不登校新聞

515号 2019/10/1

「ひきこもり」に関連する記事

「ひきこもったまま出馬し落選」あきらめて楽しんでる41歳男性の半生

今回は、ひきこもりながら市議会選挙に出馬した、さとう学さん(41歳)のインタビュー。精神的に追いつめられているときは「0か100か」の極端な考え方になりがちだが、さとうさんは...

  いいね!   shiko shiko from 515号 2019/10/1

苦しさの根本は親の過干渉 親への「NO」が生きやすさへの一歩だった

ゆりなさん(25歳)は子どものころから他人との距離感をつかめないなど、ずっと生きづらさを抱えていた。24歳のとき、職場でのトラブルをきっかけに3カ月ひきこもった後、自分の生き...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 514号 2019/9/15

ひきこもりUXが「自助会の作り方講座」全国キャラバンへ

2019年2月に行なわれた「UX CAMP」ようす ひきこもりUX DAY CAMP全国キャラバン 「ひきこもり女子会」をはじめ、ひきこもり当事者や経験者の居場所づくりに取り...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 514号 2019/9/15

川﨑・練馬の事件から3カ月。事件の本質は、ひきこもりではなく「孤立」

今回は、一般社団法人「ひきこもりUX会議」の代表理事・林恭子さんにお話をうかがった。今年5月、神奈川県川崎市で、児童ら20人が殺傷される事件が起きた。「容疑者はひきこもり傾向...

  いいね!   koguma koguma from 513号 2019/9/1

「ひきこもることを恐れなくていい」20年以上ひきこもりと向き合って

今年に入って、神奈川県川崎市で無差別殺人事件が起きました。その事件に触発されて、東京都練馬区ではひきこもる息子を父親が刺殺する事件も起きました。 ワイドショーでは、無関係な人...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 511号 2019/8/1

【参院選2019】ひきこもり高年齢化に対する各党の認識は

【Q5.「ひきこもりの高齢化」にもっとも必要な取り組みは?】 2019年5月28日に神奈川県川崎市にて、6月1日には東京都練馬区にて、凄惨な事件が発生しました。これを受け、「...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 510号 2019/7/15

人を殺さないために7年間、心を閉ざした。僕のひきこもりが終わったとき

(撮影・堀田純) ひきこもり経験者・瀧本裕喜さんは18歳から7年間ひきこもった。ひきこもった理由は「人を殺さないため」。ひきこもりが終わるまでの経緯を書いてもらった。* * ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 509号 2019/7/1

ひきこもったら人はどうなるのか、報道されないひきこもり経験者の声

連日、「中高年のひきこもり」が話題になっています。きっかけは川崎殺傷事件と練馬での元官僚の父親(76歳)がひきこもりの息子(44歳)を殺害した事件でした。事件とひきこもりを短...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 508号 2019/6/15

不登校・ひきこもりだった僕が人生はムダじゃないと思えるまで

安田祐輔(ゆうすけ)さんは、発達障害、家庭内暴力、不登校、ひきこもり、うつ病などを経て2011年、「もういちど勉強したい人」のための個別指導塾「キズキ」を立ち上げた。取材企画...

  いいね!   shiko shiko from 505号 2019/5/1

不登校はしませんでしたが就活で挫折 大卒後6年ひきこもった私の今

松原ゆきこさん(仮名)は就職活動を機にひきこもった経験を持つ。「明るい私」を演じ続けていたと話す松原さんが感じた就活特有のつらさとは何だったのか。 * * * 私は大卒のひき...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 501号 2019/3/1

マジメに働かない若者はなんて呼ばれてきたのか【100年分調査】

「最近の若い者は……」、よく耳にするこの言葉。ニートやひきこもりが社会問題にされるなど、若者が煙たがられるご時世、本当に「いまの若者」はダメなのか? いや、いつの時代にも若者...

  いいね!   shiko shiko from 195号(2006.6.1)

「失敗をできる職場に」ブードンがひきこもりを積極採用する理由

ひきこもりを経験した若者を積極的に採用する「株式会社ブードン」。社長の佐野光司さんに、会社を設立した経緯や会社のシステムをうかがった。 * * * 一風変わった取り組みで、若...

  いいね!   shiko shiko from 194号(2006.5.15)

10年間ひきこもって、ダイニングバーのマスターを始めました

「他人と関わるのが怖い」と言って10年ひきこもっていた鬼頭信さん(30歳)は、その後、ひきこもりの当事者会や本紙の取材に参加し、今年5月からバーのマスターを始めた。毎日のよう...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 493号 2018/11/1

ひきこもりから被災地支援へ 気づかぬうちに支えになったもの【書籍紹介】

「僕はひきこもりだ。生粋のひきこもりだと思う。何の価値もない、何もできやしない、自分の部屋にしか居場所のないひきこもりである」。 そんな書き出しで始まるこの本は、こう続きます...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 492号 2018/10/15

わが子を信じて待つ~“待つ”の意味をまちがえていませんか?

2018年5月27日、東京都大田区にて、『不登校新聞』創刊20年記念集会を開催した。今号では、記念集会のプログラムのなかから、本紙表理事の多田元による講演会の抄録を掲載する。...

  いいね!   shiko shiko from 485号 2018/7/1

ひきこもり当事者の支えになる「決まり文句」は何か【不登校・ひきこもり相談員の答え】

連載「決まり文句の研究」vol.13  先日、ある番組が「長期ひきこもり」についての短いコーナーを放送しました。そのなかで就労へと歩んでいる本人がインタビューで「自分は甘え...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 484号 2018/6/15

ひきこもりの「早期発見・早期対応」 その意味を捉え直してみませんか【不登校・ひきこもり相談員の答え】

連載「決まり文句の研究」vol.12ひきこもり支援の世界では、よく「早期発見・早期対応が大事」だと、標語のように言われています。 言うまでもなく、この言葉は「支援機関はひきこ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 483号 2018/6/1

弱い人間だからひきこもるの?【不登校・ひきこもり相談員の答え】

連載「決まり文句の研究」vol.11  世間一般では、ひきこもり状態の人に対して「弱い」という見方が定着しているようです。「ひきこもりは弱い人間がなるものだ」と。そこまでは...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 482号 2018/5/15

脱ひきこもりのためには、規則正しい生活をさせたほうがいいですか?【不登校・ひきこもり相談員の答え】

連載「決まり文句の研究」vol.10 不登校やひきこもりの相談員、スクールカウンセラー、精神科医のなかには「まずはお子さんには、規則正しい生活をさせて」と親に指示する方が少...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 481号 2018/5/1

働きたいけど働けない、当事者が抱える本当の心理とは【不登校・ひきこもり相談員の答え】

連載「決まり文句の研究」vol.9  ひきこもり状態の人は「社会に戻る/戻らないで葛藤している」とよく言われます。不登校状態の場合に「学校に行く/行かないで葛藤している」と...

  いいね!   shiko shiko from 480号 2018/4/15

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不登校の子どもの多くは、学校へ行かない自分を責め、そのつらい気持ちと毎日向...

513号 2019/9/1

不登校経験者10名でタレント・歌手の中川翔子さんにインタビューを行なった。...

512号 2019/8/15

樹木希林さんの娘・内田也哉子さんと本紙編集長の対談。亡くなる前につぶやいた...