◎子ども若者編集部企画「東京ゲームショウに行こう」


 9月21日、「東京ゲームショウ2012」の取材に行きました。
 
 「東京ゲームショウ」(以下、TGS)というのは、世界最大級の新作ゲーム見本市。日本企業にかぎらず、海外企業や、ゲーム開発の専門学校など、さまざまな団体がこのイベントに出展していました。
 
 どの企業も毎年新ハードや新作ゲームソフトの発表に余念がありません。
 
 去年のTGSは「PSvita」の発表もあり、さまざまな企業が新作のゲームソフトの発表に力をいれているのがたいへん印象的でした。しかし、今年は例年とはややちがう印象を受けました。任天堂が「WiiU」の発表をしないことによりゲーム見本市としての魅力が薄かったのが第一印象です。
 
 そもそも任天堂は毎年独自イベントのほうを優先しTGSには参加しないのですが、「WiiU」は今年のゲーム関連の発表のなかではトップレベルにインパクトのあるものだったので正直拍子抜けといった感じでした。


この記事は登録読者だけが閲覧可能な内容を含みます。続きを読むにはPublishers IDによる読者登録が必要です。