記事タイトル一覧

私の不登校「家から出られない~強迫神経症と向き合って」

記事テーマ:当事者の声

今回お話を聞いたのは、小西菜月さん。中学受験を機に小学6年生から不登校になった。その後は不登校での葛藤よりも、「強迫神経症」と向き合う日々だったという。外出できず、手洗いも止まらないなど、つらい時期をすごした。その当時どんなことを考えていたのかをふり返りつつ、現在取り組んでいる「ふとうこうカフェ」についてうかがった。 ――現在のご職業からお聞かせください。 一昨年の年末から都内のカフェで働いています。4月から店長を任されることになりました。働き始めてまだ1年ちょっとだし、まだ何もできないの...

koguma koguma

かがり火

記事テーマ:その他

新年明けましておめでとうございます。今年も『不登校新聞』をどうかよろしくお願い申し上げます。『不登校新聞』を通じて全国の読者のみなさまや親の会の世話人の人たちから、激励のメールをいただいたり、お...

kito-shin kito-shin

バックナンバー(もっと見る)

520号 2019/12/15

不登校経験はないものの、小学校から高校まで、ずっと学校生活に苦しんできたと...

519号 2019/12/1

祖父母が孫の子育てに関わる家庭も増えてきました。今回は祖母自身が「孫の不登...

518号 2019/11/15

学校へ行くのが苦しくなり始めたのは小学校6年生ごろです。自分でも理由はよく...