不登校新聞

508号 2019/6/15

暑さ対策に学校は手を打てないものか

2019年06月11日 12:06 by kito-shin



 5月下旬から記録的な暑さが続いた。学校でも体育の授業や運動会などで、熱中症の子どもたちが全国各地で救急搬送されるという報道が相次いだ。

 これだけ暑い日が続くのだから、屋外での運動を延期したり、見直しすることはできなかったのか。

 安全なはずの学校に子どもを行かせて、命を落としたのでは親はたまらない。学校へ行かせて命を落とすくらいなら、家でのんびりすごさせてやりたかったと誰でも考えるのではないか。

 また運動会の競技のほとんどが勝ち負けを競うことが多いが、人生のすべてが勝ち負けだけで決まるものではないことも学んでほしい。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

ひといき

551号 2021/4/1

森の喫茶店 第551号

551号 2021/4/1

ひといき

550号 2021/3/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

551号 2021/4/1

みんながあたりまえにできることが、自分だけできない。そんな生きづらさは「発...

550号 2021/3/15

岩手県で不登校や引きこもりに関する居場所や相談などの活動をされている後藤誠...

549号 2021/3/1

元小学校教員であり、不登校の子を持つ親の加嶋文哉さん。生活リズムへの対応へ...