◎書籍紹介

 一番難しいのは不登校直後の自分の心境を書くことです。でも親にとっては、そこが一番知りたいところ。「子どもの気持ちが知りたい」と思う親に、私が自信を持っておススメできるのが、この『14歳』(著・千原ジュニア)です。
 
 『14歳』は、お笑い芸人・千原ジュニアさんが書いた自伝的小説。千原さんも不登校をし、ひきこもり、その後、お笑いの道に進みました。ちなみに私も14歳から不登校ですが、読んで驚きました。「これはリアルだ」と。


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