記事タイトル一覧

【報道】12年総選挙 政党アンケート①~不登校、ひきこもり~

記事テーマ:ニュース

不登校の認識と必要な施策は?【民主】 すべての人が充実した人生をまっとうするための学ぶ権利を保障すべきだと考えます。学校教育の重要性は言うまでもありませんが、発達状況や就学状況などそれぞれの子どもの状況に応じて、適切かつ最善な支援を講ずる必要もあると考えます。  民主党は、公立学校において、保護者や地域住民、学校関係者、教育専門家等が参画する「学校理事会」を設置し、そこが主な権限を持って運営する仕組みを提案し、少しずつですが実現してきています。現場に近い地域と保護者らの協力による学校運営...

koguma koguma

【報道】12年総選挙 政党アンケート②~いじめの認識と必要な施策は?~

記事テーマ:ニュース

いじめの認識と必要な施策は?【民主】 学校において、いじめの兆候を見逃さず、把握したときはすみやかに市町村教育委員会へ報告すること、市町村教育委員会は当事者としての責任をもって学校とともに適切な支援を行なうよう、文部科学省より通達を行なっています。学校、教育委員会、国などの関係者が一丸となって取り組むことが必要であると考えています。また、いじめ防止のための措置について、法制化も含めた対応を検討しています。 【自民】 アンケート調査や相談体制の充実など、まず、早期発見の対応を強化する必要が...

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論説「絆、絆と言うけれど」小沢牧子

記事テーマ:識者の指摘

夕暮れの時間が好きだ。晩秋のそれはことさらに。西の空に茜色が残り、一番星が光る直前のひととき。木々や屋根のシルエットがくっきり浮かぶ。どこにいても、このときにはしばらく空を眺める。そしてわけもなく「大丈夫」という気分になる。子どものころから、いつも頭の上にある空のこの時間に、安心と励ましをもらってきたからだ。若い友人が、「その時間帯には名前があるんですよ。逢魔のとき、またはゴールデンタイムとも言うんです」と教えてくれた。人の心を深くとらえもするが、幼い子が泣き、病人が不穏になるときなのだと...

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【連載】こどもほうりつ相談室

記事テーマ:Q&A

■Q 中学3年のT君がクラスのグループから殴られたり、お金を要求されたりしていじめられたときに、その中心のS君をイスで殴ってケガさせたら、T君の方が裁判所に送られて処分を受けたり、暴力では問題解...

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居場所を見つける旅 最終回

記事テーマ:連載

居場所も野菜と同じで、いつまでも花を咲かせ、実をつけるということはありません。季節が去り、冬に近づくにつれ、だんだん枯れていくのです。不登校・ひきこもりの居場所も、参加者が少ない、新しい人が全然...

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不登校の歴史 第352回

記事テーマ:連載

2008年は、青少年が起こした他害事件が、青少年の生きづらさや苦悩をとても感じさせた。 6月には、秋葉原で17人死傷するという社会に大きな衝撃を与える事件が起きた。加害者は「誰でもよかった」と語...

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かがり火

記事テーマ:連載

子どもの権利条約フォーラムが11月24日、25日名古屋市中京大学で開かれた。今回が20回目となる。テーマを子どもの参加とし、全国から子ども169人、大人356人の合計525人が参加した。 全体会...

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ひといき

記事テーマ:ひといき

12月8日「Fonte」子ども若者編集部が1年の活動を発表する場、「Fonteアワード2012」が行なわれ、私はまったくの見る側として参加。率直に言わせていただくと、とても楽しかった。

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【子ども若者編集部企画】「“当事者の共感”にこだわって」

記事テーマ:当事者の声

2010年から3年間、パナソニックNPOサポートファンドの助成を受けて活動してきた子ども若者編集部。不登校・ひきこもりの当事者や経験者で組織し、おもに本紙5面の記事を担当してきた。同編集部にとってこの3年間にどのような変化があったのか、振り返る。  本紙創刊年から活動を始めた「子ども若者編集部」(以下、編集部)。毎年、15本前後のインタビューや手前企画に取り組んできた。 毎月1回集まり、いま気になる「ヒト・モノ・コト」を話し合うなかで企画を練り上げ、取材・執筆を通じて記事化してきた。 ...

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【集会案内】「『いじめ』の深層を考える」

記事テーマ:集会情報

1月31日、白梅学園大学にて講座「『いじめ』の深層を考える」が開催される。  今夏、大津で起きたいじめ自殺に端を発し、いじめ・いじめ自殺報道が過熱。また、2学期前後の児童生徒の自殺も相次いだ。  今月8日、神奈川県座間市にて、中学1年生の女子生徒が電車に飛びこんで自殺した。女子生徒が所持していたノートには、自身がいじめを受けていたことを示唆する記述が書かれていたほか、複数の生徒の名前も挙げられていた。  こうした情勢を受け、「子どもの心と家庭・学校地域」「いじめにどう対応するのか」と...

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家族の光と闇

記事テーマ:集会情報

東京にて12月22日、作家・田口ランディさんと詩人・月乃光司さんによるジョイント朗読会が開催される。テーマは「家族問題」。 田口ランディさんは4人家族のなかで育った。気性が激しく、アルコール依存症の父。夫婦関係にノイローゼになる母。兄はひきこもりだった。父との葛藤の末、兄は一切の労働を拒否し、ただ横になったまま餓死する道を選んだ。父も母も田口さん自身も「働け」と連呼するなか、兄が言った言葉は「おかしいのはオマエらのほうだ」だった。「生きるために、労働と所有以外の、別の根拠が欲しい」、田口さ...

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親の会情報

記事テーマ:集会情報

第3火曜日(18日)■宝塚不登校の会「サポート」(兵庫)連絡先 0797-86-5001(宝塚市社協ボランティ    ア活動センター内) 第3水曜日(19日)■宇宙船(不登校から学ぶ会)例会(神奈川)連絡先 045-894-3670(宮下)■ブルースカイ親の会(長野)連絡先 026-278-7223(松田) 第3木曜日(20日)■神戸・アルバトロス(兵庫)連絡先 078-351-1140(山本) ■不登校・ひきこもりを話す市民の会(兵庫)連絡先 078-360-0016 第...

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インフォメーション

記事テーマ:集会情報

15日(土)■シンポジウム「子ども・若者を支える地域を目 指して~学校と地域の連携、居場所づくり~」会 場 横浜市青少年育成センター(神奈川)時 間 午後2時~午後5時講 師 久田邦明さん(神奈川大学)ほか参加費 無料主 催 横浜市青少年育成センター連絡先 045-664-6251 16日(日)■シンポジウム「子どもの貧困」会 場 豊島区立勤労福祉会館(東京)時 間 午後2時~午後4時半講 師 綿貫公平さん(「なくそう!子どもの貧    困」全国ネットワーク)、清野賢司さん    (TE...

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