不登校新聞

492号 2018/10/15

ひといき

2018年10月11日 12:14 by kito-shin



 「うちの子はゲームばかりで心配です」「ゲーム障害が心配です」という質問を毎回の講演後にお聞きします。

 私の勝手な仮説ながらゲームに没頭するのには3つの段階があります。

 第1段階は、ゲームでしか日々の不安が紛らわせない状態。第2段階は、ゲームによって日々の楽しみを見つけられている状態。第3段階は、ゲーム外の選択肢も含めて楽しみを見つけようとしている状態。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

どんな支援が盛り込まれたか 不登校の歴史vol.509

509号 2019/7/1

川崎市の事件から何を学べるのか

509号 2019/7/1

やっと将棋を指せるようになりました【編集後記】

509号 2019/7/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

509号 2019/7/1

僕は18歳から25歳まで、7年間ひきこもった。その理由は自分が祖母を「殺し...

508号 2019/6/15

5月19日(日)、東京都文京区にて『不登校新聞』子ども若者編集部主催のイベ...

507号 2019/6/1

16歳が書いた「令和の不登校」への思い。執筆者の相良まことさんは、不登校に...