不登校新聞

524号 2020/2/15

ひといき【編集後記】

2020年02月14日 10:43 by kito-shin

 毎年冬になると、母の実家、秋田から子持ちの「ハタハタ」がどっさり届く。

 昔は浜で一箱10円で投げ売りしていたそうだが、漁獲量が減り、いまや高級魚である。

 そのツブツブの卵は、秋田のほうでは「ブリコ」と言い、民謡「秋田音頭」にも歌われている。皮が硬いので、好き嫌いが分かれるところだが、私はこの独特な食感が好きだ。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

教育委員会は民間と連携して 不登校の歴史vol.538

538号 2020/9/15

ひといき

538号 2020/9/15

森の喫茶店 第538号

538号 2020/9/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

538号 2020/9/15

戦後から現代へ、歌い手として生き抜いてきた加藤さんにお話をうかがった。

537号 2020/9/1

「ドアの向こうで息子が死んでいたらどうしよう」と不安に思う日もあったという...

536号 2020/8/15

「勉強の遅れ」を心配する声がたくさんの保護者から聞くようになりました。いま...