不登校新聞

352号(2012.12.15)

居場所を見つける旅 最終回

2013年08月07日 15:32 by koguma
 
 
 居場所も野菜と同じで、いつまでも花を咲かせ、実をつけるということはありません。季節が去り、冬に近づくにつれ、だんだん枯れていくのです。不登校・ひきこもりの居場所も、参加者が少ない、新しい人が全然入ってこない、うちの子はもう不登校じゃないし「そろそろやめ時かしら」と考えている人もいるんじゃないでしょうか。

この記事は登録読者だけが閲覧可能な内容を含みます。続きを読むにはPublishers IDによる読者登録が必要です。

すでに登録済みの人はこちらからログインしてください。

関連記事

第232回 不登校と医療

232号(2007.12.15)

読者コメント

コメントはありません。

バックナンバー(もっと見る)

463号 2017/8/1

休んでいるあいだは、ずっと押入れにひきこもって生活していました。押入れの中...

462号 2017/7/15

学校に行かなくなったのは体調を崩したことがきっかけでしたけど、決定打になっ...

461号 2017/7/1

私もなんとか学校へ行ってましたが、人生で一番つらかったのが中学時代です。だ...