WEBマガジン「不登校新聞」にようこそ。

不登校・ひきこもりの子ども若者は、
親には言えない悩みや不安を抱えています。

それを見守る親もどうしたらいいのか、
迷っていることと思います。

子ども・若者の気持ち、それも本音を知るところから、
親も子も笑顔で暮らせる日が近くなると思っています。

私たち不登校新聞は、不登校・ひきこもりにしか
わからない悩み、その本音を当事者を記者の中心に据えて
毎号、記事を掲載します。

また、少し元気になったら、外出したい、仲間をつくりたい、
興味を深めたい、進学したい、そう思うと思います。

その際に、何が手助けになるのか、
そのことも紙面では深めあっています。

不登校新聞では、1998年の創刊以来、
500人以上の子ども若者、200団体以上の
不登校支援の団体や自助グループ、親の会を紹介してきました。

私たちは不登校・ひきこもりの当事者にとって、
一番ためになる情報を、もっともっと使いやすいかたちで
提供したいと思い、このWEBマガジンを始めました。

私たちは、子ども・若者が否定されることなく、
自分なりに生きていける道が開けていくことを願って
活動をしています。

編集長 石井志昂

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