不登校新聞

579号 2022/6/1

富山県で不登校支援20年の実績を持つフリースクール「はぁとぴあ21」

2022年05月25日 13:10 by kito-shin

 富山県の不登校支援団体「NPO法人はぁとぴあ21」にお話をうかがった。フリースクールと通信制高校、放課後等デイサービスなどを合わせて150名の子どもが在籍する「はぁとぴあ学園」とは、どのような居場所なのだろうか。(連載「不登校その後の居場所」第2回/企画執筆・茂手木涼岳)※写真ははぁとぴあ学園「フリースクールフレンズ」のようす

* * *

◎団体の概要・理念
 私たちは1994年に富山県射水市に不登校の親の会を立ち上げるとともに、子どもの居場所事業も始めました。現在は、フリースクール、通信制高校との連携、放課後等デイサービスなどを運営し、これら3つを合わせた「はぁとぴあ学園」には、計150名あまりの子どもたちが在籍しています。

 私たちのウリは20年近く不登校支援を続けていることです。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

「ここが学校だったら」子どもの声を実現したあすなろ高等専修学校

580号 2022/6/15

なぜ6割の子が楽しいと語るのか「きのくに子どもの村学園」の教育実践

580号 2022/6/15

団体の理念、会費、卒業後の進路は 不登校その後の居場所を紹介「フリースクール地球子屋(熊本県)」

578号 2022/5/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

580号 2022/6/15

小学4年生から始まった過酷ないじめ。困窮を極めた家庭生活。そんなどん底の生...

578号 2022/5/15

2021年、初の民間フリースクールとなる「フリースクールMINE」が鹿児島...

577号 2022/5/1

項目にチェックするだけで、学校と親が話し合いをする際に使える資料にもなる「...