不登校新聞

522号 2020/1/15

「ひきこもり」に関連する記事

不登校からの進学問題、精神保健士が大事にする原則

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.6 バイステックの原則②「クライエントの感情表現を大切にする」と原則③「援助者は自分の感情を自覚して吟味する」を踏ま...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 522号 2020/1/15

不登校の子が元気にならない親の「学校オーラ」

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.5 前号ではバイステックの原則2「クライエントの感情表現を大切にする」(意図的な感情表現)ことが大切で、そのためには...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 521号 2020/1/1

不登校の親にとっての最大の試練、元気になりつつある子への対応は

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.4 子どもを親や世間の価値観で判断せず、受容できるようになれば、親子関係もだいぶ回復し安定してきます。 そうなる以前...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 520号 2019/12/15

長くひきこもりだった私がサンタクロースになって募る思い

クリスマスが近いことだし、ひきこもりだった私がサンタになった話でもしようか。 あれは去年のアルバイト先でのことだ。私は図書館の仕事に就いており、普段は関わりのない児童書担当の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 520号 2019/12/15

ひきこもり家族の実情、さいたま市議らが全国調査

家族にひきこもり本人がいる家庭の実態調査が、平野祐次さいたま市議らによる委員会によってまとめられた。 調査は2006年9月から12月にかけ、ひきこもり親の会など全国の関係団体...

  いいね!   shiko shiko from 192号(2006.4.15)

「不登校の原因はどこにある?」その対応が子どもを追いつめる

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.3 学校へ行かなくなったわが子に「とりあえずは休んでもいいよ」と言えたとしても、親は「子どもは学校へ行くのがあたりま...

  いいね!   shiko shiko from 519号 2019/12/1

不登校の親子関係を良好にする7つの原則をご存じですか?

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.2 社会福祉活動の一番の基本に、いろいろな問題や悩みを抱えた人々(クライエント)の相談に応じ、具体的に課題解決を目指...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 518号 2019/11/15

不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門【新連載】

現在45歳の長女は、中学2年生になってまもなく学校へ行けなくなりました。 30年以上前で、何もわからない親にとっては晴天の霹靂でした。私は、ともかく学校へ行かせようとしてあの...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 517号 2019/11/1

「ひきこもったまま出馬し落選」あきらめて楽しんでる41歳男性の半生

今回は、ひきこもりながら市議会選挙に出馬した、さとう学さん(41歳)のインタビュー。精神的に追いつめられているときは「0か100か」の極端な考え方になりがちだが、さとうさんは...

  いいね!   shiko shiko from 515号 2019/10/1

苦しさの根本は親の過干渉 親への「NO」が生きやすさへの一歩だった

ゆりなさん(25歳)は子どものころから他人との距離感をつかめないなど、ずっと生きづらさを抱えていた。24歳のとき、職場でのトラブルをきっかけに3カ月ひきこもった後、自分の生き...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 514号 2019/9/15

ひきこもりUXが「自助会の作り方講座」全国キャラバンへ

2019年2月に行なわれた「UX CAMP」ようす ひきこもりUX DAY CAMP全国キャラバン 「ひきこもり女子会」をはじめ、ひきこもり当事者や経験者の居場所づくりに取り...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 514号 2019/9/15

川﨑・練馬の事件から3カ月。事件の本質は、ひきこもりではなく「孤立」

今回は、一般社団法人「ひきこもりUX会議」の代表理事・林恭子さんにお話をうかがった。今年5月、神奈川県川崎市で、児童ら20人が殺傷される事件が起きた。「容疑者はひきこもり傾向...

  いいね!   koguma koguma from 513号 2019/9/1

「ひきこもることを恐れなくていい」20年以上ひきこもりと向き合って

今年に入って、神奈川県川崎市で無差別殺人事件が起きました。その事件に触発されて、東京都練馬区ではひきこもる息子を父親が刺殺する事件も起きました。 ワイドショーでは、無関係な人...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 511号 2019/8/1

【参院選2019】ひきこもり高年齢化に対する各党の認識は

【Q5.「ひきこもりの高齢化」にもっとも必要な取り組みは?】 2019年5月28日に神奈川県川崎市にて、6月1日には東京都練馬区にて、凄惨な事件が発生しました。これを受け、「...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 510号 2019/7/15

人を殺さないために7年間、心を閉ざした。僕のひきこもりが終わったとき

(撮影・堀田純) ひきこもり経験者・瀧本裕喜さんは18歳から7年間ひきこもった。ひきこもった理由は「人を殺さないため」。ひきこもりが終わるまでの経緯を書いてもらった。* * ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 509号 2019/7/1

ひきこもったら人はどうなるのか、報道されないひきこもり経験者の声

連日、「中高年のひきこもり」が話題になっています。きっかけは川崎殺傷事件と練馬での元官僚の父親(76歳)がひきこもりの息子(44歳)を殺害した事件でした。事件とひきこもりを短...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 508号 2019/6/15

不登校・ひきこもりだった僕が人生はムダじゃないと思えるまで

安田祐輔(ゆうすけ)さんは、発達障害、家庭内暴力、不登校、ひきこもり、うつ病などを経て2011年、「もういちど勉強したい人」のための個別指導塾「キズキ」を立ち上げた。取材企画...

  いいね!   shiko shiko from 505号 2019/5/1

不登校はしませんでしたが就活で挫折 大卒後6年ひきこもった私の今

松原ゆきこさん(仮名)は就職活動を機にひきこもった経験を持つ。「明るい私」を演じ続けていたと話す松原さんが感じた就活特有のつらさとは何だったのか。 * * * 私は大卒のひき...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 501号 2019/3/1

マジメに働かない若者はなんて呼ばれてきたのか【100年分調査】

「最近の若い者は……」、よく耳にするこの言葉。ニートやひきこもりが社会問題にされるなど、若者が煙たがられるご時世、本当に「いまの若者」はダメなのか? いや、いつの時代にも若者...

  いいね!   shiko shiko from 195号(2006.6.1)

「失敗をできる職場に」ブードンがひきこもりを積極採用する理由

ひきこもりを経験した若者を積極的に採用する「株式会社ブードン」。社長の佐野光司さんに、会社を設立した経緯や会社のシステムをうかがった。 * * * 一風変わった取り組みで、若...

  いいね!   shiko shiko from 194号(2006.5.15)

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テレビや音楽活動で活躍するりゅうちぇるさん。学校で苦しんできた自身の経験を...

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不登校経験はないものの、小学校から高校まで、ずっと学校生活に苦しんできたと...

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祖父母が孫の子育てに関わる家庭も増えてきました。今回は祖母自身が「孫の不登...