不登校新聞

470号 2017/11/15

「当事者の声」に関連する記事

小1から高3まで不登校、私が夢を叶えるまで

イラスト りゃこ 小学1年生で不登校を経験したPNりゃこさんのインタビューを掲載する。親の対応でつらかったことや現在のことなどをうかがった。――不登校はいつから?  小学...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 470号 2017/11/15

熊本より14歳が現場レポート【ただいま別室登校中!】

はじめまして、PN観際メルです。熊本県在住の中学2年生で、現在は別室登校中。 さて、第1回目は、私の今の状況を書きます。 私は中高一貫校に通っています。熊本のなかでは高い倍率...

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“脱ひきこもり”のきっかけは? 経験者の回答

連載「あのとき、答えられなかった質問」最終回 「どうしてひきこもりから脱せたんでしょうか?」と聞かれれば、「奥さんと出会ったから(照)」と答えます。 彼女と知り合ったのは「...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 470号 2017/11/15

「死にたい」から、あえて「自死禁止プレイ」をやってみた

このコーナーは、子ども若者編集部メンバーが、どん底のときに「支えられたもの」を紹介していくコーナーです。  役に立ったのは「自死禁止縛り」導入です。死のうと思うほど、どん底...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 470号 2017/11/15

なぜみんなと同じようにできないんだろう ひきこもり経験者・割田大悟さんに聞く

今回お話を聞いたのは、「ひきこもり当事者グループ『ひき桜』in横浜」を主宰する割田大悟さん。不登校経験はないものの、大学生時代にひきこもった経験がある。ひきこもった経緯や現在...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 469号 2017/11/1

不登校のなかでも優劣があるのか? 働けるあいつらと働けない私

私は25歳の現役ひきこもりです。小学6年で不登校になり、フリースクールに通いました。フリースクールを卒業したあとは、家ですごしています。 フリースクールにいたころから、気にな...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 469号 2017/11/1

ひきこもったこと、後悔してる? 経験者の回答は

連載「あのとき、答えられなかった質問」vol.19 「ひきこもったことを後悔していますか?」と聞かれれば、「年齢を重ねるごとに後悔の念は薄れていっています」と答えます。 私...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 469号 2017/11/1

ひきこもりの必読書~ひきこもり経験者厳選の3冊

連載「あのとき、答えられなかった質問」vol.18 私はひきこもり経験者で古書店をやっているので「ひきこもりについてのおススメ本はありますか」と聞かれることがあります。私は...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 468号 2017/10/15

不登校の鬼門「床屋の世間話」を回避する方法【体験談】

高校生年齢のころ、よく行っていた床屋の店員から「どこの学校に行っているの?」と聞かれたことがあります。僕は中学1年から不登校をしていて、その当時は「ホームシューレ」(在宅不登...

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外出せずに散髪するには?【訪問美容という選択肢】

「床屋であれこれ聞かれるのが怖い」。不登校の子どもからよく聞く話だ。かくいう私も、話しかけてくる床屋や美容院が苦手で、何度も店を変えた経験がある。 自分に合った床屋・美容院を...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 468号 2017/10/15

18歳、今の今がどん底です。生き延び続けるための支えは

このコーナーは、子ども若者編集部メンバーが、どん底のときに「支えられたもの」を紹介していくコーナーです。  僕は、現在18歳で、「今の今がどん底」という感覚のなかで生きてい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 468号 2017/10/15

かつて不登校した私から、いま不登校の子を持つ親へ伝えたいこと【不登校経験者・寄稿】

不登校経験者のkfさん(24歳・女性)から、自身の経験を踏まえて親の立場の方にぜひ伝えたいことがある、と記事が寄せられた。 不登校になって一番つらいのは本人ですが、親も苦しみ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 467号 2017/10/1

外見はふつう、内面はひきこもりを続けた結果…【当事者手記】

今回執筆したのは、PN・猫田良子さん(30代・女性)。不登校したあと、「ふつう」を必死で演じてきたという。 「ふつう」に見えるけど実際は生きづらい人って、じつはたくさんいると...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 467号 2017/10/1

「居場所ってどういう場なんですか?」ひきこもり経験者の答えは

連載「あのとき、答えられなかった質問」vol.17 「居場所ってなんですか?」と聞かれれば、「自分らしくしていても何も言われない場」と答えます。 誰にとっても自分の居場所を...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 467号 2017/10/1

「みんなちがっていい世界はどこに?」不登校当事者が聞くロバートキャンベル取材

ロバート キャンベルさんは、大学生時代、アジアの人々と交流するなかで文化や習慣のちがいに関心を抱き、以来、日本文学を研究する道を歩き続けている。いわば「ちがい」に魅せられた人...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 467号 2017/10/1

どん底の私が支えられたバンド「シロップ16g」

このコーナーは、子ども若者編集部メンバーが、どん底のときに「支えられたもの」を紹介していくコーナーです。 元々悩みがちな性格だった自分ですが、中学時代、不登校になったことで、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 467号 2017/10/1

これだけは言ってほしくない親の一言とは?【不登校経験者に聞く】

不登校経験者の中山智惠さん(27歳)にお話をうかがった。中学1年から不登校し、おもに母親との関係に苦しんだという。――不登校の経緯を教えてください。 中学1年の5月のある日、...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 466号 2017/9/15

ひきこもりに「働け」と言っても意味がない理由

連載「あのとき、答えられなかった質問」vol.16  「ひきこもっている人に『働け』と言ってはいけないのでしょうか?」と聞かれたら「働く気力が本人にないときは、言ってもあま...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 466号 2017/9/15

「そのままの私でいい」と言われても自分が許せない 【不登校当事者手記】

「自分の居場所が見つかると安心感を得られるけど、同時に『居場所から離れなければ』という焦りも生まれてしまう」。そんな話が子ども若者編集部で話題になった。安心感と同時に「このま...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 466号 2017/9/15

どん底の僕に希望をくれたナオト・インティライミ 【子ども若者編集部コラム】

このコーナーは、子ども若者編集部メンバーが、どん底のときに「支えられたもの」を紹介していくコーナーです。 僕が背中を押されたのは、歌手・ナオト・インティライミさんの「Brav...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 466号 2017/9/15

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わが家の息子たちは、もう「不登校」ではありませんが、不登校が「終わった」「...

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10月22日に投開票が行なわれる衆議院選挙。各党の不登校政策・いじめ問題へ...

467号 2017/10/1

アメリカ出身の日本文学者・ロバート キャンベルさん。子どもを取り巻く現状や...