不登校新聞

484号 2018/6/15

『不登校新聞』創刊20周年を新たな出発点として

2018年06月13日 11:25 by kito-shin



 『不登校新聞』創刊20周年の記念集会に参加してきた。この新聞が20年も続くということは、創刊当時は考えもしなかったが、これも編集局と読者の熱心な取組みの成果の一つではなかったかと思う。

 20年も続けようという欲もなければ、何かを成し遂げようという期待もあったわけではなく、ひたすら不登校やひきこもりに情熱を注いできた結果でもあろう。編集者と読者のみなさんに改めて感謝したい。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

遠藤まめたのエッセイ「するっと道が開けるとき」

486号 2018/7/15

法案つくるも議連なし 不登校の歴史vol.486

486号 2018/7/15

かがり火

486号 2018/7/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

486号 2018/7/15

僕は本当に苦しかったとき、何も言葉にすることができなかった。でも今なら音楽...

485号 2018/7/1

不登校の未来を見据えた際になにが必要か。「子どもと学校制度のミスマッチをど...

483号 2018/6/1

学校で「これがイヤだった」という明確な理由はないんです。ただ、小さな「イヤ...