不登校新聞

480号 2018/4/15

その他

大阪府、兵庫県在住の不登校の子を持つ親は必携の新著『不登校のためのハンドブック』

大阪と兵庫にある2つのNPO法人が『不登校のためのハンドブック2018年版』を発行しました。本冊子には、大阪府内と兵庫県内にあるフリースクールや親の会といった不登校関連の支援...

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春だから感じる哀愁、「春愁」という言葉があるそうです

「春愁」。春の日のもの思い、春に感じる哀愁(出典・新明解四字熟語辞典)。毎年春になるとなんとなくもの哀しい気分になります。高校で不登校になった私にとって、今のところ人生最後の...

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変わりゆく不登校政策 冬の時代の雪解けにするために

「学校復帰が前提」ではなく、広く「自立支援」に不登校政策が変わりつつあるのは、「教育機会確保法」の影響が大きいと思う。  まだ古い考え方のまま「登校していないから卒業は難し...

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保護者の体験も国の会議へ 不登校の歴史vol.480

フリースクール等検討会議と不登校に関する調査研究協力者会議の合同会議(2015年4月14日)では、当事者手記と保護者手記を市民側が持ち込み、配布が了承された。この日の合同会議...

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他の号の記事

どんな支援が盛り込まれたか 不登校の歴史vol.509

現在紹介しているのは、平成28年7月に出された「不登校に関する調査研究協力会議」による「最終報告」である。 今号では、第4章の「不登校児童生徒に対する支援における重点方策」と...

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川崎市の事件から何を学べるのか

2019年5月28日、川崎市登戸で痛ましい事件が起きた。通学バスを待つ小学生と送迎の父親、そこにいた40代女性が瞬時に刃物で襲われ、2人死亡、17人が重軽傷を負った。 犯人は...

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やっと将棋を指せるようになりました【編集後記】

やっと将棋が指せるようになってきたと喜んでいる。最近は時間を見つければ詰将棋の日々だ。本紙で羽生善治棋士に取材してから将棋を始めたものの、なんだか難しくて放置し続けてきた。 ...

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協力者会議の最終報告 不登校の歴史vol.508

2016年夏。法案審議は止まった状態のなか、「不登校に関する調査研究協力者会議」の最終報告が出された。 本欄では今、これを紹介している。国の会議が出すこの最終報告は重要で、こ...

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暑さ対策に学校は手を打てないものか

5月下旬から記録的な暑さが続いた。学校でも体育の授業や運動会などで、熱中症の子どもたちが全国各地で救急搬送されるという報道が相次いだ。 これだけ暑い日が続くのだから、屋外での...

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報道される側になって感じたセーフティネット【編集後記】

このところ痛ましい事件が相次ぎ、私もテレビやラジオで「ひきこもりと事件を安易に関連づけないでほしい」と訴える日々が続いていました。 いずれも生放送で緊張の連続でしたがようやく...

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上程後、止まった審議 不登校の歴史vol.507

2016年5月、GW明けには、教育機会確保法が上程されることになった。 やっとここまできたのだから、この後はうまく進むのではないか、なにしろ安倍総理だって、今年の冒頭の施政方...

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教員が「いじめよう」?

学校教育現場のいじめ、教員による体罰と称する暴力などパワーハラスメントに関する報道が相次いでいる。 教員が「いじめよう」と煽る発言をした事例も報道された。事件が増えたというよ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 507号 2019/6/1

ディズニーにどハマり【編集後記】

ディズニーにハマりました。 学生時代、すべてに対して斜に構えていた私は、「ディズニーなぞリア充の行く場所、俺には関係ないね」と断じ、近づこうとしませんでした。 そして今年、娘...

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『生きづらさを抱えるきみへ』逃げ方にもいろいろあるよ

この本に出てくるのはみな、「逃げた」人たちです。自身にふりかかる生きづらさから、音楽に、ラジオに、マンガに、俳句に「逃げた」ことで今がある。 そうしたさまざまな「逃げ方」を集...

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教育機会確保法、やっと上程へ 不登校の歴史vol.506

2016年2月2日、「多様な」という言葉がたくさん消えた教育機会確保法案が示され、丹羽新座長のもと、立法チームの検討会が始まった。 学校外の学びに道をひらこうとして出発した私...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 506号 2019/5/15

不登校にとって平成はどんな時代だったのか

「平成」が去り、「令和」が始まった。平成元年は、ベルリンの壁崩壊、絶頂だった日本経済のバブル崩壊、しばらくして政治の世界も「55年体制」の崩壊などが続き、新しい世界が来るかも...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 506号 2019/5/15

令和10連休で気がついた自分の「昭和性」【編集後記】

「10連休」が終わりました。人様に話せるような趣味がない私は、気づけば、事務所で仕事をしていました。長期休みに何をすればよいかわからないなんて、なんだか「昭和のお父さん」のよ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 506号 2019/5/15

大きく変化した法案 不登校の歴史vol.505

2016年が明けた。 通常国会が始まった。冒頭の首相演説に、「いじめや発達障害などさまざまな事情で不登校となっている子どもたちも自信を持って学んでいける環境を整えます。フリー...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 505号 2019/5/1

かがり火

五月に入るとなぜか毎年のように「五月病」と呼ばれるメンタルヘルス不調の人たちが増えてくる。 新生活や人間関係になじめないためか、心や身体に不調をきたしやすくなってくる人たちだ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 505号 2019/5/1

ひといき

新聞発行は毎号、自分なりに誠意を尽くして発行していますが、私も今年で勤続18年目。さすがにいろんなことに慣れてきました。 発行だけでアップアップということは少なくなってきまし...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 505号 2019/5/1

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509号 2019/7/1

僕は18歳から25歳まで、7年間ひきこもった。その理由は自分が祖母を「殺し...

508号 2019/6/15

5月19日(日)、東京都文京区にて『不登校新聞』子ども若者編集部主催のイベ...

507号 2019/6/1

16歳が書いた「令和の不登校」への思い。執筆者の相良まことさんは、不登校に...