不登校新聞

532号 2020/6/15

かがり火

2020年06月15日 09:10 by kito-shin

 新型コロナウイルス拡大防止のため出されていた緊急事態宣言が5月25日に解除され、東京も6月1日より学校が再開された。

 各地の学校は、分散登校や時間短縮、はたまた検温・消毒・マスク・3密を避ける、などなどたいへんな努力とともに通学が始まっている。

 日本初の小学校の不登校特例校である「東京シューレ江戸川小学校」も、開校後初めて、子どもたちがやってきた。入学式にあたる「始まりの会」は、4月にオンラインでやったけれど、リアルに会うのは初。

 何より子どもの気持ちが大事で、不安から休む子、ゆっくりやってくる子、それぞれでいい。少人数の教室は、距離をとって座っても広さはじゅうぶん。オンラインで知り合っていたせいか、意外とリラックスしている。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

ひといき

553号 2021/5/1

森の喫茶店 第553号

553号 2021/5/1

ひといき

552号 2021/4/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

553号 2021/5/1

ここ数年で広く知られるようになってきた「HSP」。HSP専門カウンセラーの...

552号 2021/4/15

学年別でみるといじめのピークは小学校2年生。低学年のいじめとはどんなものな...

551号 2021/4/1

みんながあたりまえにできることが、自分だけできない。そんな生きづらさは「発...