不登校新聞

524号 2020/2/15

ひといき【編集後記】

2020年02月14日 10:43 by kito-shin
2020年02月14日 10:43 by kito-shin

 毎年冬になると、母の実家、秋田から子持ちの「ハタハタ」がどっさり届く。

 昔は浜で一箱10円で投げ売りしていたそうだが、漁獲量が減り、いまや高級魚である。

 そのツブツブの卵は、秋田のほうでは「ブリコ」と言い、民謡「秋田音頭」にも歌われている。皮が硬いので、好き嫌いが分かれるところだが、私はこの独特な食感が好きだ。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

『不登校新聞』のおすすめ

595号 2023/2/1

編集後記

595号 2023/2/1

『不登校新聞』のおすすめ

594号 2023/1/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

595号 2023/2/1

「寄り添う」とは、いっしょに考えること。「スカートをはいた大学教授」としてSN…

594号 2023/1/15

進学について、不登校のわが子と話すのが難しいと感じている親御さんもいらっしゃる…

593号 2023/1/1

在籍者の8割が不登校経験者という立花高等学校で校長を務める齋藤眞人さん。不登校…