不登校新聞

490号 2018/9/15

「当事者の声」に関連する記事

「いってらっしゃい」と言いたくて ひきこもる子を持つ親の本音

「私の夢は娘に『いってらっしゃい』と言うことです」と語る島本奈津子さん(仮名)にお話をうかがった。島本さんには17歳になる不登校中の娘がいる。娘さんとの生活や、母親として今考...

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就職も結婚もゴールじゃなかった おさんぽ女子会が喜ばれるワケ

生きづらさを抱えた女性が集まる会を立ち上げた猫田良子さん。会への思いを書いていただいた。******  1年半ほど前から、友人と2人で「おさんぽ女子会」という会を主催してい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 490号 2018/9/15

熊本県から『不登校新聞』の会議に行ってみた【別室登校中の14歳手記】

連載「ただいま別室登校中!」vol.20  ブログを書き始めたのとほぼ同じ時期に、私は『不登校新聞』を読み始めました。母から「こんな新聞があるよ」と紹介されたのがきっかけで...

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学校に行けないことは“悪” 不登校している自分を認められず【新学期前の心境】

「事故に遭えば学校を休める」と思い、母が握っていた車のハンドルをガードレールのほうへ動かそうとし、怖くなってやめたことがあります。小学6年生のことです。 小6の秋、私は突然、...

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不登校歴12年、私は「その後」の情報がほしかった

自身の不登校経験をマンガにしてネット上で発表している、りゃこさん。次号より本紙でも連載が始まる彼女に、自身の経験やマンガについて書いてもらった。******  私は今年で2...

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ブログで広がった不登校後の世界 人との出会いも増えるきっかけに

連載「ただいま別室登校中!」vol.19  Perfumeのライブに行った後、少し元気が出てきた私は、何か新しいことに挑戦しようという意欲が湧いてきました。すると、そんな私...

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不登校の恋愛事情 非モテがつらくて発狂しそう

私は不登校していたころ、「学校に戻れば苦しみから解放される」と思っていた。その後、復学してはみたものの、少しも楽にならなかった。「私の苦しみの根はどこにあるんだ?」とずっと考...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 488号 2018/8/15

不登校の恋愛事情 アドバイス編 今から大事なことを言うぞ。「ギャルゲーは裏切らない」

モテないことに悩む人よ、不登校新聞スタッフの肩書きをかなぐり捨てて、私は宣言しよう。「ギャルゲーは裏切らない」と。 ゲームのなかには「ギャルゲー」や「乙女ゲー」などと呼ばれる...

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不登校の恋愛事情 怨嗟編 「恋愛第一」の社会、ぶっちゃけウザいんですけど

生まれてこのかた、パートナーがいたためしがない。そもそも恋愛する元気がなかった。どん底のときは自分のことで精いっぱいで、わざわざ恋愛に時間と労力をまわすなんてありえなかった。...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 488号 2018/8/15

私が吹っ切れたのは母と二人で観たドームライブの日【別室登校中の14歳手記】

連載「ただいま別室登校中!」vol.18  私は音楽を聴くことがとても好きです。一番つらかった時期も、音楽があったからこそ乗り越えられました。 そのなかでも、私は「Perf...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 488号 2018/8/15

不登校だから通知表は白紙 評価ばかり気にしていた私は…【別室登校中の14歳手記】

連載「ただいま別室登校中!」vol.17  中学1年生の1学期が終わりました。私にとっては、熊本地震を経験し、不登校になり、保健室登校へと変わった、怒涛の4カ月でした。 教...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 487号 2018/8/1

他人のゲームから生きる糧を【不登校経験者手記】

私の日々を支えてくれたのは、「ゲーム実況」だ。ゲーム実況とは、プレイヤーがしゃべりながらゲームするようすを動画にまとめたものだ。ゲームに没頭していたころが懐かしくて、YouT...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 487号 2018/8/1

「みんながちがうを伝えたい」不登校でLGBTだからこその思い

小学校や中学、高校などで「多様な生と性」の授業や講演をする、中島潤さん。いまの社会の「ふつう」を問い直し、「みんな同じ」ではなく「私とあなたってちがうよね」が前提の世の中にな...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 487号 2018/8/1

「不登校という言葉はもうやめよう」だって差別用語だから

「不登校という言葉は最悪だ」。そう語るのはPN喜久井ヤシンさん。自身の経験を「不登校」という言葉で語りたくないという喜久井さんに、思いを書いていただいた。 ********...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 487号 2018/8/1

「学校ってそんなに大事?」30代女性が語る不登校予備軍生活

私は30歳をすぎた今でも、なぜ人は学校へ行かなければならないのか、わからない。私自身、幼稚園から小・中・高・大と学校に通ってきたが、ずっと苦痛だった。学校の存在意義はもちろん...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 486号 2018/7/15

空気を読んでハジけるなんて難しすぎる「不登校からのカラオケ克服計画」

「大人になるとは、2次会でカラオケを歌うことである」。そんな持論を長く持っていたPNナラスカルさんにカラオケのコンプレックスや「克服法」を書いてもらった。***** 私はカラ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 486号 2018/7/15

【不登校とカラオケ事情】歌が上手でもオンチでも苦手傾向の理由

不登校経験者はカラオケについてどう感じているか。 Aさん(21歳)は音楽が大好きだが、中学生のころ「音痴」とからかわれたことからカラオケが嫌いになった。最近では友だちに誘われ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 486号 2018/7/15

発達障害の診断が気持ちを楽にしてくれた【別室登校中の14歳手記】

連載「ただいま別室登校中!」vol.16  不登校から保健室登校になるあいだに、私は「発達障害」という診断を受けました。 これまで小学生時代や中学に入り不登校になるまでをつ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 486号 2018/7/15

悲しいときはちゃんと絶望したい だから私は大森靖子を聞く

私がどん底だったのは、おとといです。私は人間関係などのトラブルからアルバイトに耐えられなくなり、辞める決断をしました。それを母に話したのがおとといのことでした。

  いいね!   kito-shin kito-shin from 486号 2018/7/15

他人を気にしすぎの私が考えた「自分を大切にする方法」【不登校経験者手記】

「自分を大切にすること」の意味を考えたことがあるのは、私だけではないと思います。自分を大切にするってとても難しいうえに、誰かに正解を聞くこともできません。でも、やっぱりとても...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 485号 2018/7/1

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気持ちの浮き沈みは天気のようなものです。雨が降ったり、雪が降ったりするよう...

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長瀬晶子さん(仮名)の次男は、小2の9月から不登校。「あまりに早すぎる」と...

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2018年7月11日、文科省は、学校復帰のみにこだわった従来の不登校対応を...