東京都江戸川区でチャイルドライン活動などを展開しているNGO「江戸川子どもおんぶず」で、「チャイルド・フレンドリー・シティへ」を合い言葉に、9月から連続学習会を開いている。

 英語で「Child Friendly City」というと、「子どもにとって親しみやすい」というイメージが拡がるが、これを日本語にするとき、「子どもにやさしい町」では、「○○してあげる対象物」として子どもたちを見ている感じになり、どうもいただけない。



この記事は登録読者だけが閲覧可能な内容を含みます。続きを読むにはPublishers IDによる読者登録が必要です。