不登校新聞

578号 2022/5/15

「不登校」に関連する記事

「お母さんはもう無理です」逃げ出そうとした私に息子が書いた文字

当時やってしまった数々の行ないのなかでも、とくに後悔していることがある。離婚した元夫、つまり次男にとっての父親に助けを求めてしまったことだ。次男が不登校になったので、なんとか...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 566号 2021/11/15

「死にたい」と悩む子どもへの声がけは3つの手順を

不登校やひきこもりの人はときに「死にたい」という言葉で自身の苦しさを表現する場合があります。言葉としてはかなり強烈で、親にとってはひどく動揺したり、受けとめられないと感じる方...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 566号 2021/11/15

不登校に必要な施策とは【各党の回答/衆院選2021】

質問:不登校に関する現状認識と今後の取り組みについては?【自民】  不登校の児童生徒数は依然として高水準で推移する一方、要因や背景は複合化、多様化が進んでおり、喫緊の課題と認...

  いいね!   shiko shiko from 565号 2021/11/1

甘やかすか厳しくするか。迷ったらコレをしてください

子どもが不登校やひきこもりになると、どう接してよいかわからず、とまどう親は多いと思います。不登校であれば、まずは在籍校に、ひきこもりであれば専門の相談先や医療機関などに相談し...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 565号 2021/11/1

「子どもを殺して自分も死のう」ギリギリまで追い詰められた私が取った行動

次男が学校へ行けない。そんなことは恥ずかしくて誰にも言えなかった。スクールカウンセラーは「まず本人を学校へ連れてきて」としか言わない。県の教育センターに相談しても「生活リズム...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 565号 2021/11/1

新たな不登校施策に向けて有識者会議発足/文科省

10月6日、不登校に関する調査研究協力者会議(以下、協力者会議)の第1回会議が開催された。 協力者会議の趣旨は、不登校児童生徒に対する支援の現状と課題を検証し、不登校児童生徒...

  いいね!   koguma koguma from 565号 2021/11/1

「お兄ちゃんだけ不登校はズルい」兄弟の不登校問題、どうすれば?

子どもが不登校をすると、下の子(弟や妹)が行きしぶりを始めるのは「不登校あるある」のひとつです。しかし、上の子どもの不登校を受けいれている親でも、下の子まで学校へ行きたがらな...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 564号 2021/10/15

社会復帰の一歩としてアルバイトへ。その発想が罠になりやすい理由

私が高校で不登校だったとき、母親から「アルバイトしてみたら?」と言われたことがありました。私としても学校は行けないけど時間はあるし、何かやらなければという思いから、何度か募集...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 564号 2021/10/15

「だましたな、嘘ばかりだ」息子が叫ぶきっかけになった学校の対応

あの夏から、私はいろいろなものと戦い始めた。まずは、学校へ行けなくなった次男との戦い。 朝は体力勝負。私より身体の大きい次男を力ずくでベッドから立たせようと必死だった。かたや...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 564号 2021/10/15

ゲームやスマホを没収すべきか? それ、子どもをより追いつめます。

不登校やひきこもりの相談を受けるなかで、「子どもがゲームばかりしているが、このままでいいのか」という話を聞くことがあります。ゲームだけでなく、ネット、おもに動画視聴やSNSに...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 563号 2021/10/1

その後の不登校につながった「わが子の異変」とは

「何してんの? 早く起きなさいよ!」。登校時間が迫っても部屋から出てこない次男にイライラして何度も怒鳴った。次男は起きてこない。さすがに遅刻すると思った私は階段を駆け上がり、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 563号 2021/10/1

なぜ不登校の子は朝がつらいのか。元当事者が語る理由と具体的対応

新連載「元当事者からの不登校対応マニュアル」を掲載します。元不登校であり、現在はひきこもり支援員である執筆者が語る不登校対応のしかた、初回は「昼夜逆転」についてです(画像はイ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 562号 2021/9/15

子の不登校でどん底だった私が11年経って今、心から思うこと

新連載「不登校は幸せへの道」を掲載します。「私は最悪な母親でしたが、不登校になった息子のおかげで今は一番幸せです」と語る後藤誠子さん。そう思えるようになるまでの軌跡を書いてい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 562号 2021/9/15

不登校経験者が集まる「子ども若者編集会議」のお知らせ

「子ども若者編集部」は、不登校・ひきこもりの当事者・経験者でつくる編集部です。インタビュー企画や、本紙5面の企画をつくっています。 編集部メンバーは毎月1回集まり、編集会議を...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 562号 2021/9/15

「勉強だけが特別ではない」学び直しのプロが伝えたいこと

イメージ画像連載「不登校からの勉強のススメ」最終回 不登校からの勉強をめぐり、「やっぱり勉強しなくちゃいけないのかな」「高認や大学受験を考えられない自分はダメなのかな」と感じ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 561号 2021/9/1

不登校から大学進学を目指す際、知っておきたい5つのポイント

イメージ画像 不登校その後の進路として「大学受験」を考えている方もいらっしゃると思います。近年、大学入試は多様化しており、英語や国語といった学力試験によらない方法で大学に入学...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 560号 2021/8/15

不登校経験者が集まる「子ども若者編集会議」のお知らせ

「子ども若者編集部」は、不登校・ひきこもりの当事者・経験者でつくる編集部です。インタビュー企画や、本紙5面の企画をつくっています。 編集部メンバーは毎月1回集まり、編集会議を...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 560号 2021/8/15

不登校になってから会社を設立した子に起きていたこと【小学生からの不登校】

ハルユキさん 小学生の不登校は直近5年間で倍増しています。当事者は、どんな思いで学校から離れていったのでしょう。小学校2年生と5年生の二度にわたり不登校をした14歳のハルユキ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 559号 2021/8/1

高認について知っておきたい6つのポイント

連載「不登校からの勉強のススメ」第4回 「高等学校卒業程度認定試験」(以下、高認)という制度があるのをご存じでしょうか。8月と11月に年2回実施されている試験で、受験科目は6...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 559号 2021/8/1

つらくても学校へ行くのはえらいの? 私の本音は「行きたくない」

イメージ画像 小・中・高といじめを受け、専門学校に入ったものの「これまでで一番ひどい」といういじめを受けているSさん。罵声を浴びせられながらも、学校を「休めない」という本人の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 559号 2021/8/1

バックナンバー(もっと見る)

577号 2022/5/1

項目にチェックするだけで、学校と親が話し合いをする際に使える資料にもなる「...

576号 2022/4/15

子育ての話題では、お父さんがどうしても置いてきぼりになりがちです。夫婦です...

575号 2022/4/1

わが子が不登校になったとき、親としてどんなことがつらかったか。不登校の子ど...