不登校新聞

447号 2016/12/1

ひといき 山下耕平

2016年11月29日 13:02 by kito-shin


 季節が夏と冬に二極化してきているように感じる。今年の秋は短かった。なんだか春や秋は「ぬるい」と指弾されてるようだ。でも、生き物はぬるいもので、ぬるい季節のほうが心地よい。
 
 たぶん、不登校とかひきこもりというのも「ぬるい」現象だ。でも、ぬるいままだと指弾されてしまうから、極寒のかわいそうな問題にするか、猛暑のサクセスストーリーにするかしないと、世間では受けいれられにくい。

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