不登校新聞

196号(2006.6.15)

ひといき

2018年11月22日 16:41 by shiko



 最近、歯医者に厄介になりっぱなしだ。親知らずが虫歯になって抜かれたことは前に書いたが、今度はもっと悲惨な事態が待ち受けていたのだった。

 ある日の午後、ドジをふんで、事務所の机に顔をぶつけて、内田裕也じゃないけれど、前歯を折ってしまったのである。

 必死で折れた歯の破片を探しだして、急いで歯医者へ行こうとしたのだが、皮肉にもその日は祝日。ほとんどの歯医者は休み。やっているところでも予約がいっぱい。痛くて物が噛めないので夕食は抜き。

 翌日、歯医者へ歯の破片を持って行った。神経は出ていないらしく、接着剤でくっつけてもらった。ここ数年、医学は進歩しているらしく、きれいになったよ。(名古屋支局・多田耕史)

 

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

かがり火

524号 2020/2/15

ひといき【編集後記】

524号 2020/2/15

北区との公民連携事業 不登校の歴史vol.524

524号 2020/2/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

524号 2020/2/15

「なんもできませんが僕を貸し出します」というツイートが、瞬く間にネット上で...

523号 2020/2/1

本紙「子ども若者編集部」は2019年12月15日、イベント「不登校経験者が...

522号 2020/1/15

ふつうの学生生活を送りたいと言われて親は何をすればいいのでしょうか。函館圏...