたのでした。不登...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 568号 2021/12/15

今月の子ども若者編集会議は、読者様を無料ご招待

この度、12月19日に開催される「子ども若者編集会議」へ『不登校新聞』の読者を無料招待いたします。会議では、①不登校について、②ひきこもりについて、③『不登校新聞』について、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 568号 2021/12/15

不登校19万人超 不登校新聞編集長が提言する学校改革の道筋は

文科省は2020年度に不登校だった小中学生が19万6127人にのぼったことを発表しました(※)。不登校は8年連続で増加し、1966年度の統計開始以来、過去最多。過去最多の更新...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 567号 2021/12/1

直近5年で倍増した小学生不登校背景にある生きづらさの低年齢化

不登校の増加を現場はどのように感じているのでしょうか。不登校の子どもたちが集まるフリースクールを運営し、フリースクールのネットワーク団体の代表を務める江川和弥さんに見解を伺い...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 567号 2021/12/1

学校再開後に強まる「元どおり」内田良氏が提言する登校以外の道

不登校の数が3年連続、過去最多を更新して19万人超になりました。増加の背景には何があるのか。教育社会学者・内田良さんが、その背景を指摘しつつ、今後、議論すべき点を挙げくれまし...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 567号 2021/12/1

「私の代わりに責めてくれる」ひきこもりの次男に長男が暴力を

高校へ行けなくなってしまった次男に、大学生の長男からの暴言・暴力が。そんなとき、母親はどう感じたのでしょうか。「私の言いたいことを長男が言ってくれている」と感じ、暴力を止めら...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 567号 2021/12/1

どうして不登校の子は外出前から疲れ果ててしまうのか

「不登校の子どもがお風呂に入らなくて困っている」そんなときどうすればいいのか。お風呂に入らない原因や、どう支えたらよいのかなど、不登校経験者であり、現在は支援員である古豊慶彦...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 567号 2021/12/1

不登校理由はいじめが最下位?教員と本人間で開く認識差

文部科学省は10月6日、不登校を経験した小・中学生に行なった「不登校児童生徒の実態調査」の結果を公表。調査によって「不登校のきっかけ」などは学校側と本人のあいだに認識差がある...

  いいね!   shiko shiko from 566号 2021/11/15

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項目にチェックするだけで、学校と親が話し合いをする際に使える資料にもなる「...

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子育ての話題では、お父さんがどうしても置いてきぼりになりがちです。夫婦です...

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わが子が不登校になったとき、親としてどんなことがつらかったか。不登校の子ど...