不登校新聞

462号 2017/7/15

「当事者の声」に関連する記事

ひきこもりでよかったことはありますか? 経験者が回答

連載「あのとき、答えられなかった質問」vol.12 「ひきこもってよかったことはありますか?」と聞かれれば、「よかったことはないですが、ひきこもりについての捉え方は年齢とと...

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死にたくなったのは学校復帰したからです【当事者手記】

『不登校新聞』458号の「もう死にます、ごめんなさい」という記事を読んだ。そして石井編集長はツイッターで、この記事を紹介しながら「『ごめんなさい』と書かれた遺書を多く読んでき...

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学校って優しくなかった【不登校経験者に聞く】

今回、お話を聞いたのは、中学2年生で「てんかん」になり、しだいに学校に行きづらくなった19歳の男性です。今夏の「子ども交流合宿」の実行委員長を務める彼に当時の気持ちなどを聞い...

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ひきこもりから自立できますか? 経験者の回答

連載「あのとき、答えられなかった質問」vol.11  「いつかは自立しなければいけませんか?」と聞かれれば、「自立するに越したことはないですが、焦る必要はないですよ」と答え...

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不登校の痛みとは 直木賞作家・辻村深月さんに聞く

直木賞作家・辻村深月さんの最新作『かがみの孤城』は、不登校の子どもが主人公のファンタジックミステリーだ。今回、不登校経験者が自身の経験も交えて、辻村さんにインタビューを行なっ...

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私は「青春」未修了なんです【不登校手記】

不登校当事者にとって「青春」は議題の一つ。「私には青春がなかった」と語る人や「青春」への複雑な思いを持つ人が多いからだ。不登校の私はなぜ「青春」に気持ちが揺さぶられるのか、P...

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14歳の現場レポート 中学校の教室で起きていること

今回執筆したのは中学2年生のPNはるーるさん。教室内に根づく雰囲気に疲弊感を覚え、学校に行かなくなった。はるーるさんが学校で感じたこと、クラス内のグループについて感じたこと、...

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ひきこもりの人が好きなことを見つけるコツは?

連載「あのとき、答えられなかった質問」vol.10  「好きなこと、やりたいことがないのですが、どうしたらいいでしょうか?」と聞かれれば「まずは嫌いなものから考えてみては」...

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家ですごして20年、動き出す2つのきっかけ

中学1年生の夏休み明けから不登校。その後、ホームエデュケーションで育ってきた当事者のシンポジウム抄録を掲載する。シンポジウムは、5月6日に東京都で行なわれた「家で育つ子どもた...

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ひきこもりの人はどうしたら働けるようになりますか

連載「あのとき、答えられなかった質問」vol.9  「どうしたらひきこもりの人も働けるようになりますか?」と聞かれたら「もう少しゆるく考えて、フルタイム就労とか正社員をひき...

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昼夜逆転生活で親に訴えたかったこと【私の不登校】

不登校当事者の多くに共通する「昼夜逆転」。当事者どうしでは「あるある」とよく話題になるが、親としては生活の乱れが心配になることでもある。今回は高校2年生で不登校し、昼夜逆転し...

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”もう死にます。ごめんなさい” 居場所がどこにもない小6の秋

今回手記を書いたのは、PN秀蔵さん(女性・15歳)。不登校当時のつらかった気持ちを書いてもらった。  私の不登校のきっかけは、幼稚園の先生からのいじめでした。先生は機嫌の悪...

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不登校の子どもが元気を取り戻す秘訣

ゴールデンウィークが終わりました。遠出もせず、家でのんびりすごした結果、私の体重が過去最高を記録しました。目を背けちゃいけないと気づきました。万歩計を片手にウォーキングを始め...

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ひきこもり、親はどうすれば? 経験者の返答

連載「あのとき、答えられなかった質問」vol.8  ひきこもりの子どもに対して「親はどうしたらいいのでしょうか?」と聞かれれば、「わかりません」と答えるしかありません。 ...

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「ふつうとの付き合い方」不登校経験者が宮本亜門さんに聞く

宮本亜門さんには本紙「子ども若者編集部」のメンバーも質問した。各々の不登校経験を皮切りに、現在、自分自身が直面している悩みや問題についての意見をうかがった。 ――私はLGB...

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ひきこもりの原因は親の育て方にあったのでしょうか?

連載「あのとき、答えられなかった質問」vol.7  「ひきこもりの原因は親の育て方にあったのでしょうか?」と聞かれれば、「……はい、でもそれで親を責めるというのは少しちがい...

  Like   kito-shin kito-shin from 457号 2017/5/1

「今度は学校に行くから」と何度も言った理由

今回は川崎春菜さん(仮名・30歳)にお話をうかがった。不登校やひきこもりなどでつらい時期もあったが、現在は少しずつ気持ちが変わってきたという。 ふつうに憧れて ――不登...

  Like   kito-shin kito-shin from 457号 2017/5/1

ひきこもって広がる景色

今回取材したのは金子憲司さん(45歳)。これまでの経緯とひきこもりから得たものがなんだったのか、その点についてうかがった。  金子憲司さん(45歳)、現在無職。求職活動もし...

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イスラエルのフリースクールに通う14歳にインタビュー

ヤニヴ・ヘクトくん(14歳・イスラエル)  今回の「こんにちは」は、イスラエルのヤニヴさんに登場してもらいました。ヤニヴさんは、イスラエルでもっとも古いフリースクールのヘデ...

  Like   kito-shin kito-shin from 200号 2006/8/15

当事者の声 気が遠くなるほどひきこもった

中学2年の終わりごろから学校に行けなくなった。でも学校に行けるようになれば、なんとかなる、楽しいことがあるとずっと思っていた。正確に言えば思おうとしていたんだろう。  15...

  Like   nakajima_ nakajima_ from 202号 2006.9.15

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461号 2017/7/1

私もなんとか学校へ行ってましたが、人生で一番つらかったのが中学時代です。だ...

460号 2017/6/15

現在17歳の息子は、中学3年生の夏休み明けから学校に行けなくなりました。

459号 2017/6/1

私が昼夜逆転になったのは、朝学校へ向かう時間帯を避けるように、生活サイクル...