不登校新聞

558号 2021/7/15

「ひきこもり」に関連する記事

1686人に調査、46万字の「声」。ひきこもりの多様さを知って

ひきこもりの多様さを知ってほしい――。その思いを形にすべく、ひきこもり支援にかかわる当事者団体が「ひきこもり白書2021」を刊行しました。 ひきこもり経験者・当事者など、16...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 558号 2021/7/15

ひきこもり当事者にとって居場所の役割とは何か

コロナ禍において、ひきこもり支援などを行なってきた「居場所」は今、どうなっているのか。今号より全6回のリレー連載を始める。* * * 3回目の緊急事態宣言が6月20日まで延長...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 556号 2021/6/15

有名私立中学への受験合格後に不登校、山田ルイ53世に起きたこと

お笑い芸人・山田ルイ53世さんも「長期休み明けの不登校」だったそうです。山田さんに不登校のきっかけや、過去の記憶から解放されていった経緯をうかがいました。* * *――山田ル...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 554号 2021/5/15

ひきこもり経験は人それぞれ、16人の語りをまとめた1冊【書籍紹介】

内閣府によると、ひきこもりとされる人は全国でおよそ100万人いるとされています。2019年には東京と神奈川で凄惨な事件が相次ぎ、「女性のひきこもり」や「8050問題」など、ひ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 544号 2020/12/15

不登校の相談先「親の会」とイベント情報

ひきこもり女子会 開催 ひきこもっていたり、対人関係に難しさを感じているなどの生きづらさを抱えている女性、また「男性が集まる場所は苦手」という女性を対象とした当事者会「ひきこ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 543号 2020/12/1

安心してひきこもるために、僕が実践している5つのこと

僕は今でもひきこもり生活を続けている。ひきこもれば学校や仕事のしんどさから離れることはできるが、しんどさから完全に解放されるわけではない。 今は仕方がないと思いつつも、将来へ...

  いいね!   shiko shiko from 542号 2020/11/15

ひきこもりの僕が感じた親がやがていなくなる不安

連載「ひきこもって見えてきた道」vol.5 僕は小学5年生のころに学校へ行くことが苦痛になっていた。父の説教で嫌々ながら登校していたが、その後、両親が離婚した。 父親には子ど...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 540号 2020/10/15

僕が居場所を見つけるまで。ひきこもり青年が安心できた理由

連載「ひきこもって見えてきた道」vol.4 東日本大震災が起きてから被災地でボランティアをしていた僕は、現地で出会った人から、長崎県の佐世保にある「フリースペースふきのとう」...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 538号 2020/9/15

ひきこもりの僕が被災地で見た同じ苦しみを抱える人たち

連載「ひきこもって見えてきた道」vol.3 小学6年生で不登校をし、20歳のころの就職を機にひきこもりをしていた僕は、家族や社会に罪悪感を持ちながら生活していた。 そんななか...

  いいね!   shiko shiko from 537号 2020/9/1

ガチひきこもりのまま、震災現場で働いた日々のこと

連載「ひきこもって見えてきた道」vol.2 長崎の県北で生まれ育った僕は、小学6年から不登校になった。原因は今でもわからないが、学校生活を送るなかで強いプレッシャーを感じてい...

  いいね!   shiko shiko from 536号 2020/8/15

家族や学校から孤立していた私が「生きづらさ」の先に見えた世界

社会人2年目でひきこもりになり、現在ひきこもり当事者が発信するメディア『ひきポス』で記事を執筆しているゆりなさん(26歳)。過干渉な母との関係やいじめの経験で苦しんできたゆり...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 536号 2020/8/15

「原因がわからなかった僕の不登校」に寄り添ってくれた母

今号より長崎県在住の中村秀治さんのコラム「ひきこもって見えてきた道」を始めます。中村さんが不登校していた当時のことや、現在の日常を執筆してもらいます。* * * 学校へ行くこ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 534号 2020/7/15

ひきこもる子どもから見た父親、ひきこもり経験者が語る本音

「ひきポス」というメディアをご存じでしょうか。ホームページを通じて、ひきこもり当事者や経験者の声、イベント情報、コラムなどの情報発信に取り組んでいます。 そうした活動のかたわ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 534号 2020/7/15

東大大学院から6年半、ひきこもった僕が今思うこと

ひきこもり経験者・石井英資(えいすけ)さん 東京大学大学院在籍中から6年半ひきこもった経験を持つ、石井英資さんにお話をうかがった。ひきこもり中の生活や、抜け出せた理由などをお...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 532号 2020/6/15

「生きていていいのかな」経験者が語るひきこもりの本音【書籍紹介】

自分なんて、生きていていいのかな――。本書の帯に書かれたその一言は、多くのひきこもり当事者が語る本音だと思います。 本書はフリージャーナリストの保坂渉さんが4人のひきこもり当...

  いいね!   koguma koguma from 530号 2020/5/15

ひきこもり8050問題は本当に問題ですか? 臨床心理学者の反論

この数年、話題になってきたひきこもりの「8050問題」。臨床心理学者・西村秀明さんは、現場でひきこもる若者とつながるなかである種の違和感を抱えているそうです。* * * 昨年...

  いいね!   shiko shiko from 530号 2020/5/15

現役ひきこもり940名に調査、浮かび上がる生きづらさ

記者会見のようす 一般社団法人「ひきこもりUX会議」は3月26日、都内で記者会見を開き、「ひきこもり・生きづらさについての実態調査2019」の調査結果を発表した。有効回答16...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 528号 2020/4/15

子どもが不登校になったとき、親が腹をくくる必要がなぜあるか

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.9 不登校の親が迎える最後の関門は「子どもの人生は子どものものと腹をくくれるか」です。子どもの選択は、親や周囲からす...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 525号 2020/3/1

嫌なことはしないで生きる「レンタルなんもしない人」の覚悟

レンタルなんもしない人さん 「なんもできませんが僕を貸し出します」というツイートが、瞬く間にネット上で話題になった。ツイートしたのはレンタルなんもしない人さん(36歳)。貸し...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 524号 2020/2/15

不登校をしてからの進路選択が、親から見て心配なときに考える原則

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.8 長女が不登校になったのは中学2年生。その後、通信制高校へと進みますが、いつ学校を辞めてもおかしくない状態が続きま...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 524号 2020/2/15

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俳優やモデルとして活躍するゆうたろうさん。不登校だった際に苦しかったことや...

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中学と高校で不登校をした現役大学生2名ののシンポジウム抄録を掲載します(主...

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中学1年生から中学卒業まで不登校していた当事者に話を聞きました。不登校の経...