不登校新聞

480号 2018/4/15

変わりゆく不登校政策 冬の時代の雪解けにするために

2018年04月12日 15:14 by shiko



 「学校復帰が前提」ではなく、広く「自立支援」に不登校政策が変わりつつあるのは、「教育機会確保法」の影響が大きいと思う。

 まだ古い考え方のまま「登校していないから卒業は難しい」と言った校長に「休むことも必要、と法律が認めているのに罰的に卒業させないのは法の精神に反しますよね」「国は、自立支援が大事と言っています。子ども本人は高校へ行きたいと言っているのに中学卒業を認めないのは自立を助けることになりませんよね」と話して卒業が認められたケースがごく最近もある。

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