不登校新聞

308号(2011.2.15)

体験者が語る不登校 栃木で講演会

2013年08月05日 15:43 by kito-shin


 2月19日、栃木登校拒否を考える会が不登校経験者で、東京シューレ出版の須永裕慈さんを招いて講演会を開催する。栃木登校拒否を考える会は1985年に設立された不登校の親の会。須永裕慈さんは小学生のころから不登校。その後、フリースクール・東京シューレなどで学び、東京シューレ出版を設立。不登校体験者が働くことについて記した『学校に行かなかった私たちのハローワーク』などの編集を担当した。講演会当日は、須永さん自身の不登校経験をふり返りつつ、親との関係をどうしてきたかについて、「不登校」を軸に据えた仕事をつくってきたことについて、などを話す予定。予約申し込みなどは不要。現地への問い合わせなど詳細は下記を参照に。
 
講演会「体験者が語る登校拒否・不登校・ひきこもり」
会場  栃木市文化会館(栃木)
講師  須永祐慈さん(東京シューレ出版)
参加費 500円
主催  栃木登校拒否を考える会
連絡先 0282-23-2290(石林)

関連記事

5・3憲法集会 6000人が参加

218号 2007/5/15

ロシアのオルタナティブスクールで国際大会

218号 2007/5/15

今月の子ども若者編集部は

410号 2015/5/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

580号 2022/6/15

小学4年生から始まった過酷ないじめ。困窮を極めた家庭生活。そんなどん底の生...

579号 2022/6/1

今回インタビューしたのは、金子あかねさん・金子純一さんご夫妻。小3で息子さ...

578号 2022/5/15

2021年、初の民間フリースクールとなる「フリースクールMINE」が鹿児島...