不登校新聞

492号 2018/10/15

ひといき

2018年10月11日 12:14 by kito-shin



 「うちの子はゲームばかりで心配です」「ゲーム障害が心配です」という質問を毎回の講演後にお聞きします。

 私の勝手な仮説ながらゲームに没頭するのには3つの段階があります。

 第1段階は、ゲームでしか日々の不安が紛らわせない状態。第2段階は、ゲームによって日々の楽しみを見つけられている状態。第3段階は、ゲーム外の選択肢も含めて楽しみを見つけようとしている状態。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

子どもをまんなかに(中)

189号(2006.3.1)

「まだ言葉にできない宝物」不登校の子を持つ父親コラム

189号(2006.3.1)

世界王者・秋元正行が語る、ルービックキューブの魅力

189号(2006.3.1)

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

519号 2019/12/1

祖父母が孫の子育てに関わる家庭も増えてきました。今回は祖母自身が「孫の不登...

518号 2019/11/15

学校へ行くのが苦しくなり始めたのは小学校6年生ごろです。自分でも理由はよく...

517号 2019/11/1

不登校経験者の子ども若者からも人気を集める絵本作家のヨシタケシンスケさん。...