不登校新聞

502号 2019/3/15

「当事者の声」に関連する記事

風呂に入らず、昼夜逆転も、私のひきこもりが自然に終わった理由

小学4年生で不登校をし、現在はフリースクール「東京シューレ流山」でスタッフを務める原野有里さん(29歳)にお話をうかがった。原野さんは、自身の不登校をふり返って「健全にひきこ...

  いいね!   shiko shiko from 502号 2019/3/15

「あなたのためを思って」その言葉、本当は誰のため?

「あなたのためを思って――」。親が子どもによく言うセリフだ。家庭教師などの経験からこの言葉に疑問を持った「よしだ」さんに、自身の考えを書いていただいた。* * * 私は両親と...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 502号 2019/3/15

8年間不登校だった私が、学校へ行かずに学んだこと

私は小学低学年で学校に行かなくなった。勉強はほとんどせず、8年間不登校時代をすごした。だからといって、何も学んでいないわけではない。 あれは15歳のころ、不登校界隈のイベント...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 502号 2019/3/15

不登校はしませんでしたが就活で挫折 大卒後6年ひきこもった私の今

松原ゆきこさん(仮名)は就職活動を機にひきこもった経験を持つ。「明るい私」を演じ続けていたと話す松原さんが感じた就活特有のつらさとは何だったのか。 * * * 私は大卒のひき...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 501号 2019/3/1

不登校になった自分の過去、20代になって整理できるように

2018年12月9日、東京都北区にてシンポジウム「不登校の人が一歩を踏み出す時」が開催されました。(主催・全国不登校新聞社)。不登校経験者が、自身の進路などについて話したよう...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 500号 2019/2/15

不登校している私が望む進学先は「誰も私を知らない場所」でした

2018年12月9日、東京都北区にてシンポジウム「不登校の人が一歩を踏み出す時」が開催されました。(主催・全国不登校新聞社)。不登校経験者が、自身の進路などについて話したよう...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 500号 2019/2/15

「不登校ならなおさら勉強しないと」そんな焦りから壊れてしまった私

2018年12月9日、東京都北区にてシンポジウム「不登校の人が一歩を踏み出す時」が開催されました。(主催・全国不登校新聞社)。不登校経験者が、自身の進路などについて話したよう...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 500号 2019/2/15

ひきこもりメンヘラニートな私が恋愛してみた結果

伊藤友子さん(仮名)は、最近、自分に縁がないと思っていた「恋愛」に救われているという。戸惑いながらも「悪くない」という複雑な気持ちを書いてもらった。 こんにちは。アラフォー独...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 499号 2019/2/1

大人に対して心を閉じていた私が心を開けるようになった理由

信頼できる大人と出会えず、長いあいだ大人が憎かったというuniさん(20代)。心を許せるような大人と出会えるまでの体験を書いてもらった。 * * * 私は長いあいだ「大人」が...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 498号 2019/1/15

資格も仕事もあるし、仲間もいるのに別れられない学歴コンプレックス

私には、コンプレックスがある。それは「学歴」だ。今25歳になり、生きづらさを抱えながらも、社会人として働いている。 しかし、ふだんは心の隅に追いやっているこのコンプレックスは...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 498号 2019/1/15

いじめ対策で小1からキャラ研究、仮面を外して自分になるまでの道

長井三春さん(18歳/仮名)は通信制高校3年生。小学校高学年から不登校が始まった三春さんに、これまでの経緯をふり返っていただいた。(文・大塚玲子) * * * 三春さんが「性...

  いいね!   shiko shiko from 498号 2019/1/15

「無言で散髪が終了」まさに不登校向けだった散髪屋とは

「美容院が苦手」。「話かけられたら、なんて答えればいいかわからない」。これは不登校・ひきこもりの多くに共通する悩みだろう。内田直人さん(仮名)もそんな悩みを抱えるひとりだ。今...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 497号 2019/1/1

不登校をした美容師だから気をつけている世間話のコツ

「質問してくる美容師が苦手」、という人は多い。美容師の言い分も聞かねばと、不登校経験者であり、美容室AVENIR我孫子店スタッフの吉澤智洋さんに話を聞いた。吉澤さんは外出困難...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 497号 2019/1/1

私をいじめた奴らを絶対許さない 手始めにガチで黒魔術を研究

復讐が私の生きる道――。不登校経験者・カンバヤシユウさんは、自分をおとしめた人を憎むことで、少しずつ自己肯定感が増したという。きれいごとだけでは語れない、不登校その後の経験談...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 496号 2018/12/15

高1で不登校、ただ泣くしかない どん底の私を支えた2つの経験

不登校経験者・田中ありすさん(31歳)にお話をうかがった。田中さんは高校1年生の夏休み明けから学校へ行けなくなった。当時つらかったことや、現在の気持ちなどを話していただいた。...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 496号 2018/12/15

不登校ひきこもりの「体力問題」実は体力関係なかったって話

「体力がないので、何をするにも自信が持てない」。そう悩む不登校経験者も多い。「体力問題」について、2名に体験を書いてもらい、支援者の方に話を聞いた。 * * * 訓練は徒歩...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 495号 2018/12/1

「親のこと、どう思ってる?」親に言えない不登校当事者の本音

「あなたにとって、親は落ち着く存在ですか?」。そんなテーマが子ども若者編集会議で持ち上がった。参加者のなかから「親がいてくれるから安心できる」という松田佳純さんと、「親がいる...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 494号 2018/11/15

1年間、連載を続けて私が私に思うこと【別室登校中の14歳手記】

連載「ただいま別室登校中!」vol.24 最終回  この連載も今回で終わりになります。丸1年、計24回、小学校入学前から中学校3年生にかけての出来事や思いをふり返ってきまし...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 494号 2018/11/15

「あの子たちを憎む私が嫌いだった」当事者しか解らない不登校の苦痛

かつて直木賞作家・辻村深月さんは、本紙取材にて「イヤなことをされたら許さなくていい」と述べた(461号参照)。しかし、心がラクになるための「もう一つの道がある」と富良野しおん...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 493号 2018/11/1

私に必要だった“愚かな行為”

最近、「愚行権」という言葉をはじめて知った。 愚行権とは社会思想家ジョン・スチュアート・ミルが提唱した概念で、ひらたくいえば「たとえ他者から見て愚かな行為であっても、個人には...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 493号 2018/11/1

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不登校の子を持つ親であり、昨年4月にフリースクール『IFラボ』を都内で開設...

500号 2019/2/15

昨年末に不登校新聞社が開催したシンポジウム「不登校の人が一歩を踏み出す時」...

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「教育機会確保法」の施行から今月で丸2年。この間の千葉県の動きは活発であり...