不登校新聞

539号 2020/10/1

「ひきこもり」に関連する記事

僕が居場所を見つけるまで。ひきこもり青年が安心できた理由

連載「ひきこもって見えてきた道」vol.4 東日本大震災が起きてから被災地でボランティアをしていた僕は、現地で出会った人から、長崎県の佐世保にある「フリースペースふきのとう」...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 538号 2020/9/15

ひきこもりの僕が被災地で見た同じ苦しみを抱える人たち

連載「ひきこもって見えてきた道」vol.3 小学6年生で不登校をし、20歳のころの就職を機にひきこもりをしていた僕は、家族や社会に罪悪感を持ちながら生活していた。 そんななか...

  いいね!   shiko shiko from 537号 2020/9/1

ガチひきこもりのまま、震災現場で働いた日々のこと

連載「ひきこもって見えてきた道」vol.2 長崎の県北で生まれ育った僕は、小学6年から不登校になった。原因は今でもわからないが、学校生活を送るなかで強いプレッシャーを感じてい...

  いいね!   shiko shiko from 536号 2020/8/15

家族や学校から孤立していた私が「生きづらさ」の先に見えた世界

社会人2年目でひきこもりになり、現在ひきこもり当事者が発信するメディア『ひきポス』で記事を執筆しているゆりなさん(26歳)。過干渉な母との関係やいじめの経験で苦しんできたゆり...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 536号 2020/8/15

「原因がわからなかった僕の不登校」に寄り添ってくれた母

今号より長崎県在住の中村秀治さんのコラム「ひきこもって見えてきた道」を始めます。中村さんが不登校していた当時のことや、現在の日常を執筆してもらいます。* * * 学校へ行くこ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 534号 2020/7/15

ひきこもる子どもから見た父親、ひきこもり経験者が語る本音

「ひきポス」というメディアをご存じでしょうか。ホームページを通じて、ひきこもり当事者や経験者の声、イベント情報、コラムなどの情報発信に取り組んでいます。 そうした活動のかたわ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 534号 2020/7/15

東大大学院から6年半、ひきこもった僕が今思うこと

ひきこもり経験者・石井英資(えいすけ)さん 東京大学大学院在籍中から6年半ひきこもった経験を持つ、石井英資さんにお話をうかがった。ひきこもり中の生活や、抜け出せた理由などをお...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 532号 2020/6/15

「生きていていいのかな」経験者が語るひきこもりの本音【書籍紹介】

自分なんて、生きていていいのかな――。本書の帯に書かれたその一言は、多くのひきこもり当事者が語る本音だと思います。 本書はフリージャーナリストの保坂渉さんが4人のひきこもり当...

  いいね!   koguma koguma from 530号 2020/5/15

ひきこもり8050問題は本当に問題ですか? 臨床心理学者の反論

この数年、話題になってきたひきこもりの「8050問題」。臨床心理学者・西村秀明さんは、現場でひきこもる若者とつながるなかである種の違和感を抱えているそうです。* * * 昨年...

  いいね!   shiko shiko from 530号 2020/5/15

現役ひきこもり940名に調査、浮かび上がる生きづらさ

記者会見のようす 一般社団法人「ひきこもりUX会議」は3月26日、都内で記者会見を開き、「ひきこもり・生きづらさについての実態調査2019」の調査結果を発表した。有効回答16...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 528号 2020/4/15

子どもが不登校になったとき、親が腹をくくる必要がなぜあるか

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.9 不登校の親が迎える最後の関門は「子どもの人生は子どものものと腹をくくれるか」です。子どもの選択は、親や周囲からす...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 525号 2020/3/1

嫌なことはしないで生きる「レンタルなんもしない人」の覚悟

レンタルなんもしない人さん 「なんもできませんが僕を貸し出します」というツイートが、瞬く間にネット上で話題になった。ツイートしたのはレンタルなんもしない人さん(36歳)。貸し...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 524号 2020/2/15

不登校をしてからの進路選択が、親から見て心配なときに考える原則

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.8 長女が不登校になったのは中学2年生。その後、通信制高校へと進みますが、いつ学校を辞めてもおかしくない状態が続きま...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 524号 2020/2/15

7年間ひきこもった僕の過去、社会復帰のためには隠すべきなのか

瀧本裕喜さん(撮影・堀田純) 「ひきこもったことは言わないほうがいいよ」。友人にそう言われモヤモヤしたひきこもり経験者の瀧本裕喜さん。「ひきこもりその後」の葛藤を書いていただ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 524号 2020/2/15

社会学者が提案する、ひきこもり問題の乗り越え方

社会学者・関水徹平 ひきこもり問題とは「どう乗り越えるべき問題」なのだろうか。社会学の観点から関水徹平・立正大学准教授に執筆いただいた。* * * 日本社会では、さまざまな生...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 524号 2020/2/15

何年経っても仕事が定まらない、周囲ができる手助けの原則

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.7 不登校よりも「ひきこもりが心配」という方もいると思います。「ひきこもり」も、やはり、子どもは一人ひとりちがうとい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 523号 2020/2/1

外出できる「ひきこもり」は9割、議論されない問題の核心

社会学者・関水徹平さん  ひきこもりをめぐる問題とはなんなのか。ひきこもりの研究を続ける社会学者・関水徹平さんに執筆いただいた。関水さんは今号と次号で掲載予定。* * *学校...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 523号 2020/2/1

不登校からの進学問題、精神保健士が大事にする原則

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.6 バイステックの原則②「クライエントの感情表現を大切にする」と原則③「援助者は自分の感情を自覚して吟味する」を踏ま...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 522号 2020/1/15

不登校の子が元気にならない親の「学校オーラ」

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.5 前号ではバイステックの原則2「クライエントの感情表現を大切にする」(意図的な感情表現)ことが大切で、そのためには...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 521号 2020/1/1

不登校の親にとっての最大の試練、元気になりつつある子への対応は

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.4 子どもを親や世間の価値観で判断せず、受容できるようになれば、親子関係もだいぶ回復し安定してきます。 そうなる以前...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 520号 2019/12/15

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戦後から現代へ、歌い手として生き抜いてきた加藤さんにお話をうかがった。

537号 2020/9/1

「ドアの向こうで息子が死んでいたらどうしよう」と不安に思う日もあったという...

536号 2020/8/15

「勉強の遅れ」を心配する声がたくさんの保護者から聞くようになりました。いま...