不登校新聞

196号(2006.6.15)

その他

「なんかいやだなぁ」の正体【子どもの権利条約】

「最近、公園で子どもが遊ぶすがたを見ない。公園があっても使わないなら、新しくつくってもしょうがない」 「家でゲームばっかりしてるんだよ、きっと」 ある会議でのおとなたちの会話...

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子どもの権利条約フォーラムふくしま発足

2006年5月末、「子どもの権利条約フォーラム★ふくしま」が発足した。国連子どもの権利条約の理念を実現するため、県内の研究者やNPO関係者らが設立した。 代表は立柳聡氏(福島...

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読者の声「不登校児にワッペン?」

2006年3月24日に、奈良県で全国初の少年補導条例が、県内外の弁護士会や不登校の市民団体、多くの県民からの反対の表明にもかかわらず可決されてしまいました。 この条例は、事実...

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読者の声「全国で愛国心評価?」

衆院教育基本法特別委員会で小坂憲次文部科学大臣が「教育長会議や学校長会議などの場を使い、適切な指導が行なわれるよう通知していく」と発言したと、ニュースで知りました。 教育基本...

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「原発のゴミの行方」鎌仲ひとみさん講演抄録

私はこれまで、核や放射能といった問題は扱ってきませんでした。前作の「ヒバクシャ」を撮るきっかけとなったのが、98年イラクに抗ガン剤を運んでいる女性と出会ったことからです。 そ...

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兵庫・校門圧死事件 不登校の歴史vol.196

前回の宿泊治療施設反対の声をあげたのもその一つであるが、90年代に入り、子どもたちは生じる問題について声をあげ、行動し、どんどん積極的になっていった。 90年初夏、兵庫県で校...

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かがり火

教育基本法「改正」案は今国会での成立は、どうやら見送りになるようだ。 この法案は教育基本法の理念を180度変える「逆転」改正案というべきものだ。「人より国が大切」「いのちより...

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ひといき

最近、歯医者に厄介になりっぱなしだ。親知らずが虫歯になって抜かれたことは前に書いたが、今度はもっと悲惨な事態が待ち受けていたのだった。 ある日の午後、ドジをふんで、事務所の机...

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他の号の記事

「発達障害」の入門書、2人の児童精神科医が簡潔に解説【書籍紹介】

この20年あまり、子ども・教育という分野において、「発達障害」は関係者の大きな関心事の一つになっています。 最近では、フリースクールやフリースペースなどの居場所はもちろん、不...

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法の成立1年後 不登校の歴史vol.526

2017年12月7日、つまり、教育機会確保法成立のちょうど1年後となるが、ひさしぶりに、法の推進を担った議員連盟の総会が開催された。 「超党派フリースクール等議員連盟」と「夜...

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かがり火

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、学校も休校措置が続き、子どもたちもストレスがたまっている。それでも子どもたちは、この状況下でも何とか時間をすごしているようだ。 子どもが...

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ひといき【編集後記】

先日、「いちご飴」をつくってみました。 砂糖と水を鍋に入れ、中火よりやや弱めの火力で煮詰めるだけ。いっさいかき混ぜず、とろみが出てきたら竹串に刺したいちごを絡めるだけ。 ポイ...

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かがり火

新型コロナウィルスの不気味な広がりのニュースが朝から晩までくり返されるなかで、それ以上にやりきれない思いになった小さなニュースがあった。 2月10日(月)家を追い出された小学...

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ひといき【編集後記】

連休だったというのに何も他人様に話せるようなことが見当たらない。ということで、ここで書くにふさわしい内容が見当たらず困っている。 とは言え、ホントに何もしなかったわけではない...

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フリネット養成講座 不登校の歴史vol.525

2017年、「教育機会確保法」成立に尽力してきた「フリースクール全国ネットワーク」はこの年の秋から冬にかけて、「フリースクールスタッフ養成連続講座2017」を開催した。 フリ...

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かがり火

『不登校新聞』の読者にはぜひぜひ観てもらいたい映像がある。「不登校を経験した私たちが見た不登校の歴史と今」というDVDである。 たった43分の長さのなかに、約50年間の「日本...

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ひといき【編集後記】

毎年冬になると、母の実家、秋田から子持ちの「ハタハタ」がどっさり届く。 昔は浜で一箱10円で投げ売りしていたそうだが、漁獲量が減り、いまや高級魚である。 そのツブツブの卵は、...

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北区との公民連携事業 不登校の歴史vol.524

教育機会確保法の成立により、公民連携の道が開かれ始めた。東京シューレの本部がある東京都北区の例をお話したい。 東京シューレは、1985年に北区で誕生したにもかかわらず、北区と...

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不登校調査50年、日本社会は 不登校の歴史vol.523

「普通教育機会確保法」の成立前後は、不登校についての取り組みに対するふり返りも自然にあちこちで行なわれることになった。 それをもっともはっきりした形で開催したのは、「不登校調...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 523号 2020/2/1

かがり火

成人年齢が20歳から18歳に引き下げられ、大人と子どもの境界線が難しくなった。 この年齢のあいだには、高校や大学という時期をすごす人もあり、美術館や博物館などの入館料も、高校...

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ひといき【編集後記】

ここ数年、全国各地に出かけることが増え、頻繁に新幹線に乗る。子どものころの新幹線はとても特別なものだった。 東京駅では見送りの人がホームのあちこちにいて、お土産を渡したり窓越...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 523号 2020/2/1

「親や家族に捨てられた」ひきこもり当事者の生の声を聞く【書籍紹介】

ひきこもり。この言葉に、みなさんはどんなイメージを持っているでしょうか。 「自室に閉じこもってまったく外出しない」 「自分の世界に閉じこもっている」。 そんなネガティブなイメ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 522号 2020/1/15

有名人に会えて感激、東京ゲームショウ2019レポート

2019年9月、千葉県の幕張メッセで行われたゲームの祭典「東京ゲームショウ」に子ども若者編集部員のメンバーとともに取材に行ってきた。 東京ゲームショウとは、毎年秋に幕張メッセ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 522号 2020/1/15

法の誕生を本で知らせよう 不登校の歴史vol.522

2017年4月からの新年度は、16年12月に普通教育機会確保法が成立、17年2月には基本指針が制定され、法の施行、学習指導要領にまでそれが反映されての新年度であり、はたして、...

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526号 2020/3/15

中学と高校、2度の不登校で苦しんだ不登校経験者にインタビュー。自身が「どん...

525号 2020/3/1

受験生の息子が突然の不登校。今ならばわかる「親にできること」を母親が講演。

524号 2020/2/15

「なんもできませんが僕を貸し出します」というツイートが、瞬く間にネット上で...