不登校新聞

522号 2020/1/15

「当事者の声」に関連する記事

中学3年で不登校になった女性が「好きなことだけ」して見つけた希望

さゆりさん (撮影・矢部朱希子) 不登校経験者・さゆりさんは好きなモデルのSNSを見るのが大好き。不登校になってからは、それだけが癒される時間だった。しかし「こんな現実逃避ば...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 522号 2020/1/15

有名人に会えて感激、東京ゲームショウ2019レポート

2019年9月、千葉県の幕張メッセで行われたゲームの祭典「東京ゲームショウ」に子ども若者編集部員のメンバーとともに取材に行ってきた。 東京ゲームショウとは、毎年秋に幕張メッセ...

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転機は「ドラクエ」12年間のひきこもり生活が終わるまで

今回執筆したのは、不登校・ひきこもり経験者のToshiさん(30代)。現在、社会人として週4日働くToshiさんは14歳から26歳までのあいだ、ひきこもった経験がある。長いひ...

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小6から学校を休みがちに、そのとき私が考えていたこと

今回は川崎春菜さん(仮名・30歳)にお話をうかがった。不登校やひきこもりなどでつらい時期もあったが、現在は少しずつ気持ちが変わってきたという。* * * ふつうに憧れて――...

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毎日泣きながら学校へ通い続けた 私が、不登校できなかった理由

今回インタビューしたのは、川﨑はるかさん(26歳)。はるかさんは不登校経験はないものの、小学校から高校まで、ずっと学校生活に苦しんできたという。学校についての思いや、今現在の...

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全校生徒の前でまるで公開処刑、理不尽な校則必要ですか?

不登校経験者・山本龍仁郎さんが通っていた中学校では、厳しい校則があった。校則が原因となり不登校になったという山本さんに、校則への違和感について、書いてもらった。* * * 私...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 520号 2019/12/15

14歳の僕が感じたフリースクールで傷ついた一言

僕は中学の1学期から不登校になった。そして学校という居場所を失ない、焦った。居場所をもとめ、最初に通ったのは適応指導教室だった。 しかし、そこはあくまで学校復帰を前提にした場...

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長くひきこもりだった私がサンタクロースになって募る思い

クリスマスが近いことだし、ひきこもりだった私がサンタになった話でもしようか。 あれは去年のアルバイト先でのことだ。私は図書館の仕事に就いており、普段は関わりのない児童書担当の...

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「学校のすべてが敵に思えた」中学3年生が語る今の本音とは

今回執筆したのは不登校当事者・ゆらさん。中学校でいじめにあい、現在は保健室登校をしている。今、ゆらさんが学校で感じていることを、そのまま書いてもらった。* * * こんにちは...

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「学校へ行けない僕は失敗作」 追いつめられた僕に訪れた転機

小学校6年生から学校への行きしぶりが始まり、中学校に入ってから不登校。現在は「N高等学校」(角川ドワンゴ学園)に通う高校生にお話をうかがった。「僕は失敗作」と思うほど孤立して...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 518号 2019/11/15

あの凄惨な事件から40年、私にとっての戸塚ヨットスクール

「戸塚ヨットスクール」前の海に花束を投げるひとり旅をした喜久井ヤシンさん。その思いを書いてもらった。* * * 私は先日、腕を振りかぶって海に花束を投げいれた。場所は愛知県美...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 518号 2019/11/15

「親はちょっと黙って見てて」14歳不登校経験者が目指す未来

富山県在住の中村亮介さん(14歳・仮名)は、2年前、中学1年生で不登校になって以来、フリースクールに通っている。小学校高学年でいじめにあい、中学校では先生との関係に悩んだ。そ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 517号 2019/11/1

7年ぶりに部屋から出た僕に、母が言った意外な一言

現在の瀧本さん(撮影・堀田純) 25歳当時の瀧本さん 7年間のひきこもり経験を持つ瀧本裕喜さん。部屋から出たあと、ひきこもっているあいだに太ったことを知った瀧本さんは、ダイ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 517号 2019/11/1

「イヤなことからは逃げてきました」絵本作家が見つけた生き方の極意

不登校経験者の子ども若者からも人気を集める絵本作家のヨシタケシンスケさん。取材では不登校経験者らとともに、絵本作家になるまでの背景や作品に込めた思いをうかがった。* * *―...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 517号 2019/11/1

中学は1カ月しか行かなかった。でも「私は大丈夫だ」と思えた理由

今回のインタビューは、NGO「ピースボート」のスタッフで、不登校経験者でもある堀口恵さん。「中学校は1カ月間しか通っていません」という。元気を溜め、ふたたび動き出す際の支えに...

  いいね!   koguma koguma from 516号 2019/10/15

30歳をすぎてわかった 不登校した私に必要だったことは

執筆者の鯨井啓子(くじらいけいこ)さんは小学1年生のとき不登校になった。自分はなぜ苦しかったのか、当時、何が必要だったのかは、大人になってからわかるようになったという。* *...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 516号 2019/10/15

「ひきこもったまま出馬し落選」あきらめて楽しんでる41歳男性の半生

今回は、ひきこもりながら市議会選挙に出馬した、さとう学さん(41歳)のインタビュー。精神的に追いつめられているときは「0か100か」の極端な考え方になりがちだが、さとうさんは...

  いいね!   shiko shiko from 515号 2019/10/1

高校を5度も退学 とにかく必死だった私が中卒でも大丈夫だと思えるまで

執筆者の加藤郁美さんはどうしても高卒資格がほしく、高校中退をくり返した。しかしその後、学歴にこだわることをやめてから、少しラクになれたという。* * * 私は、中学校を卒業し...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 515号 2019/10/1

苦しさの根本は親の過干渉 親への「NO」が生きやすさへの一歩だった

ゆりなさん(25歳)は子どものころから他人との距離感をつかめないなど、ずっと生きづらさを抱えていた。24歳のとき、職場でのトラブルをきっかけに3カ月ひきこもった後、自分の生き...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 514号 2019/9/15

大人になってからわかった「不登校もムダじゃない」

中学1年生で不登校になり、現在は作業療法士として働くひなさん(24歳)にお話をうかがった。ひなさんは自身の不登校をふり返って「不登校経験が自分の強みにもなった」という。当時つ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 514号 2019/9/15

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テレビや音楽活動で活躍するりゅうちぇるさん。学校で苦しんできた自身の経験を...

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不登校経験はないものの、小学校から高校まで、ずっと学校生活に苦しんできたと...

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祖父母が孫の子育てに関わる家庭も増えてきました。今回は祖母自身が「孫の不登...