不登校新聞

279号(2009.12.1)

かがり火 奥地圭子

2014年01月16日 10:46 by 匿名


 最近、不登校関係の親の会で「祖父母です」という方に、よく会うようになった。孫の不登校が心配で、参加してみようと思われたり、娘、つまり不登校の子の母親に説得されていっしょに来られたりされている。

 参加している母親の方々のなかにも、おじいちゃんやおばあちゃんについての悩みは、よく出てくる。不登校のことは「なかなかわかってもらえない」という話が多い。子どもがつらい状況に追い込まれていても、祖父はなんとか登校させようとする、と
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