不登校新聞

196号(2006.6.15)

読者の声「不登校児にワッペン?」

2018年11月27日 16:58 by shiko




 2006年3月24日に、奈良県で全国初の少年補導条例が、県内外の弁護士会や不登校の市民団体、多くの県民からの反対の表明にもかかわらず可決されてしまいました。

 この条例は、事実上、学校欠席が不良行為となり補導対象とされるような、非常に問題のある条例です。

 06年5月24日に、奈良県警察の少年補導条例の説明会に行ってきました。2時間近くの説明の後、会場から質問を受けつけたので、私も質問しました。

 

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