不登校新聞

350号(2012.11.15)

居場所を見つける旅 第11回

2013年08月12日 11:36 by kito-shin


 「五感を使ったワークショップ」コミュニケーション・人間関係講座に参加して来ました。よりよい人間関係を学びたい30歳代までの青少年を対象とした、ワークショップです。しゃらくさいと避けてきた、生きる練習に挑戦です。
 
 すべての支援は、ひきこもり本人への直接支援であるべきと確信しています。支援者でなく、社会参加支援金というかたちで、当事者に直接届けるのです。それを使って、本人が自分に最適な支援を選べばいい。ひきこもりはお金がなく、交通費にすら事欠く始末です。社会復帰して会社で働き給料をもらってからでないと、社会参加ができない、そんなおかしな逆転現象が起こっているのです。
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